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インタビュー

ルーカスの復帰を喜ぶアレン

  • 2012.12.05 Wed 00:11
ジョー・アレンは長くケガに苦しんだルーカスの復帰を喜んでいます。




今日の更新はエコー紙に掲載されたジョー・アレンのインタビューの紹介です。

ルーカス不在の間、長く本来の位置より低いボランチのポジションでプレーしていたアレン。

アレンはルーカスの復帰により慣れたポジションに戻ったことで能力が爆発、サウサンプトン戦のハイパフォーマンスの原動力となりました。

誰よりもルーカスの復帰を待っていたアレンは、チームにはルーカスが不可欠だと言います。



ルーカスのような優れた選手がいないと、いつだって悲しくなります。だから隣に彼が戻ってきてくれたことはとっても良かったです。

彼がマン・シティ戦のケガで立ち止まってしまった時、状況は厳しいものでした。

彼は膝のケガから復帰するために相当ハードにやってきていました。

だから個人的にもクラブとしても、再びケガをしてしまったことは残念でした。

彼のもたらすここぞの勇敢さと落ち着き、そして能力から、彼の復帰はチームの前進を助けるに違いありません。

それはとっても重要な役割なんです。

トップレベルのチームはあまねくそういったポジションを設けていますし、そこには優秀な選手がいます。

ルーカスは僕たちのやろうとしているプレーに不可欠なんです。

彼が試合に戻ってくれば、僕たちは勝ち点や順位表においてプラスになるものが得られるはずです。




ルーカスが戻ってきたことで、アレンは以前よりも高い位置のポジションに移り、その創造性とスキルをいかんなく発揮しました。



あそこがより自然なポジションです。少しの間そのポジションでプレーしていませんでしたから、自分の調子が戻ろうとしてるのがわかりました。それが勝利につながって良かったです。

僕はルーカスがそこにいるとわかって安心しました。安心感はピッチのより高い位置で自分らしいプレーをする、そしてゴールをアシストしたり決めたりしようとするチャンスをくれるんです。




ルーカスの復帰戦となった土曜日のサウサンプトン戦は、ダニエル・アッガーのヘディングゴールで勝利をもぎ取ったリバプール。

勝ち点を伸ばしトップ4まで7ポイントの11位となりました。



リバプールのようなクラブにとって、トップ4に入るというのは僕たちの目標にしなければいけないことです。

僕たちは差を縮めていますし、勝ち点を拾い、もっと取りこぼしを無くそうと今試合をしています。

パフォーマンスレベルが高くも残念ながら負けてしまったスパーズ戦から、ホームの観衆の前で勝ち点3を取る必要があり、僕たちは勝ち点3を取りました。唯一不満なのは追加点が奪えなかったことです。

このレベルのチームと対戦する時は、そしてわずか1-0の時は、攻撃されやすい状態になる瞬間が出てくるものです。

けど僕たちは、それなりに気持ちよくゲームを終えました。これを長い負け知らずの道の始まりにしたいですね。




そのサウサンプトン戦では、試合終盤にスアレスがハンドでイエローカードを受けたことで、カード累積の出場停止で次節のウェスト・ハム線に出られなくなってしまいました。



世界中のどんなチームにとってもルイスのような選手を試合で欠くのは打撃ですよ。

彼がいないのは残念ですが、ゴールを決めるのは他のみんな次第です。

土曜日の試合でのダニエルのヘディングは素晴らしかったですね。僕たちは彼に多すぎる期待はできませんが、あの日は彼の得点が不可欠でした。




週末のウェスト・ハム戦の前には、アウェイでのELウディネーゼ戦があります。

リバプールが決勝トーナメントに進むには、アンジと戦うヤングボーイズよりも良い結果を出さなければいけません。



ヨーロッパリーグはエキサイティングな大会ですよ。プレーすべきすべてがそこにはあります。

自信を持って臨みたいですし、僕たちは楽しみにしてますから。




アレン自身も言っていましたが、ルーカスが中盤をケアしてくれるおかげで、今までよりも高い位置でプレーできるようになったアレン。

何度もボックス内に攻め上がり、スアレスとのワンツーの場面ではまるでバルセロナのような鮮やかなパスワークを披露。

今まで底からの散しとスイーピングに専念していて眠っていた力がこれほどまでにすごいとは誰が想像していたでしょうか。

またジェラードも今まで以上に攻め上がるシーンが増え、ボックス内でキープしスアレスへ出したクロスはあわやゴールの際どい所まで行ったりと何度もチャンスを演出していました。

アレンの言う、ルーカスがいることでの安心感がこれほどまでにチームを変えるのかと舌を巻いた試合でした。

恐らくこれからルーカスのいる中盤で連携が深まれば、高い位置のMF2人がよりフィニッシュに絡むシーンが増えるでしょう。

そうなれば、ストライカー不足がどうとかいう議論なんてなくなるほどゴールが増えてくるはずです。

もう一度言う、リバプールはこれからだ!!!


引用元:Joe Allen hails return of Lucas to Liverpool FC's midfield - [ECHO]

カテゴリ:インタビュー

COMMENT

いつも翻訳お疲れさまです♪
いやぁ待ちに待ちましたよルーカスの復帰!!あのルーカスがいる安心感ハンパなかったです。
そしてなによりアレン君が躍動していた!!もうアレン大好きな自分は感動もんです(p_q、)シクシク
とまぁ感情的なコメントはここまででwwセインツ相手に1点というのはちょっと・・・というのが本音です。相変わらずBSないんでプツプツの映像だと細かく試合内容を見れなかったんですが決定機はあったと思います。決めたのがアッガーというのも嬉しいんですがう〜んという感じです。次節スアレスが累積という状況でロジャースがどのような采配をしてくるか見物ですね。
長文失礼しました。

> オセ♪さん

コメントありがとうございます^^
ほほーオセ♪さんはアレンが好きだったんですね!
多分これからどんどん活躍すると思いますし、楽しみですね♪
そうですねー中盤までロジャースのやり方が浸透してきましたが、前線がまだなので点が取れてないのかなーと。やっぱりまだパスワークで崩すのは難しそうですからね。
スアレスのいない試合、ロジャース注目ですね!

その通りだー!!
試合が楽しくて見ながら嬉しくて泣いてしまいました(;_;)
ウディ戦はとにかく主力を休ませて欲しいです(>_<)
勝っては欲しいですが…

> チンさん

コメントありがとうございます!
嬉し泣きするほどですか、チンさんのリバプール愛を尊敬します(*^-^*)
週末のウェスト・ハム戦に出れないことから、スアレスをウディネーゼ戦で起用する考えがあるみたいですね。最近ちゃんとした出番を貰えていないスソやアサイディにも奮起してほしいですね。

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