Twitter RSS FacebookPage

スポンサー広告

スポンサーサイト

  • --.--.-- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ:スポンサー広告

インタビュー

ポジション争いを歓迎するエンリケ

  • 2012.09.08 Sat 18:19
デイリーメールにホセ・エンリケのインタビューが掲載されました。

若手の台頭や、ダウニングと言う思わぬライバルの出現をエンリケはポジティブに捉えているようです。


エンリケはリバプールでのポジション争いを歓迎している。

ポジション争いはいいことだよ。以前ジャック・ロビンソンと僕らの間にあったことだからね。僕が心掛けている左右のサイドバックが攻撃参加するやり方に、スチュワートはよくフィットしているよ。

彼はいいやつで、彼が上手くやれていることが僕は嬉しいよ。僕たちは多くの試合があるから、ポジション争いがあるのはいいことだね。


僕は出来る限り長い間ここでプレーしたいし、同じくらい試合に出たい。僕はキャラガーみたいになりたいと思ってるけど、まぁ現実的には難しいかもね。

ここは素晴らしいクラブで、どんな選手もここにくることを夢見てる。だから僕はここに居続けたい。5年間イングランドでプレーしてきたけど、ここでプレーするのは素晴らしいことなんだ。

僕は学び続けている。リバプールのようなチームいれば、急速に学べるんだ。この一年、ここで僕はたくさんのことを学んだし、監督からもたくさん学んでいる。



左SBとしての可能性をアピールするダウニング。

監督は僕たちにシンプルに教えてくれるよ。プレシーズンよりもたくさん指示してくれる。監督は全ての選手を教え、成長させようとしてるし、みんな学び続けているからこれは良いことだと思う。僕はまだミスすることがあるから学習しなきゃいけないしね。

監督は僕にもっとアシストしてもっと点を取って、フォワードみたいにプレーしてほしいって言ってる。グレン・ジョンソンとマーティン・ケリーにも同じように言っているし、スチュワート・ダウニングには左サイドバックの役目を話しているよ。




ELプレーオフ対ハーツ2nd Legで左サイドバックとして出場し、高パフォーマンスを見せたダウニングの活躍を見たエンリケのコメントを掲載した記事でした。

右サイドはジョンソン、ケリー、フラナガンと厚みがあるのに対し、左サイドはエンリケとロビンソンのみで実質ポジション争いがありませんでした。

そこに彗星のごとく現れた"左SBダウニング"。

WGとしての彼に限界を感じていたところでの思い切ったコンバート。

それが一躍左SBの選手層に厚みをもたらし、チームを活性化させるほどの活躍を見せたのは嬉しい誤算でした。

しかしながら移籍市場での立ち回りに失敗し、十分な数のFWがいない今"右WGダウニング"を選択せざるを得ないのは残念です。

個人的には"左SBダウニング"大歓迎ですので、上手くエンリケとローテーションしながら左SBの質を高く維持してくれることを願っています。


引用元:Liverpool defender Jose Enrique happy competition. - [DailyMailOnline]

カテゴリ:インタビュー

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

Comments
<>+-
Categories

openclose

League Table
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。