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インタビュー

ダウニングとシャヒン、起用法に不満?

  • 2012.12.13 Thu 00:20
リバプールに高額な金額でやって来た二人の選手が、出場機会や起用方について不満を抱いているようです.


今日の更新は2本立て!

リバプールに来てから期待される程の活躍ができていないあの二人のインタビューを紹介します。

一人はこの人、スチュワート・ダウニングです。

純粋なウィンガーであった彼はロジャースのパスサッカーになじめず、レフトバックとして起用されるなど、パフォーマンスが上がらずリバプールでもがく選手の一人です。

そんな彼がリバプールに来てからのキャリアを振り返っています。



色々あったけど、時々不満に思うことがあったよ。

リバプールでのハイライトはカーリング・カップの決勝だね。言うまでもなくリーグ戦の結果はあまりよくなかったけど。

今シーズン、出れる状態でも試合に出れないというのは残念だよ。けどプレーする時はベストを尽くすしてゴールを狙いたい。

僕たちには我慢が必要だ。ここはプレーするには素晴らしいクラブだし、優れたチームでプレーしたい、それが僕がここに来た理由だったからね。期待を持って長く続けたいよ。




そのためにどうやっていくつもりだい?と聞かれたダウニング。



フィールドに一番に来て、いいプレーをする。ポジションがどこであっても、レフトバックかあるいはウィングでもね。

ポジション争いはかなり激しいよ。監督は一握りの選手を起用する。ボリーニが戻ってくるし、間違いなく彼はチームを強くしてくれる。相変わらずタフだよ。けどこれは良い挑戦だし、僕は挑戦を楽しみにしてるんだ。




一時はロジャースに不満をぶつけて干されそうになっていたダウニング。

最近はちょろちょろと使われていますが、及第点は出すもトップ4、ひいてはリーグ制覇を目指すチームの選手としては物足りないと言わざるを得ません。

なので出場機会が少なくて当然かなぁと。

特に周りを見る目に乏しく判断が遅いので、パスサッカーには向かないのではというのが筆者の印象です。

ロジャースのサッカーではウィングは「ウィング」であってはなりません。内に切れ込んでマークをずらしたりパスを引き出す動きが不可欠です。

レフトバックならウィングが内に入ったスペースを使う動きが基本になるので、縦の目線があればある程度こなせるでしょう。

ダウニングがリバプールで生き残る道はそこしかないと考えます。





そして二人目は、The struggling man、ヌリ・シャヒンです。

高額のレンタル料を払い、アロンソに「リバプールはまかせた」と言われ、鳴り物入りでやって来たシャヒンですが、ここ最近は完全にカップ戦要因に成り下がっています。

シャヒンはまさに他のリーグからプレミアリーグにやってきた選手がぶち当たる壁に当たっているわけですが、本人もプレミアの難しさを実感しているようです。



僕はストークやエヴァートン相手のような試合をしたことがありませんでした。

それぞれのチームが独自のスタイルを持っていて、僕にとっては全てが目新しいものです。

僕をビックリさせるものはだいたい同じように僕を楽しませてもくれるんです。理由はここが非常にタフなリーグで、どのチームもみんなそれぞれのストーリーを持っているからです。




一応シャヒンはリバプールに来てからこれまで3ゴールをあげています。

得点するに越したことはないですが、彼が最も大事にしていることは他にあるようです。



もちろんゴールを決めるのは良いことですが、僕にとっては試合をコントロールして優れたフットボールをし、上手くパスを出して良いチームワークを築くのに役に立つ中で、自分の役割を全うすることが重要なんです。

僕にとってはそういった事の方がただゴールを決めて「そうだ、俺が主役だ」なんてするよりも大事なんですよ。

僕たちがチームとしてまとまり、他のチームが持っていないような特別な何かを持つことがカギです。

僕たちはみんなに見に来てほしいと思っているし、「おぉ、これこそリバプールだ、リバプールらしくやってるじゃないか」って言われたいんです。

僕は監督が自分のやりたいプレーと、選手が監督のやりたいプレーの認識を持っていることが大事だってことを話してくれたからここに来ました。僕はロングボールスタイルのプレーができるような選手じゃないから、正しい選択をしなきゃいけないんです。

監督の求めるプレーのやり方は僕が快適にできるやり方ですよ。




ロジャースのやり方には賛同しているものの、現状のポジションには満足できていないようです。



僕はこれまでもっと深い位置でプレーしてきました。それが僕のメインポジションなんです。

けどここでは10番の役割をしています。僕にとっては新しいことでしたが、チームを助け、ベストを尽くそうとしました。

でももしポジションが選べたら、より深い位置でプレーしてもっと快適にできるように、そして僕のすべてを出せるように、ボールをキープするポジションを選びますね。




最後に本音がでましたねー。

けどロジャースのシステムで中盤の底に求められる能力は、ボールをキープすることではなく散らすこと、そして誰よりも素早いプレッシングで攻撃の芽を摘むことです。

運動量や(プレミアの)試合の流れを読む能力に欠けているシャヒンにはとてもこなせそうにないポジションです。

シャヒンが戦力となるにはまだまだ時間がかかりそうですね。。。


引用元:
Downing: Why I joined Liverpool - [Liverpoolfc.com]
Sahin: Their styles are new to me - [Liverpoolfc.com]

カテゴリ:インタビュー

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