Twitter RSS FacebookPage

スポンサー広告

スポンサーサイト

  • --.--.-- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ:スポンサー広告

コラム

ジェイミー・レドナップ、イングランドの未来は大丈夫だ!

  • 2013.01.29 Tue 00:20
デイリーメールのコラムニストであるエイドリアン・ダラムは, イングランドフットボールの未来を憂いたジェイミー・レドナップに対し, 心配ないと言います.




今日の更新は、前回紹介したジェイミー・レドナップのコラムに対するリアクション記事です。

長いので今日は前半部分だけお届けします。

デイリーメールのコラムニスト、エイドリアン・ダラムはイングランドの未来は心配ないと言います。

彼はどんな意見を持っているのでしょうか?



◆イングランドの未来は大丈夫

FIFAの世界年間ベストイレブンを支配したスペイン勢は、ジェイミー・レドナップの素晴らしい記事の話題の焦点だった。そしてその記事は、イングランドフットボールの未来に関するものだった。彼は訪ねた、「次のウェイン・ルーニーはどこにいるんだ?」と。

さて、まず最初に、ルーニーには世界レベルの選手だと証明するものがたくさんある。だから僕には、イングランドの若い選手たちみんなが目指す基準となる選手として、ルーニーが挙げられるべきかは定かではない。より高いレベルの子供が目標とすべきだし、国のために何かするべきだ。

しかし、僕がジェイミーに言いたいのは、イングランドフットボールは心配ないってこと。技術的に十分優れた若いイングランド人選手がいるのだ。ジャック・ウィルシャーはまだ21歳になったばかりだし、ラヒーム・スターリングは10代だ。彼らは技術的な才能がないと言えるかい?



ロビー・ファウラーがツイートで、リバプールの期待の若手ジョーダン・ロシターは次のスティーヴン・ジェラードだと言ったのを見たかな? レッズのU21キャプテン、コナー・コーディにも同じことが言える。

それにFAユースカップでも、二人の才能あるスターがいることがわかった。ピーターボロ・ユナイテッド対アストン・ヴィラは4-0だったが、二人の選手は本当に際立っていた。「リトル・マジシャン」と言われたヴィラの控え、ダニー・クロウリーは既にU16イングランド代表だ。そして17歳の"上品な"ストライカー、ヤーナ・ゴルドン-フットンは既にファーストチームでプレーしており、リバプールやアーセナル、チェルシーも目を付けている。

2010年にはイングランドがU17のEUROを制覇したことを忘れない方が良い。そこにはジャック・バットランド
(バーミンガム)、アンドレ・ウィズダム、ジョージ・ソーン(WBA、現在はピーターボロにローン中)と言った選手たちがいた。いずれも彼らは、今シーズン、チャンピオンシップかそれ以上のリーグでファーストチームでプレーしている。

タレントはいるのだ。しかし、イングランド代表のシニアチームは、スベン・ゴラン・エリクセン
(01-06年イングランド代表監督)やスティーヴン・マクラーレン(06-07年イングランド代表監督)、ファビオ・カペッロ(08-12年イングランド代表監督)らによって相当酷く間違ったマネージメントをされた。そして人々は若い選手は使えないと考え始めたのだ。

彼らは役立たずなどではない。彼らを観に行ってほしい。




◆スペインの支配は続かないだろう

FIFAの世界年間ベストイレブンは完全に冗談だ。イレブンは基本的にラ・リーガの選手が選ばれる。選ぶためにバルセロナとレアル・マドリッドの試合だけを観てればいいからね。私には、ペトル・チェフが選ばれるために、メジャーな大会の決勝でどれだけPKストップをしなければいけないかわからない。

アシュリー・コールのいない2012年のイレブンは、素直に笑えてくる。彼は今代表で99キャップを数え、ヨーロッパチャンピオンであり、そして1年を通して一貫して高いレベルをみせている。ダビド・シルバの不在は素晴らしいことだね。多分、バルセロナでもレアル・マドリッドでもプレーしたことがないという事実が、彼が選考に入らないということになのだ。恐らく投票した者たちは、ファン・マタがベルナベウでキャリアをスタートさせたことに気づかなかったのだろう。

じゃぁラミレスはどうだ? チェルシーのチームメイトにプレーヤーオブザイヤーに選ばれ、ヨーロッパチャンピオンで、ブラジル代表のレギュラー、そして2012年最高、最重要のゴールの一つを決めた選手だ。チャンピオンズリーグ準決勝、カンプノウで素晴らしいチップキックを決めてみせた。

5月のミュンヘンでチェルシーが成し遂げた偉業(準決勝のことは伏せておこう)は、間違いなくFIFAのセレクションで反映されなけらばいけなかった。



スペイン勢に対するお世辞は理解できない。しかし、それも長くは続かないだろう。

同様のことは、フランスが1998年と2000年に国際的に成功を収めた時にも起こった。しかし、フランスは次のワールドカップで1点もあげられなかった。2002年ソウルでセネガルがフランスを破り、僕は小金を手に入れたよ。そしてここにもう一つの予想をしよう。スペインは来年のW杯を勝てない。




これまた面白い記事。

いっぱい色々話が膨らみそうな内容ですね。

それにしても02年にフランスの負けに賭けられるとは、このダラム記者は相当な目を持ってるかばくち打ちかですね。

次回はこの記事の後半部分を紹介する予定ですが、話が進むにつれてレッダーズのコラムとは関係ない内容になっていくので紹介するかは悩み中です。

とりあえずイングランドの未来、期待していいのかな?


引用元:The next Rooney? England's kids can do better than that... The all-Spain XI is a total joke (so is Chamakh's loan to West Ham)... And why do Arsenal fans lie down and get ripped off? - [MailOnline]

カテゴリ:コラム

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

Comments
<>+-
Categories

openclose

League Table
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。