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インタビュー

アンジ戦で大活躍!アサイディは将来の主力?

  • 2012.10.26 Fri 21:14
今日の更新は、今日の早朝(現地時間では25日)に行われたELアンジ・マハチカラ戦で見事なプレーを見せたオッサマ・アサイディについての記事です。

Goal.comUKではMOMに選ばれる活躍ぶりで、アンジの守備陣を何度も脅かしました。

そんなアサイディですが、やはりと言うか性格は謙虚そのもののようです。

デビューしてから常に一定のパフォーマンスを見せ、今回も結果をだしたアサイディですが、何より監督が自分を起用してくれることに感謝しています。



長い間試合でプレーしてなかったですが、試合を重ねるごとによりフィットしてより強くなっているって感じてます。

僕はヤング・ボーイズ戦でいい形でデビューできました。それからウェスト・ブロム戦で、決勝弾になったヌリ・シャヒンのゴールにつながるパスができたことはとても良かったです。

監督が出場させてくれたことをとても幸せに感じてます。ここで良いスタートが切れましたよ。

僕は監督にアピールし続けなければいけません。それで監督が起用してくれたらいつでも自分の能力を示せるようにしなければいけないんです。




またリバプールにやってきてから、ファンやチーム、そしてロジャースのパスサッカーなどあらゆるものに満足しているようです。



すべての人々が僕をとても暖かく迎えてくれているので、結果を残したいと思います。他のコンペティションも十分大事ですけど、どの選手もプレミアリーグの舞台でプレーしたがるものですよ。

ここのファンは素晴らしくて、スタジアムの雰囲気も特別です。

僕たちには多くの選手がいます。それはファーストチョイスの11人がいなくても、ヤング・ボーイズやウェスト・ブロムといったチームを負かしているっていう事実に表れてます。

僕は一生懸命努力し続けなきゃいけないし、いつ起用されても全力を尽くします。

監督がここで求めているプレーの仕方は、僕も好きなプレースタイルです。オランダでも4-3-3でプレーしました。僕はブレンダン・ロジャース監督とやっていくのを楽しんでますよ。





さて、ここで一人紹介したい人物がいます。

それは現在日本代表GKの川島永嗣が所属している、ベルギーのスタンダール・リエージュというクラブで監督を務める、ロン・ヤンスという人物です。

実は彼、グローニンヘン時代(2002~2010)にスアレスを指導したという経歴を持つのですが、リバプールにはもう一人彼の教え子がいるんです。

それが、彼が昨季まで率いていたヘーレンフェーン(2010~2012)で指導したアサイディです。

そしてそのロン・ヤンス監督がアサイディについて話したインタビューも紹介します。


ヤンス氏は、埋もれていたアサイディの才能に、すぐにピンと来たそうです。



アサイディがヘーレンフェーンで初めてプレーした時、彼は1年間で2回も監督交代を経験している。またその監督たちは彼にチャンスを与えなかったんだ。

けれども、私は監督になってすぐに彼が良い選手になるとわかったよ。

彼は相手の守備に攻め入る時、1対1の場面が非常に上手いんだ。彼は右に左に彼らを振り回す。そして自信に溢れている時にはゴールを決め、たくさんのアシストをし、本当に素晴らしい活躍をするんだ。

彼は2010-11シーズンでとても良いシーズンを送ったよ。だから去年はたくさんのクラブが彼に興味を持った。

FCトゥウェンテ戦のようにすごいパフォーマンスを見せるときがあった。人生の中で何度かは完璧な試合ができるものさ。アサイディはハットトリックを決めて3アシストし、私たちはオランダでも最高レベルのチーム相手に6-2で勝利したんだ。




ヤンス氏自身のの見立て通り順調に成長し、そしてリバプールというビッグクラブへ羽ばたいて行ったアサイディ。

今回も新しい環境、違ったスタイルのフットボールへの慣れは必要だが、アサイディなら乗り越えてくれると信じています。



彼がプレミアリーグに慣れるには時間がかかるだろう。ディフェンダーはかなり強く当たってくるだろうからね。けれども一度慣れてしまえば、彼は驚くような活躍をするに違いない。

彼は自分が成長できる分野があることを知っている。しかし彼は非常に熱心に学びたがり、常にボールをほしがる。

彼のキャリアの今の段階をで、適切なクラブに行くのは重要なことだ。私が思うにリバプールは良い選択だよ。

ひとたびクラブに馴染めば、きっと彼はサポーターたちを熱狂させるだろうね。そして私は彼とルイス(・スアレス)ならリバプールを象徴するような選手になれると思っているよ。




謙虚に努力するアサイディの姿と、彼の才能を発掘し、どこまでも彼を信頼する恩師。

この二人の関係はきっと暖かなものでしょう。

そしてアサイディならすぐにロジャースともより良い仲になれると思います。

そのうち本当にヤンス氏の言うとおりクラブを成長するような選手になってくれるでしょう。

アンジ戦はきっとその兆候です。

これからもがんばれアサイディ!

You'll never walk alone!


引用元:
Assaidi: I'll give everything - [LIVERPOOLFC.COM]
'Why Assaidi can be LFC star' - [LIVERPOOLFC.COM]
Assaidi tegen FC Utrecht ‘op 10' - [LEEUWARDER COURANT]

カテゴリ:インタビュー

COMMENT

プレミアではまだ使われてないですが、いい活躍を見せてますよね
スアレスがプレーしていた監督のもとでアサイディもプレーしてたんですね。びっくりしました。リヴァプールはいい選手を二人も育ててもらって感謝しなくてはいけませんねwww
獲得するまで全くプレーを見たことがなかったのですが、今のチームにはスアレスを除いていないテクニシャンタイプですね。左サイドでの仕掛けはDFを翻弄してますし、キープ力も高いです。ロジャースのサッカーも基本はパスをつなぐことですが攻撃の最後では個人の力に頼ることが多いので貴重な戦力になると思います
楽しみな選手ですね

> ケリーファンさん

自分も彼らのドリブル時のボールコントロールの上手さはここにルーツがあったのか、とビックリしました!
テクニシャンと言えば一応スソも入ると思いますが、いずれにせよ貴重な人材には変わりないですよね。キープして他の選手のオフ・ザ・ボールの動きを期待するのがロジャースの目指す一つの形ですから、おっしゃる通りこれからより活躍してくれると思います^^

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