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インタビュー

ロジャースに感謝するユースヘッドコーチ

  • 2012.11.22 Thu 23:51
ユースチームのヘッドコーチを務めるルドルフ・ボレルは、今シーズン若手に多くのチャンスを与えているロジャースに感謝しています。

今日紹介するのは、ユースチームのヘッドコーチを務めるルドルフ・ボレルがLiverpoolfc.comで答えたインタビューです。

現在リバプールのファーストチームでは、ラヒーム・スターリング、へスス・フェルナンデス(通称スソ)、アンドレ・ウィズダム、アダム・モーガン、コナー・コーディ、ジャック・ロビンソン、ジョン・フラナガンと言った数々の10代の選手が出場機会を得ています。

そして彼らの多くはファーストチームで存在感を示し、数名は常にスターティング11に名を連ねるまでになりました。

このような若手の活躍にはロジャース監督の若手への信頼があってこそだと、アカデミーで彼らを育てたスペイン出身のコーチは言います。



もしロジャースが若手たちを信頼していなかったら今の状況になるのはかなり難しかったはずです。何人かは上がって行ったでしょうが、あまり多くはならなかったはずです。

ファーストチームの監督が若手たちに相当たくさんのチャンスを与えてくれたことを無視することはできないし、感謝しなければいけません。

彼がこれまでの努力やアカデミーで我々がやってきたことに喜んでくれているのと同様に、私も彼が監督で本当に良かったと言うしかないですよ。

私は常々、「成長できるしアカデミーでやれることはいくらでもある。けれども、ファーストチームの人間で若い選手たちをとても信頼してくれる人がいることが必要だ」と言ってきました。




若手が伸びるためには、上のクラスのチームを率いている監督の信頼が必要不可欠だということですね。

しかし上が若手を考慮するのは二の次で、もっと根本的に大事なことがあると、バルセロナからやってきた男は言います。



選手を育て上げるために、私たちが全力を注げるかが重要です。

少なくともトレーニングでメルウッドに行ってファーストチームに加わる可能性を得れば、彼らはそこで適切なテンポとメンタリティ、同じスタイル、そして全ての物事に対する理解を得られる。それはとっても大事なことなんです。

言うまでもないですが、その次のステップが、彼らにファーストチームでプレーするチャンスを与えることなんです。それはファーストチームの監督にかかっています。




ファーストチームからユースチームまで一貫した戦術教育をしていることが、リザーブやユースから上がってきた選手が成功する鍵になているのは間違いありません。

その哲学を持ち込んだのは言うまでもなくロジャースその人ですが、それはボレルがアカデミーで確実にそのフィロソフィーを浸透させているからこそ成り立っています。

つまり若手への信頼はそのままロジャースのボレルへの信頼に他なりません。

普段、特に自国のファン以外にはほとんど注目されることない言わば縁の下の力持ちであるアカデミーですが、若手が活躍し助けてくれているリバプールのファンだからこそ、そんなボレルのような人物へのリスペクトを大事にしたいと思います。

プレミアリーグで最も若いチームを支えている、ボレル。

これからもロジャースと共にリバプールの未来を築いて行ってね(o^-^o)


引用元:Borrell thankful for Brendan - [Liverpoolfc.com]

カテゴリ:インタビュー

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まとめ【ロジャースに感謝する】

U21ユース監督のルドルフ・ボレルは、今シーズン若手に多くのチャンスを与えているロジャースに感謝してい
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