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インタビュー

ユースチーム監督マックパーランドのインタビュー②

  • 2013.01.03 Thu 20:13
ユースの監督を務めるマックパーランドはフットボーラーとしてはもちろん、人としてきちんと教育することが重要だと言います.


昨日に引き続きマックパーランド監督のインタビューです。

昨日はロジャースやオーナーたちからの信頼を語っていたインタビュー前半を紹介しましたが、今日は選手育成の努力の一端を垣間見る内容になっています。

今ファーストチームで活躍するスターリングやスソ、ウィズダムはみなマージサイドの外の出身ですが、マックパーランド監督の念願はやはり地元リバプール出身のスターを育てることだそうです。



それが究極の目標です。みんなスティーヴィやキャラガーのような選手が出てくることを願っていますから。そして私はそうなるように一生懸命努力すると約束します。長い時間がかかるとは思ってませんよ。

もし良いスカウトがいなかったら良い選手は得られません。15年前のように市内の公園に行って将来ファーストチームでプレーできそうな選手を5、6人見つようなんていうのとは時代が違うんです。

世界中の各国に一人ずつスカウトを送ることはできないでしょうけど、大部分の国とコンタクトを取っています。

そう、スカウティングは非常に重要なんです。私たちは自分の国にも外国にもスカウトがいます。そしてリバプール市もです。私はまだスカウスの子供を求めていますから。




少し話題は変わります。

以前ジェラードは、スターリングがA代表に招集された際に

今は自分がキャリアを積み上げてきた90年代後半よりも、若手が成功するのが難しい。特に最近はテレビやインターネットによって相当若いころから注目されるようになっており、それが高すぎる期待を呼び起こしている


と、現代のフットボールを取り巻く状況に苦言を呈していました。

そしてマックパーランド監督もジェラードの意見に賛成しています。



ネットを使うのが今のやり方ではあります。私が幼かった頃はTwitterなんてあり得ませんでした。自分の寝室にテレビさえ無かったですよ。今は若者はコンピュータを持ち、世界は変わっています。だから私たちも時代と共に変わらなければいけないんです。

一人か二人は注目されて調子に乗る者が出てきますよ。U15にして自分たちはスティーヴン・ジェラードだ、なんて思うような子供のいない、完璧な状況に私たちはあるわけではありません。そういった子たちを教育し、毎日彼らと一緒にやって天狗にならないようにするのが私たちの仕事です。私たちが間違ったことをしているとは思いません。

私は実に"素晴らしい"選手たちを見てきました。彼らは15、16歳で次のスーパースターは自分だと決め、そしてごくわずかしか成功しないんです。

スティーヴン・ジェラードやジェイミー・キャラガーのような人は本物の勝者です。そして彼らが若かった頃はトッププレーヤーになりたいという願望を抱いていました。才能があって、それから決意があるのです。もしそれに合いそうなら、良いチャンスが得られるでしょう。

だから私はスティーヴンに賛成です。何も成し遂げていないのに有名にはなって欲しくないですし、私たちは若い選手たちが地に足を着けていられるよう一生懸命やっています。




また選手や関係者の間で急速に広まりつつあるTwitter。

リバプールの選手も若手を中心にファーストチームの大半の選手が利用しています。

ともすれば問題を引き起こすきっかけになりやすいものですが、アカデミーではそういったTwitterを含め日々の生活を根本から教育し、選手たちを導いています。



私たちは法律家と共に常にTwitterを扱っています。なぜなら選手とスタッフが適切に使用しているか確認しなければいけないからです。

Twitterの利用について彼らが責任を負う限り、私たちは彼らを指導しています。ですからTwitterに関してこれまで問題は起こっていません。

※このインタビューはスソのTwitterの問題が起こる前に行われたものです

フィル・ラスコーが担当する教育・福祉部門はこの件の大部分に関わっています。毎日選手たちと一緒に、彼らが料理や車の修理、それにたくさんの雑多なことがこなせるようにライフスキルを勉強しているんです。私たちもアルダーヘイや他で彼らと一緒に勉強していますよ。

我々の教育はフットボールをプレーすることだけじゃないんです。彼らをちゃんとした選手にするのはもちろん、きちんとした人になるよう教育しています。




アカデミーについて盛りだくさんの話題が含まれていた今回のインタビュー。

ロジャースやオーナーとの関係や、生活面の指導に至るまで興味深い内容ばかりでしたね。

リバプールのファンには、スターリングたちの活躍をきっかけにアカデミーに興味を持った人が多いように感じます。

これからも将来のレッズを担う選手を輩出して行ってほしいですね。

そしていつかはスカウザーのスター選手を再び!

てか昔は公園でスカウトしてたのかよ(笑)


引用元:'They're helping us recruit top talent' - [Liverpoolfc.com]

カテゴリ:インタビュー

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