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インタビュー

ルーカスのロングインタビュー

  • 2012.12.19 Wed 19:24
怪我から復帰したルーカスがクラブの公式月刊誌のインタビューに答えています.


今日の更新では、リバプールの公式月刊誌に掲載されたルーカスのインタビューの一部を紹介します。

ルーカスの母国ブラジルについてたくさん話してくれています。

イギリスとの違いは? 隣のアルゼンチンやウルグアイは? 母国開催のW杯は?

どうぞお楽しみくださいo(^-^)o



―ブラジルとイングランドの気候

イングランドでは落ち葉と共に秋から冬に移り変わります。けどブラジルはありません。冬と夏だけです。だから異なる季節を年に何回も体験できるのはいいですね。今ブラジルでは季節が夏に向かっていて、フットボールのシーズンも終わろうとしています。向こうは本当に暖かいんです。イングランドでシーズンを終える時にブラジルは冬ですから、この寒い場所からもっと寒い所に帰らなきゃいけないんですよ! でも天気は人生より大事じゃないっていつも言ってます。



―クリスマス

故郷に戻っても一緒です。僕の国でもとっても大切な日なんです。僕たちブラジル人は通常12月24日の夜にお祝いをします。時計が12時を回るとお互いにプレゼントしあってとっても美味しいディナーを食べて、それから次の日にイングランドのようにランチを食べます。僕が子供の頃もらった一番のプレゼントはオートラマのラジコンカーでした。



―生まれ故郷、ポルト・アレグロ

リバプールとは似てません。リバプールの方がずっと大きな街で、200万人の人々が住んでいるとてもせわしない街です。ここ(ポルト・アレグレ)の交通量はそんなに多くないです。とってもリラックスして暮らせる場所があって、雑踏を避けた静かな暮らしができます。でも街の人たちの優しさは同じです。リバプールに住んでいる人たちのように、ここの人たちも暖かいですよ。別の所からきた人にも、彼らは優しくしてくれます。



―ブラジルの文化、地元の文化

僕の出身の南部は、モンテビデオ(ウルグアイの首都)とブエノス・アイレス(アルゼンチンの首都)から(飛行機で)たった1時間半のところにあります。ブラジル北部からだと5時間はかかるんじゃないかな。ブラジルは2つか3つの国に分けられるんですよ。北部には北部独特の文化や料理があって、僕の出身の街とは完全に違うんです。



―チームメイトとのコミュニケーション

僕が生まれた街では人々は北部の人たちとは異なり、文化はウルグアイやアルゼンチンにより似ています。このことはルイス・スアレスやセブ・コアテス、前に居たマキシ達と知り合うのに役立ちました。また初めてリバプールにきた時に僕はポルトガル語しか話せませんでしたが、ラファが監督でアルバロ・アルベロアたちと仲良くなれたんです。それにスペイン語も勉強しました。そうすれば彼らを理解するのがより楽になりますからね。今はルイスやセバが馴染むのに役立ててますよ。
(※ 知り合いにブラジル帰りでポルトガル語ペラペラの帰国生がいるのですが、彼によるとスペイン語はポルトガル語と表現が似ていて、互いに互いの言語で会話してもなんとなく通じちゃうくらいらしいです。どうりで南米勢とスペイン勢が仲が良い訳ですね。)



―2014年ワールドカップ

人々がブラジルを5年前とは違った見方で見ています。ブラジルがW杯にとってどれだけ重要かを表してますね。だから僕はとってもワクワクしてるし、本気でW杯のブラジル代表に入りたいと思ってます。冬にリオで行われるオリンピックを見るのも楽しみです。(※ 夏季五輪だが現地の季節は冬) 自国開催でどちらの大会でもトーナメントの出場権がありますし。



―攻撃的なMFから守備的なMFへ

僕は昔グレミオでとても攻撃的なポジションでプレーしていました。けどブラジル代表のマノ・メネゼス監督(当時)が僕を代表に呼んでくれた時に、監督は僕がリバプールでより守備的なポジションでプレーしていることを知りました。監督は僕をグレミオでプレーしていた時のような選手にしようとはしなかったんです。僕は今のポジションで満足しています。今のポジションでプレーすることでプレミアリーグで上手くできていると感じれたし、順応しなければいけませんでしたから。



夏はシーズンオフですが、故郷に帰って羽を伸ばそうにも南半球出身の選手たちにとっては冬の寒い時期に帰らなければいけないとは・・・!

考えれば当たり前ですが、かなり興味深いですね。

また何かと仲の良い南米勢とスペイン勢。

そこにはちょっとした"先輩"としてのルーカスの気遣いがあったんですね。

それにスアレスが「BE STRONG LUCAS」のシャツを着ていたのも、言葉も文化的にも近いもの同士で仲が良いからこそと考えられます。

今はチームの3分の1以上がスペイン語かポルトガル語が母国語の選手です。

今シーズンからチームメイト同士Twitterで仲良く(良すぎるのも問題←)交流しているのも頻繁に見かけますし、絆を深め合ってより良いチームになるといいですね。

あわよくばその輪の中心がルーカスであればいいな、と個人的に思ったりします*^^*


引用元:Lucas on Christmas, Brazil and Scousers - [Livepoolfc.com]

カテゴリ:インタビュー

COMMENT

シーズンが終わって故郷に戻ったら、南米は冬なんですね。大変ですね南米の選手は・・・
ルーカスはいつの間にかラテン系の選手の中では一番長くいる選手になりましたね。自分もルーカスには彼らの中心となってもらいたいです。
早く完全にコンディションが戻るといいですね

> ケリーファンさん

コメントありがとうございます♪
だからオフはリゾートに行くんですかね? あ、どうせみんな行くかw
もう南米で一番の古株ですか、、、かつてのブーイングやケガに負けずによくここまで頑張ってくれてますね^^
僕も早くフルコンディションの彼が見たいです!

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