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インタビュー

ホジソン「スティーヴンの熱さは選手に伝染する」

  • 2013.02.02 Sat 23:27
イングランド代表監督ロイ・ホジソンは、ジェラードが14年W杯でも活躍するだろうと考えています. そして彼の熱意と情熱は他の選手に伝わると言います.

今日の更新は、デイリーメールに掲載されたホジソン代表監督のインタビューです。

ジェラーの代表での輝かしいキャリアは、2000年にウクライナ戦で代表デビューして以来、昨秋のスウェーデン戦で代表100キャップを数えるまでになりました。

その100試合ではなんと64勝13分13敗、19ゴールという記録を残しており、今年で34歳となる今でも絶大な影響力を持った選手です。

そんなジェラードが、この先もイングランドのために活躍してくれることをホジソン監督も期待しているようです。



この先何年も彼のプレーを見ることができる。彼の障害になるものがあるとすれば、それは怪我だけでしょう。そうとも、彼は怪我以外なら何でも来いだからね。

彼は肉体的に十分若々しく、間違いなく2014年を見据えている。そしておそらくその先もだ。スティーヴンは私に、コーチたちに、そして他の選手たちに目一杯の敬意を払ってくれているよ。私たちが望めるのは彼のような男がなおのこと長くチームに居てくれることだけだね。

現在、シニアチームに入ってくる若い選手たちを何人か見ると、チームに入ってまず最初にその違いを知るようだね。そしてチームになじもうとする。チームに残ろうとするんだ。

だがスティーヴィに対してはこうだ。若い選手たちは代表100キャップのとある選手を目にする。そしてこう思わずにはいられない。「よっしゃ。彼は僕と同い年で代表のキャリアをスタートさせたんだよね。でも14年経ってもまだ代表にいるのか」、「なんてすごいキャリアだ!」とね。スティーヴンの場合は相当な熱意と情熱があり、それが他の選手たちに伝染していくんだよ。

他に彼について言えることがあるとすれば、それは型にはめていいような選手ではないと言うことだ。彼は攻撃から守備までピッチの至る所で適切に貢献できるオールラウンドなミッドフィルダーだよ。




来週のインターナショナルウィークではブラジルと対戦することが決まっているイングランド。

2014年ワールドカップホスト国を相手にどのような戦いを見せてくれるか注目ですが、キャプテンのジェラードも気合いが入っていることでしょう。

そしてホジソンがジェラードを「熱意と情熱があり、それが他の選手たちに伝染していく」と評していることに関して。

最近facebookやTwitterで少し話題になってましたが、なんと今のイングランドの各年代の代表は、全てリバプールの選手がキャプテンを務めているんですね。

【イングランド代表、ユースレベル各年代キャプテン】
U-21代表:ジョーダン・ヘンダーソン
U-19代表:アンドレ・ウィズダム
U-16代表:ジョーダン・ロシター

ヘンダーソンはブラックキャッツ時代からキャプテンを務めていた記憶がありますが、ポストジェラードと目されての加入はそのリーダーシップも無関係ではないでしょう。

ウィズダムは15, 16歳の頃にリバプールにやってきてますから、ジェラードの影響を受けているとみて間違いないと思います。

ロビー・ファウラーをして「次代のジェラード」とまで言わしめたロシターもジェラードの背中をみて成長しているに違いありません。

これぞまさに伝染するジェラードのキャプテンシーの証明じゃないでしょうか!?


そしてそして、ジェラードがキャプテンとして共に戦ってきた仲間を見ると、

  • ダニエル・アッガー (デンマーク代表キャプテン)
  • マルティン・シュクルテル (スロバキア代表キャプテン)
  • ハビエル・マスチェラーノ (アルゼンチン代表元キャプテン)
  • ヨッシ・ベナユン (イスラエル代表キャプテン)
  • ハリー・キューエル (オーストラリア代表元キャプテン)

  • ディルク・カイト (フェイエノールト元キャプテン)
  • マキシ・ロドリゲス (アトレティコ・マドリ―元キャプテン)
  • フェルナンド・トーレス (アトレティコ・マドリー元キャプテン)

など、私のわかる限りでもこれだけのキャプテン経験者がいます。

これらの選手に何一つ文句を言わせずキャプテンとしての務めを全うできるのは、やはりジェラードが真のキャプテンシーを持った選手だからでしょう。

恐らく今や世界一と言っても過言ではないそのリーダーシップで、これからもクラブ、代表共に引っ張っていって欲しいと思います。

ジェラード最高\(^o^)/


引用元:Stevie can go for years! Hodgson tips Gerrard to play for England beyond 2014 - [MailOnline]

カテゴリ:インタビュー

COMMENT

確かに多いですねー。他に、
スアレス (元アヤックス)、ルーカス (ブラジル)、ベラミー (カーディフ、ウェールズ)、キーン (アイルランド)、ヒーピア (元リバプール、フィンランド) とかも。

> Koさん

コメントありがとうございます!
考えてみたら色々いるもんですね!
ジェラードのすごさ倍増♪

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