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ヒルズボロの悲劇を悼むマンスフィールドタウンFC

  • 2013.01.06 Sun 17:05
FA杯3回戦マンスフィールドにて、ヒルズボロの悲劇の被害者を悼んだとある企画が計画されています.


マンスフィールドタウンFCでは、本日行われるFAカップ3回戦でやってくるリバプールのために、ヒルズボロの悲劇の犠牲者を悼むプレゼンテーションを予定しているそうです。

それは96人の犠牲者一人一人の名前を入れたカードを、ホームのサポーターとアウェイサポーターを隔てる空席に置こうというものです。

マンスフィールドの運営責任者であるポール・ブロートン氏は、今回の企画を行うに至った経緯を教えてくれました。



私たちは今年ヒルズボロの悲劇について巻き起こっていることを受けて、何かしらの行動を起こしたいと思っていました。前回両チームが相まみえてから随分と長い時間が経っていますし。

私たちのファンの一人が提案したんです、スタジアムで両サポーターを隔てるための空席に、名前を書いたカードを置こうとね。このアイディアに私は鳥肌が立ちました。素晴らしいアイディアでした。




HFSGのマーガレット・アスピナル代表も今回のマンスフィールドの行動に感謝しています。



マンスフィールドの今回の激励イベントの計画を聞いた時、私は感動しました。

私にとってこれは、ヒルズボロの悲劇について長い間私たちが経験してきたことに、国中の人々がどれだけ気付き始めているかという点で、自分たちの立場を示してくれています。

今回のアイディアは素晴らしい行動となるでしょう。そして正義のために戦う私たちが前進するのにふさわしいと思います。今回のことには多くの意味がありますし、マンスフィールドの96人のための美しい行動には、HFSGを代表して御礼申し上げたいと思います。




マンスフィールドはリバプールから東に80マイルほど行ったところ、シェフィールドの南東に位置する人口10万人ほどの小さな町です。

その町を本拠地とするマンスフィールド・タウンFCは100年以上の歴史があるチームで、現在イングランドの5部リーグに所属しています。ちなみに愛称はクラブの象徴である赤鹿からスタッグス、あるいはチームカラーからイエローズと呼ばれています。

リバプールは1970年のリーグカップ2回戦で一度だけマンスフィールド・タウンFCと対戦したことがあります。

結果は2ndレグの延長戦までもつれ込んだ末、トータルスコア3-2でリバプールが勝ちました。

実に42年ぶりの対戦となる両者ですが、マンスフィールドと悲劇のあったシェフィールドが比較的近いこともあって、マンスフィールド側の好意で行われる今回のイベント。

ディヴィジョンは違うものの、同じフットボールクラブとしてリバプールを応援しようとしてくれる彼らの気持ちは本当に嬉しいですね。

きっと試合中に感謝の意を込めたスタンディングオベーションがあるかもしれません。

その時は日本からも是非マンスフィールドに向けて拍手を送りましょう!


引用元:Mansfield plan tribute to the 96 - [Liverpoolfc.com]

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