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インタビュー

リバプールを愛するバベル

  • 2012.10.23 Tue 20:53
今日はミラー紙に掲載されたバベルのインタビューを紹介しまーす。

某有名リバプールブログで先に掲載された内容なんで、正直あんまやる気ないでーす。

でもせっかく準備したので書きます! このブログの真骨頂は筆者(私)のコメントにあるはず!!

このブログこそPCの向こう側で読者が最も「うんうん、そうだよね!」と言っているはず!←



はい、アホ発言は水に流しまして、バベルはとにかくイングランドでは力を出せずに終わったことを悔いており、アヤックスでその機会を得られたことに満足しているようです。



僕はイングランドで人々にベストな僕を見せたとは思っていない。選手が自分の本当にベストなプレーをするには、その選手に自信を持たせることが必要なんだ。でも僕はリバプールでは何人かの人には感謝しなかった。

アヤックスが自分自身の力を証明するチャンスを再びくれて僕は幸せだよ。アヤックスでの試合は「ライアン・バベルは何ができるんだ?」と疑っている人たちに僕の力を見せるのに良いプラットフォームなんだ。




特にイングランドで成功できなかった理由に、ベニテスの不適切な指導があったと言っています。



ラファ・ベニテスは僕に確かな成長を約束したんだ。けど本当にすぐに彼はその約束を放棄し、全体的に難しい状況になった。3試合以上連続でプレーしたことさえ無いんじゃないかな。

けど僕はリバプールが大好きだよ。まだ家もそこにあるしね。僕はリバプールのファンが大好きで、僕がクラブにいた時の素晴らしい思い出があるんだ。僕にとってすごく良くためになる時間だったな。今僕はメンタル的により強く、状況や異なる人々に対してどう対処すればいいかわかってる。アヤックスの人たちはそれを見てくれてるよ。




リバプールという世界的なビッグクラブに移籍できたのに、自分の可能性を活かせずイングランドを去って行ったバベルの悔しさは、もはやファンの想像を超えるものでしょう。

それでもいまだにリバプールを愛し、リスペクトしてくれている姿にはただただ感謝の気持ちしかありません。

そして彼はまだこれから成長できると意気込みを語っています。



僕は失敗をしてきた。けど、まだ25歳だから、キャリアのいい曲がり角を迎えるのに遅すぎることはない。僕はまだ自分の可能性を全て実現させて、人々が僕がなるだろうと思ってる姿になれると思ってるよ。

リバプールへの移籍は僕にとって新しい世界へ飛び込むことだった。その頃はまだオランダで両親と暮らしていて、自分で外国で暮らしているなんてのはとにかく予想だにしないことだったんだ。

フットボールプレーヤーはものすごく早く成長しなければいけない。厳しい人生さ。どれだけ強くなれるか、どれだけ状況に対象できるかは個人に左右される。

イングランドは世界でも最も大きいリーグだ。もちろん(リーガは)バルセロナやレアル・マドリーがあるけど、僕の意見としては、リーグとしてはイングランドが世界最高だよ。

自分の進む道がどうなってるかなんて知ってる人はいない。僕はアヤックスで幸せさ。けどファンタジーや幻想を抱けば誰だって色々夢見るだろう。僕の心の中でリバプールは今でも特別な存在さ。




リバプールへの思いと、プレミアこそ世界一だとする考え。

もはやバベルはプレミア、そしてリバプールに戻ってきたがっているとしか思えません。

しかしそれは今すぐではなく、一人前のプロフットボーラ―に成長して、リバプールの成功を手助けできるようになってからだと思っているはずです。

ロジャースの志向するフットボールにバベルが合うのかはわかりません。

リバプールに戻る日は来ないかもしれません。

でも、我々サポーターはちゃんとバベルのことを覚えています。もちろんこれからも。

本意ではないけれど、一緒にリバプールを応援しようじゃありませんか!

バベル、君はもう立派なKOPです!!

You'll never walk alone!(君は一人じゃない!)


引用元:Ryan Babel: Benitez stopped me from being Liverpool star

カテゴリ:インタビュー

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