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その他ニュース

ヒルズボロの悲劇関連ニュース

  • 2013.02.04 Mon 20:43
本日の更新はヒルズボロの悲劇に関するニュースを少しご紹介。


ヒルズボロの悲劇で友人を亡くしたとあるグラフィティアーティストが、被害者への贈り物として96枚のキャンバスを作りました.


レイ国家議員アンディ・バーナム氏(左)と芸術家ゲッコー氏(右)


芸術家のゲッコー氏が、悲劇による被害者96人に向けた96枚の絵を描き展覧会を開いています。

芸術家のゲッコー氏による展覧会はレイ町のターンパイクギャラリーにて行われています。

リバプール出身のレイ選挙区国会議員、アンディ・バーナムは言います。



感動しました。昨年、ゲッコー氏が私とスティーヴ・ロザラム(ウォールトンの国会議員)に描いて見せてくれた時はとても嬉しかったですね。

人々はヒルズボロをリバプールの悲劇として考えますが、悲しい真実は国中に影響を与えました。レイとアサートンもそうです。

私の政治家としてのキャリアで、被害者の家族が最終的に真実と正義を手にするのを見るよりも大きな充実感を与えてくれるものはありませんし、決してできないでしょう。




ゲッコー氏は、彼の友人であるカール・ブラウンさんの思い出に今回のキャンバスに作りました。ブラウンさんは18歳の時にヒルズボロの悲劇によって亡くなっています。ゲッコー氏はキャンバスを作成するために、スプレーとステンシルを使っいました。

ギャラリーを運営するスチュワート・マレーさんは、この展覧会を「感動的な贈り物」と言っています。




ヒルズボロ独立委員会の院長を務めたジェーム・ジョーンズ主教が、8月にリバプール主教を辞する旨を発表しました.

ジョーンズ主教は、ヒルズボロ独立委員会が悲劇の裏側にある真実を明らかにするのに一役買った人物です。

教区向けの手紙の中で、主教はこう書いています。



より多くの人々に尽くすこと、特にヒルズボロ独立委員会の委員長になることは主教としての権利です。この教区は私の正しさを認め、大きな力を与えてくれました。

被害者家族と生存者の方々が委員会の報告書を受け取り、真実が今正義への道を開いたことは、委員会の努力に価値があったということです。




なお、ジョーンズ主教は、辞任後も内務大臣のヒルズボロの悲劇に関するアドバイザーとして残る予定です。




チャリティシングル以降なかなか話題途絶えがちなヒルズボロの悲劇ですが、家族の闘いは続いています。

みなさんが忘れないように、このブログでは積極的に悲劇に関するニュースを扱っていきますよ!

それでは今日はこの辺でm(_ _)m


引用元:Graffiti artist’s tribute to Hillsborough disaster victims - [ECHO]
Bishop of Liverpool to retire - [Liverpoolfc.com]

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