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インタビュー

アッガー「バルセロナは移籍先として唯一魅力的なクラブだ」

  • 2012.08.16 Thu 03:23
Goal.comに掲載されたアッガーのインタビューを紹介します。

デンマーク代表のキャプテンとして出場したEURO2012でディフェンスリーダーとして活躍したアッガー。

けれど近年のレッズの不振から、今夏の移籍市場で大きな噂が飛び交っている選手の一人となっています。

そんなアッガーはインタビューの中で、アンフィールドを去るとしたら移籍先として唯一ありえるのはバルセロナだと言っています。



バルセロナは偉大だろう。彼らは僕がここに留まることを困難にするたったひとつのクラブだ。

僕がアンフィールドで過ごす限り、この街とこのクラブ(リバプール)はとてもいいところだ。すべてのことはとてもプロフェッショナルな方法で扱われ、クラブに関わる人たちとサポーターのみんなにいつも敬意を払ってきた。

僕は常にリバプールのようなクラブでプレーすることは名誉なことだと思ってきたし、いつも期待するようには行かなくともこの街の人々がしっかりとこのクラブと僕の後ろについてくれることで、その気持ちは強くなるんだ。

チャンピオンズリーグの舞台で彼らのためにプレーすれば、君もこのクラブがどれだけすばらしく大きなものか感じるよ。チャンピオンズリーグは特別な試合で、僕はまた特別な夜にできると信じてるし、たぶんすぐさ。

80年代のリバプールはみんな知っているし、どうやって毎年タイトルを獲得していたかも知っている。そして僕は自分たちも同じことをするのに遥か彼方にいるわけじゃないと感じてる。

もし僕がそう感じてなかったとしたら、まだここにいるなんてことはなかっただろうね。けどリバプールは特別なクラブで、まだその感覚を感じれるんだ。

僕はルカ・モドリッチ(トッテナム)とロビン・ファン・ペルシー(アーセナル)がどうして移籍したいのか理解しているよ。選手のキャリアは短くて、彼らはタイトルを勝ち取りたいし成功したい、そしてお金を稼ぎたいんだ。けど僕は本当にリバプールにはすぐそこにいいことが待ってるって感じてる。

僕がリバプールに留まる事をとても難しくするクラブがある。バルセロナは偉大だろうね、なんせ彼らは世界最高だから。けど、僕は今の居場所がとても心地良いんだ。僕はリバプールという特別なクラブと共にあるし、ピッチの上で存在感を感じている。

僕はリバプールの選手として幸せなんだ。




最後の最後までリバプール愛を語ってくれたアッガー。

なんとしても契約延長して、これからもレッズを支えていってほしいと願うばかりです。


引用元:Agger: Barcelona are the only club that would tempt me - [Goal.com]

カテゴリ:インタビュー

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