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インタビュー

クラウチ「リバプールを退団したことは残念」

  • 2012.12.26 Wed 23:45
かつてリバプールに所属し、現在はストークで活躍するピーター・クラウチは、リバプールにたくさんの良い思い出があると言います.




今日の更新はGoal.comに掲載されたクラウチのインタビューです。

かつてリバプールの前線でその身長と卓越したスキルでゴールを量産したクラウチ。

現在はロングボールを多用する昔ながらのパワープレーを標榜するストーク・シティのエースとして活躍する彼ですが、古巣との対戦を前にかつての"良かった時代"のリバプールを懐かしんでいます。



リバプールを退団したことは残念でした。リバプールのようなクラブから出たいと思う人なんていないと思います。あそこには素晴らしい歴史がありますし、僕も人生で一番良い時間が過ごせましたから。

僕たちは2位でシーズンを終え、FAカップも優勝しました。でもあの時はトーレスがワントップでプレーしていたし、僕が出場機会を要求するのは難しかったんです。

(移籍先の)ポーツマスにではプレーさせてもらえました。当時は代表でもプレーしていましたし、もしリバプールでベンチに収まっていたら自分の国際舞台でのチャンスの妨げになると思ったんです。

リバプールを離れるということは間違いなくつらいことでした。でも振り返ればあそにはとってもたくさんの良い思い出がありました。

とっても変な気分です。僕があそこにいた頃は、僕らは信じられないほど素晴らしいチームでした。僕たちには数人のリーグ優勝経験者がいたんです。

僕たちはチャンピオンズリーグの決勝まで行って、FAカップも優勝、そしてリーグを2位で終えたんです。次のステップは前進し続けてリーグを制覇することでした。

でもオーナーや色々な事が変わったことが、何れにせよ多くの選手が去って行くことにつながったと思っています。




2005年から2008年まで在籍し、85試合で22ゴールを挙げたクラウチ。

その身長とは裏腹に巧みなボールスキルを持ち合わせた異色のストライカーとして長くイングランドで活躍してきました。

本人も言っているようにフェルナンド・トーレスが来てからはベンチが増え、出場機会を求めてポーツマスに移籍。

その後トッテナム、ストークと渡り歩きながら、イングランド代表にもコンスタントに招集されているプレミアを代表するストライカーの一人です。

クラウチもリバプールには良い思い出がたくさんあるようですし、こうやってチームを離れた選手からも愛されるところはやっぱりリバプールって良いクラブだな、なんて思ったりもします。

個人的にはものすごく好きなタイプのFWですし、ストークのスタイルには欠かせない選手ですから、これからもリバプール以外いが相手の時には応援したいと思いますw

とりあえず今日はお手柔らかにお願いしまーす(笑)


引用元:Crouch: Liverpool were close to winning the Premier League when I left - [Goal.com]

カテゴリ:インタビュー

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