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インタビュー

ヘンダーソンのインタビューその2 「チャンスが活かせるかは自分次第」

  • 2012.11.14 Wed 15:31
予定通り今日の更新はヘンダーソンのインタビューその2です!

こちらもその1と同様にアンジ戦の前のインタビューです。

高い移籍金のかかった選手には、それだけプレッシャーものしかかります。

移籍金に見合った働きができない時には外野はすぐにその選手(移籍)に対して「失敗」のレッテルを張りたがります。

ヘンダーソンも例外ではなく、移籍時の「ポスト・ジェラード」の期待が大きくのしかかり、彼のパフォーマンスを非難する声に勢いをつけました。

しかし彼の考えはブレません。



昨年どれだけ試合に出ていたかを考えれば、試合に出てない今は客観的に見れば恐らく価値がなように見えるだろうね。今シーズンまだプレミアの試合に出てないし。

けど毎日練習にきて一生懸命やって学ぶべきことを全て学んでる。それに監督が僕を指導してくれてるから試合でも学び続けるさ。

他の人がどう思おうが変わらない。僕はとにかく必要なことに集中してる。僕は自分の未来がリバプールにあって欲しいんだ。そうなると自信が持てるように毎日全てを注いでいるよ。




試合に出れないと焦って目の前のことしか見えなくなりがちですが、ヘンダーソンはどうやら冷静に物事を観ようとしているようです。



難しいことだよ。長い目で見るってのは簡単じゃない。特に年の割にプレミアの試合にたくさん出ている時はね。

今自分は22歳で、望むほど定期的にプレーできているわけじゃないけど、選手として自分を成長させるためにもう一回人々が僕について言ってることを受け止めなきゃいけないんだ。

僕ははっきりと未来を見据え、与えられたチャンスを活かして、リバプールのファーストチームでレギュラーになるよ。

試合に出れないと辛いけど、自分のポジションを確保するためには毎日努力して闘い続けなきゃいけない。努力して闘い続けること自体は悪いことじゃないよ。

僕はまだヨーロッパリーグとキャピタルワンカップで少ししか試合に出てないけど、U21代表でも試合に出てる。

とにかく僕はプレミアリーグの試合に出たいんだ。でも良いパフォーマンスをキープすればすぐにでもチャンスは来ると思ってる。チャンスが活かせるかは僕次第さ。




先日のニューカッスル戦とリーグカップのスウォンジー戦では右サイドバックとして起用されたヘンダーソン。

サイドバックはケガ人の影響で駒がなく、逆に中盤は彼の入り込む隙間はない。

だから何でもそつなくこなす彼を監督が便利屋として使いたがる気持ちもわかります。

しかしヘンダーソン自身はそのことをどう思っているのでしょうか。



若い選手は試合に出たがる。実際にはどこでプレーするかは問題じゃないんだ、ピッチに立ってさえいればね。

個人的には中盤でプレーしたいし、好きなポジションで何ができるかを見せたいけど、スターティング11に入っていればあとはベストを尽くすだけさ。




使ってもらえるなら、あとは頑張って結果を残すだけです。



新しい監督が来てから僕は選手として成長しているし、たくさんのことを学んでる。試合では監督がいろんな助言をくれるんだ。

スティーヴン・ジェラードのような人物はもちろん手助けしてくれるけど、集中して日々努力できると思えるかは自分次第さ。

監督に考える材料を与え、認められて監督の計算に入り、僕は闘ってる、毎試合プレーしたいんだってとこを見せるのにたくさんの機会がある。




内容はかなりその1と被るところがありますが、とにかく一貫してやるべきことに集中して、良き指導者(ロジャース)から多くのことを学ぼうとしている様子が伺えます。

最近はアレン頼りが顕著になり、対戦するチームもそこを抑えて試合を有利に運ぼうとする作戦で来ることが増えました。

これからはアレンがマークされた上でパスを引き出す動きをする選手がもっと必要になります。

現状その役割を理解できているのはジェラードただ一人。

アレンのように中盤低めで構えパスを引き出しては散らし、引き出しては散らし・・・

ここにこそヘンダーソンの活路がありるんじゃないでしょうか。

ヘンダーソンファンの皆さん、彼が活躍するのはこれからです!

信じて見守りましょう^^


引用元:Henderson determined to prove worth at Liverpool -[Goal.com]

カテゴリ:インタビュー

COMMENT

ケリーファンですがヘンダーソンファンでもありますwww。
アレンのプレーに近い役割をできるのはやはりヘンドでしょう。トップ下や前線では彼の適性は生かせないと思います。ショートパスをつなぎ何度も動きなおす運動量と、カバーリング能力でアレンのサポートができると思いますね。アレンがタックルを狙い、ヘンドがパスコースをふさぎボールを奪ってポゼッションを奪い返す。考えただけで楽しみだと思います
ルーカスが戻ってくればローテーションも可能ですし

> ケリーファンさん

いつもコメントありがとうございます^^
僕たちの期待通り、ウィガン戦で見事にバランサーの役割をこなしてくれましたね!
どこまでもボールを追ってプレスするヘンダーソンの姿にアンフィールドのファンが拍手を送っていたのが非常に印象的でした^^
おっしゃるようにルーカス、アレン、ヘンドで回せば1シーズンを通して高いクオリティが保てると思います。後は待つだけですね!

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