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インタビュー

スソ「まるで夢を見ているよう」

  • 2012.11.24 Sat 23:27
リバプールで活躍するスソにとって、今年は今までで最高の年だと言います。

今日紹介するのは、エコー紙に掲載されたスソのインタビューです。

先日19歳になったスソ。

9月のヨーロッパリーグのグループステージ、ヤングボーイズ戦でファーストチームデビューを飾ってから、瞬く間にレギュラーに定着。

リーグ戦ではチェルシー戦で存在感を見せたかと思えば、昨日のヤングボーイズ戦2ndLegでもシェルヴィの先制点に絡むなど好調を維持。

サイドでも中央でもプレーできるユーティリティ性と共に、もはやレッズに欠かせない存在にまで成長しました。

スソにとって夢に想っていたことが次々と現実になったことで、スソは最高に幸せな気分でしょう。

スソ自身もこう思っています。

これは本当に現実なのかなぁ



まさに今夢を見ているような感覚です。こんなことが全部こんなに短期間で起こるなんて思いもよりませんでした。

僕にとって本当に早く物事が起きています。リザーブチームと一緒になってから、ヨーロッパリーグでファーストチームでプレーし、そしてプレミアリーグでプレーするようになるまであっという間でした。

今は毎試合ファーストチームでプレーしています。そして毎週強力な選手たちと肩を並べている。最高ですよ。




この短期間でのステップアップには、ファーストチームデビューの他にも様々なことがありました。

それは、これも夢として想い描いていたU21スペイン代表入りです。

小さい頃からの夢が叶ったと言っていたスソですが、それよりももっと、一番大事なことは別のことだと言います。



スペインのU21代表に呼ばれるということも格別なものでしたが、僕にとって最近の出来事で最も重要だったのは、新しい契約を結んだことです。

僕はずっとここにいたいと思ってましたし、このクラブのために長くプレーしたいと思ってたんです。契約にサインするのは僕にとって素晴らしい瞬間でした。

今年はここまで僕にとって今までで最高の年ですよ。こんな感じが続いてくれることを願ってます。




スソは3年前に、スペインからやってきました。

入団当初から何をすべきか分かっていたと語るスソ。その語り口調からは、揺るぎない自分への自信が伺えます。



初めてリバプールと契約した時に僕は16歳だったので、成長しなければいけないのはわかってました。

だからリザーブチームでやっていた時は本当に一生懸命努力していましたし、進み続ければチャンスはやってくるだろうと考えてました。最終的に僕にチャンスが回ってきて、僕はチャンスが活かせるようになってなければいけませんでした。




かくしてこれまで順調に実力をつけてきたスソですが、ロジャース監督の采配の大胆さには少々驚いたようです。



監督にとって若手をリーグカップやヨーロッパリーグで起用するのは簡単です。けど、ブレンダンがここでやったことにはとにかく驚きました。

とっても若い選手を3人もプレミアリーグで定期的にプレーさせるなんて信じられません。

アンドレとラヒーム、そして僕。みんな良くやってますよ。僕たちは同じような年だし、いつも話して互いに助け合おうとしています。

僕たちは3人ともブレンダンに感謝することがたくさんあります。監督は僕たちにチャンスくれて、僕たちは自分たちに何ができるか、このレベルでできることを見せてきました。

監督のプレースタイルは僕に合ってますし、僕にとって色々と楽にしてくれます。スペインのプレーのし方に似てるんですよね。ショートパスが主体でボールをキープしようとする。キーパーからでさえ僕たちは常にそうしようとしています。




先日のウィガン戦では良いプレーをしていながら前半のうちに交代となってしまいました。

しかしロジャースの考えに納得し、自分たちにとって何が一番重要かということをしっかりと軸に持っています。



僕は上手くやれてたと思ってましたが、ハーフタイムにブレンダンは、僕を下げたのは僕のプレーとは関係ないと言っていました。監督はただシステムを変える必要があると感じたんです。

僕はチームが勝てて嬉しいです。それが一番大事なことですからね。




スソの今シーズンベストのパフォーマンスと言われているチェルシー戦ではトップ下として起用されましたが、多くの試合ではウィングとして先発することが多いスソ。

本人はポジションについてどう考えているのでしょうか。



僕は10番の役割で中盤で常に最高のプレーをしてきました。けれども、ウィングでプレーして中に入ってくることでそれをすることもできます。

どっちのポジションも僕には本当に合ってますよ。僕はどこでプレーあうるかでは悩みません。とにかくプレーしたいという思いだけです。




スソももはやリバプールの主力として、KOPの歌声と共に前に進んで行きます。

スソが進み続ける限り、彼はひとりではありません。



アンフィールドでピッチに出てファンの唄う「You'll Never Walk Alone」を聞けば、最高級の感覚が味わえるんです。

そんな場所でプレーできるなんてとっても運がいいと思うし、あんまりナーバスになったりもしません。

僕のやりたいことはフットボールが全てです。自分を、そして自分の持つ能力を信じてます。




リバプールで長くプレーしたい、新しい契約にサインできたことが一番の出来事だったというスソの発言には本当に胸が熱くなりました。

望み通り、スソはこれからたくさんの試合を経験していくでしょう。

その度にファンが唄う「You'll Never Walk Alone」が、スソにとっていつまでも特別であって欲しい、そう僕は思います。


引用元:Suso: I feel like I'm dreaming - [Liverpoolfc.com]

カテゴリ:インタビュー

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