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その他ニュース

96人による96人のためのタトゥー

  • 2012.12.10 Mon 20:42
96人のフットボールファンは、ヒルズボロの悲劇の被害者家族のためにタトゥーを入れる活動を計画しています.


今日の更新はヒルズボロの悲劇に関するボランティア活動のニュースを紹介します。

96人のフットボールファンが、同じ日にタトゥーを入れ、タトゥーを入れるためのお金をタトゥースタジオが寄付しようという計画が立ち上がっています。

このチャレンジは、アンフィールドから3マイルほどの所にあるRoyal Inkというタトゥースタジオの入れ墨師、ウィル・ホームスさんによって企画されました。

企画の協力者の中にはリバプールのセンターバック、マルティン・シュクルテルもいます。

シュクルテルは、ボランティアをしようとしている28歳のバリー・ニコルズさんに手を貸す予定です。

アンフィールド(地名の方)に住み、リバプールFCで働くバリーさんは、今回の企画によって悲劇の被害者家族を支えるだけでなく、参加者が悲劇とつながることが大事だと言います。



僕は背中にEternal Flame(追悼の炎)のタトゥーを入れるつもりです。2日はかかりますよ。

マルティン・シュクルテル選手は活動の一部に参加してくれる予定です。

僕たちは彼もタトゥーを入れてくれることを願っていますが、サポートしに来てくれることは確かです。

このアイディアはRoyal Inkのスタッフが考えました。彼らはボランティアでFacebook上で活動の情報を発信しています。

参加者のリストはあっという間に埋まってしまいました。今参加者のみなさんは、来なかったり時間通りに寄付をしないことがないように、みんなで予約リストをまとめています。

バリー・ニコルズさん(左)とRoyal Inkの店主ウィル・ホームスさん(右)

僕たちが集めるお金は全てヒルズボロの悲劇の被害者家族に、彼らが戦うために送られます。今回のことは私にとっては他人事ではありません。家族の一部は悲劇のあった日にそこにいたんです。

悲劇はただフットボールについてのことだけではありませんよ。街全体にショックを与えたんですから。

参加する人は全員自分で選んだタトゥーを入れます。けれども、彼らはみんなヒルズボロの悲劇とどこかでつながるんです。

僕の入れるタトゥーはとても大きいので、12月14日に始めます。

他の人達は16日に集まる予定です。僕たちはその日に抽選のくじも用意したいと思っていて、その賞品を求めています。

マルティン選手は12月15日のアストン・ヴィラ戦で着用したユニフォームを提供してくれる予定で、地域の事業者もいくつか、既に賞品提供に申し出てくれています。

参加したいと思っている人は氏名を予約リストに書くか、タトゥースタジオを訪ねてください。




タトゥーと言えば自らも彫師の資格をもっているアッガーですが、今回はシュクルテルのようです。

この先一週間はヒルズボロの悲劇を悼む様々な活動が予定されています。

15日は以前このブログでも紹介した、シェフィールドからアンフィールドまでの96マイルを走る「REDS' ROSE WALK」。記事はコチラ

16日はこの96人のタトゥーイベント「96 For The 96」。

17日はポール・マッカートニーやロビー・ウィリアムスら著名なアーティストが参加したチャリティシングル「he ain't heavy, he's my brother」の発売日。

HIPの悲劇に関する報告書が発表されてから3ヶ月が経ちますが、被害者の家族にとってはまだこれから肝心な戦いが待っています。

はるか極東の地から少しでも応援しましょう。

You'll Never Walk Alone.




引用元:Ninety-six football fans to get Hillsborough tattoos - with help from LFC's Martin Skrtel - [ECHO]

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