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インタビュー

熾烈なポジション争いに挑む若手たち

  • 2012.10.14 Sun 00:10
今回の記事も前回に引き続き、頑張る若手にスポットライトを当ててレッズの未来に希望の光を見出しましょう!

さて、今回は既にファーストチームデビューも済ませているあの二人のロングインタビューをご紹介します。



まず一人目はこの人、ジョン・フラナガンです!

フラナガンはケニー政権の頃からちょくちょく出場し、将来が期待できそうなパフォーマンスを見せていたので、ある程度レッズの試合を見ていればどこかでプレーを見たことがあると思います。

そんなフラナガンですが、最近は全然名前を聞きません。

リザーブ登録なのでケガの情報もすぐには手に入らず状況が分からずじまいでしたが、LFCの公式サイトのインタビューで今の彼を取り巻く状況がやっとつかめました。


僕はU-21ユースのクリスタル・パレス戦で少しケガしてね。足首の靭帯を損傷してしまったんだ。けど良く回復してきてるし、ピッチの外でまたジョギングできるくらいにはなってる。だから早く戻りたいと思うよ。

ケガはとってもストレスだね。フルバック(サイドバック)のポジションで何度かケガをしたし、アンドレ・ウィズダムは右サイドバックで良くやっている。だから今すぐにでも完璧にフィットできるよう戻りたいんだ。

正直言って僕はそんなに多くケガする方ではないけど、昨シーズンの終わり頃、少し膝に問題があったんだ。たぶん今は膝は大丈夫だけどね。

監督は素晴らしい人で、若い選手にもファーストチームでチャンスをくれるんだ。だから体調が戻った時には僕に何ができるかを示して、上手くいけばチャンスが掴めるはずさ。



やはり最近出てこなかったのはケガが原因のようですね。

先ごろU-21イングランド代表に呼ばれた同年代のロビンソンとしのぎを削って成長してきていたフラナガン。

今は新たにウィズダムというライバルも増えましたが、早く復帰してチームを盛り上げて欲しいですね。




ロングインタビュー、二人目はダニエル・パチェコです。

先月のキャピタル・ワン・カップ、WBA戦で攻撃的なMFとして出場し何度かチャンスに絡んでいましたが、今や後から来た同胞のスソに完全に抜かれてしまっています。

果たしてその期待された才能を開花させる時は来るのでしょうか?


ファーストチームに加わるためにかなりハードに努力しているよ。

数試合プレーしてきて、自分自身本当によくやれてると思う。だから毎日努力してU-21の試合でプレーすれば、上手くいけば僕はファーストチームに戻れてもう何試合かプレーできる。

これは僕にとって新たなチャンスだと思ってる。ベストを尽くしたい。僕たちは監督が若手にチャンスをくれることを分かってるから、上手くいけば次のいくつかの試合には出れるんじゃないかな。

僕は毎シーズンがすべての選手にとって重要なシーズンだと思う。けど僕は昨シーズンたくさんあまり多くプレーできなかったから、たぶんこれは僕がファーストチームに加わるための試練なんだ。だから僕はファーストチームに加われるように全力を尽くすよ。



一度は夏の移籍が視野に入ったパチェコですが、残留が決まってからロジャースの下努力する心構えは万全のようです。


僕たちは自分の状況について話した。今年の夏に僕はローンでスペインに行くかと思ったけど、そうはならなかった。

僕は監督に話をしに行ったんだけど、監督は僕に対してとても誠実だった。監督は僕をプロとして、そして大人として扱うと言ったんだ。監督は僕に挑戦していいところを見せるチャンスをくれた。だから今の僕のやることはベストを尽くすことさ。

監督のスタイルは確実に僕に合ったスタイルだよ。スペインで僕たちが好む、ずっとそうプレイしてきたやり方なんだ。僕たちは既に良いフットボールをしているところを見せてるし、結果はついてくると確信している。



キャピタル・ワン・カップのWBA戦での勝利を受けて、パチェコは「すばらしい感覚だった」と言っています。


とてもいい試合だった。僕たちは数人の若手と共にプレーし、多くがファーストチームの選手だったWBAを破ったことは素晴らしい夜だった。試合のために足を運んでくれた多くのファンと共に、忘れられない夜になったよ。

ファンは素晴らしいと思った。あの寒くて雨の火曜の夜に、キャピタル・ワン・カップの試合のためにあんなに多くのファンが来てくれたことは予想外だったよ。

スペインではあんなに多くのファンが足を運んでくれるなんてことは決してあり得ない。あの夜みたいな日にリバプールであまり多くプレーしたことがないから、どれだけファンの人たちがサポートしてくれていたか本当に感動したんだ。試合では立ち上がり0-1で負けていたのにだよ。

僕は彼らのところへ行って、自分のユニフォームを投げることを考えたんだ。でも僕が観衆に向かって投げ込もうとしたとき、車いすの男性が見えた。だから僕はまっすぐに彼の所へ行って僕のシューズをあげたんだ。



改めてパチェコはファーストチーム昇格への意気込みを語っています。


ファーストチームにいる時、リザーブに降りて怠けるのは簡単だろうね。でもそれは誤りだ。

リザーブに落ちた時、なぜファーストチームでトレーニングしていたか、なぜファーストチームにいたいか示す必要がある。

簡単なことじゃない。特に僕は何年もここにいるからね。ほぼ2週間ごとに僕に起こる問題さ。

けどできる限り努力し続けなきゃいけないし、監督の目に留まるようにしなきゃいけない。

僕がリザーブチームに落ちると、毎週アカデミーで練習している他の選手がベンチに座ることになる。その選手は試合の前日まで遊ぶだろう。だから僕はファーストチームでプレーする意志があることを見せる必要がある。



パチェコの主戦場はセンターFWかストライカーの後ろでゴールに絡むことです。

ファーストチームでプレーするなら層の厚い中盤トップ下は難しいでしょう。

となるとスアレスを休ませる間のストライカーが狙い目ですが、この位置はモーガンやイェシル、はたまたングーなど、他の若手たちもポジションを狙っている所です。

若手FWの中ではリバプール在籍歴が長いパチェコですが、評価は上記の3人と大差ないか、モーガンやイェシルよりは低いかもしれません。

チーム事情を抜きにしても奮起が絶対必要な状況に追い込まれているパチェコ。

ストライカーの2番手争い、要チェックです!



前回、今回と若手に焦点を当てて色々と書いてみました!

ただでさえ少ない前線でボリーニが負傷離脱という、まさに泣きっ面に蜂な状況のリバプールですが、若い力がチームを前に向けさせてくれることを祈っています。

頼むぞ若きレッズたち!!!


引用元:
Flanno's first-team aims - [LOVERPOOLFC.COM]
Dani: This could be my chance - [LIVERPOOLFC.COM]

カテゴリ:インタビュー

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