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インタビュー

ジェラードの偉業を称えるトーレス

  • 2012.11.09 Fri 18:55
先ごろニューカッスル戦にてリバプールで600試合出場を果たしたジェラード。

その偉業に対して数々の選手や監督、彼に関わった人々がジェラードを労うコメントを寄せていますが、ジェラードと共にリバプールで最高のコンビを誇ったフェルナンド・トーレスも今回の達成についてコメントしています。



驚くべき偉業だと思う。彼は大いにその偉業を成し遂げるに値するよ。

3年半、僕は彼の隣でプレーすることを楽しんだ。多分これまでプレーしてきた中で最高の時間だったよ。彼が僕に道を示してくれたから、今の僕があるのは彼のおかげさ。

だから今回のことは僕も嬉しいし、リバプールでもっとたくさんプレーするんだろうなって思うよ。




素直にジェラードの偉業を称賛し、その偉大さを湛えるトーレス。

ジェラードがなぜ特別なプレーヤーなのか尋ねられると、トーレスはこう言いました。



彼は勝者で、キャプテンだからだよ。

彼は誰にでも愛されるような選手さ。彼はチームメイトみんなを助けるし、もちろん僕もリバプールに来たときに助けてもらった。彼は誰もがいて欲しいと願うタイプの選手だと思うよ。

たぶん彼ならどんなことでも上手くいくよ。




また「最高のスティーヴン・ジェラードタイム」はいつか、と聞かれたトーレスは、誰しもが思い浮かべるジェラードのキャリア最高の瞬間を挙げました。



スティーヴィにとって、そしてすべてのリバプールファンにとって、ACミラン相手に前半で0-3と遅れをとっていた所から巻き返してチャンピオンズリーグを制覇した瞬間は、「最高のスティーヴン・ジェラードタイム」だったよ。

彼はあの偉業をとっても誇りに思うべきだと思う。けど彼が達成してきた偉大な事はもっとたくさんある。もしリバプールに行って街の人に尋ねたら、みんな違う思い出を持ってるんじゃないかな。




トーレスがリバプールを去ってから、もうすぐ2年が経とうとしています。

確かにリバプール時代のトーレスはジェラードと相性抜群で華やかさもあり、エースとして誰からも愛される存在でした。

けれども、ジェラードに「彼に移籍したいと言われた時はまるでナイフで刺されたようだった」と言わせたトーレスの行動はどうしても許せない。

そして最近ジェラードがインタビューで最高のストライカーをスアレスだと言ったことで、完全にトーレスは過去の人になりました。きっとジェラードの中でも。


トーレス、ありがとう。リバプールにいた君は輝いてたよ。

でも今はもうリバプールの敵なんだ。

いつか絶対頂点に上り詰めるから、リバプールを、そしてかつての最高の相方を200マイルの彼方から見ててね。


引用元:Torres: My debt to Stevie G - [Liverpoolfc.com]

カテゴリ:インタビュー

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