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コラム

ピンチをチャンスに変える若きレッズだち -次のスターリングは誰だ!?-

  • 2012.10.12 Fri 18:27
今朝ボリーニの骨折離脱が発表され、若きウィズダムも肩のケガで代表を退くというレッズにとっては散々なニュースが飛び交いました。
ただケガ人が出るだけならば故障はサッカーにつきものですからしょうがないですが、何が辛いってリバプールには今ストライカーがいません。
既にスターリングやスソをトップチームに上げてなんとかやりくりしているレッズにとって、これ以上の打撃ったらありゃしない。

しかーーし! 夏の移籍市場の失敗をスターリングやスソが埋めてくれたように、今度のピンチもチャンスに変えてくれるような期待の若手がリバプールにはまだまだいます!

今日はそんなリバプールの将来を担う逸材たちを紹介しちゃいましょう!



レッズの未来を担う若きストライカー
サメド・イェシル (Samed Yesil)

Plofile
生誕:1994年5月25日
年齢:18歳
国籍:ドイツ
身長:180cm
体重:72kg
ポジション:フォワード

Career
イェシルはデュッセルドルフで生まれ、両親はトルコ人です。レヴァークーゼンで7年間過ごし、昨季の終盤にレヴァークーゼンでヘルタ・ベルリン相手にトップチームデビューを果たしています。

リバプールには今夏レヴァークーゼンから100万ポンドで移籍してきました。入団当初はトップチームに上がるまで2年と言われていましたが、先月のリーグ・カップWBA戦で早くもトップチームデビュー。

またイェシルはU-19ドイツ代表にも呼ばれており、9月に行われたU-19イングランドとの親善試合では、同僚のスターリングやモーガンの前で2得点を叩き出す特大のパフォーマンスを披露しました。

イェシルは昨夏に行われたU-17W杯で6ゴールを決め、大会で2番目のゴール数をあげています。ゴールを量産する姿から、ドイツユースのチームメイトにはあのゲルト・ミュラーにあやかって「ゲルト」の愛称で親しまれています。

PlaySyle
 プレースタイルは典型的なストライカーです。裏に抜け出す動きとゴール前の冷静は特筆に値し、ユースレベルでゴールを量産してきました。ドリブルもキレがあり、シュートのアイディアも豊富です。
 ドイツらしいショートカウンターを得意とするので、ロジャースのパスサッカーへの適応力が試されますが、今のリバプールには貴重な「決定力」を備えたフォワードです。



ザ・チャンスメーカー
クリスティアン・アドージャン (Krisztian Adorjan)

Plofile
生誕:1993年1月19日
年齢:19歳
国籍:ハンガリー
ポジション:ミッドフィルダー

Career
アドージャンは2009年にMTKブダペストFCからリバプールにやってきました。現在2013年までの契約があります。

アドージャンはFAユースカップのウルヴァーハンプトン戦でデビューを果たし、その試合で早速ゴールを決めています。

アドージャンは主にセカンドストライカーとしてプレーすることが多く、ゴールを狙うよりもアシストをする選手です。2010-11FAアカデミー・プレミアリーグ・グループCでは23試合18アシストを記録し、最も多くゴールに導いた選手になっています。

また27試合で9得点をあげ、この活躍でユースからリザーブチームへのステップアップを果たしました。

リザーブチームに入った2011-12シーズンでは、慣れ親しんだ攻撃的なMFからより深い位置でプレーしました。

2012年にロジャースがやってきてから、トップチームのプレシーズンの北米ツアーに参加し、FCトロント戦でトップチームデビューを果たしました。また続くローマ戦でも出場しています。

PlayStyle
 PA手前のトップ下の位置でのプレーを好み、密集地帯でもボールを失わない技術は確かなものがあます。キープしている間に見方が動き、そこにパスを出すというロジャースの目指す攻撃の形を体現してくれるのではないでしょうか。



体も実力も超大物
マイケル・ングー (Michael Ngoo)

Profile
生誕:1992年10月23日
年齢:20歳
国籍:イングランド
身長:193㎝
ポジション:フォワード

Career
193㎝もの体格を持つこのロンドン生まれの青年は、17歳の時にサウスエンド・ユナイテッドからリバプールに移籍してきました。

入団したシーズンに、ングーは早速「まるでマラドーナの様」と言われた素晴らしドリブルからのゴールを決めています。そしてこの2009-10シーズンにU-18ユースで8ゴールをあげ、チーム得点王に輝いています。

そして2010-11シーズンでングーは21試合15ゴール(うち10試合はベンチスタート)の活躍を見せ、これによりリザーブチームに昇格。そこでも9ゴールをあげる特大のパフォーマンスを披露しました。

ングーは今シーズンからU-20イングランド代表にも招集され、親善試合6試合で8ゴールを決めています。

PlayStyle
 圧巻の身長と強靭なフィジカルからゴール前で起点になれる選手ですが、実は足元のテクニックも相当です。足裏を使った技術やドリブルもお手の物で、ポスト・クラウチと言ったとこでしょうか。
 ポストプレーをさせればトップチームを含めて今のレッズでは一番だと思います。これだけの大物は近いうちに必ずトップチームに上がってくるはずです。ロジャースが今後いかに起用するか注目です。



将来を嘱望されるヤングスター
ジョーダン・アーイブ (Jordon Ibe)

Plofile
生誕:1995年12月8日
年齢:16歳
国籍:イングランド
身長:176㎝
ポジション:ウィング

Career
昨年の12月にウェイコム・ワンダラーズから75万ポンドでやってきたアーイブ。獲得にはマンUやチェルシーと争ったと言う程、イングランド中のクラブが注目する若きストライカーです。

ロンドンで生まれたアーイブは、15歳の時にウェイコム・ワンダラーズ(当時FL2、実質3部)でトップチームデビューを果たしています。

まだ16歳ながらロジャースは彼をプレシーズンの北米ツアーに連れて行きました。そしてアドージャンと共にトロントFC戦でリバプールでもトップチームデビューします。

まだ16歳ですがユースのU-18ではなくU-21に所属しており、クラブの彼への期待が伺えます。

PlayStyle
 主戦場は主にウィングです。上背はないですがパワフルなドリブルと強烈なシュートが持ち味で、積極的な攻めの姿勢は見ていて気持ちがいいです。エコーのジェームス・ピアース記者によれば、トップチーム定着もそう遠くない未来だとか。16歳にしてかなりの完成度ですが、今後のさらなる成長が楽しみです。



レッズの次代の司令塔
ジョアン・カルロス・ティシェイラ (Joao Carlos Teixeira)

Plofile
生誕:1993年1月18日
年齢:19歳
国籍:ポルトガル
身長:178㎝
体重:66㎏
ポジション:ミッドフィルダー

Career
今年の1月にスポルティング・リスボンから移籍金100万ポンドでやってきました。

このティシェイラ、なんと昨シーズンから行われているNextGenシリーズ(育成年代を対象にした欧州の選手権大会)で、リスボン時にリバプール相手に1ゴール決めています。その試合は結局3-0でリスボンが圧勝。試合にはトップチームでもおなじみのシェルヴィ、スターリング、スソ、モーガン、ロビンソン、ウィズダムらが出場していました。

リスボンではトップチーム入りすることはありませんでしたが、トレーニングは一緒にやっていたようです。

リバプールに加入してからはしばらく背中のケガで故障者リスト入りしていましたが、7月にU-18ユースで復帰し、その翌週にはリザーブチームデビュー。今月1日にもフラムとのU-21ユース戦に出場しました。

一部では元ポルトガル代表の名手デコと比較する声もあり、相当ポテンシャルが高いのでしょう。

PlayStyle
 中盤やや低めが主戦場で、パス&ムーブの意識が高いクレバーなMFという印象です。守備時のプレスも速く、長短のパスを上手く使い分けるあたりから視野の広さとMFとしての完成度の高さが伺えます。トップチームのシャヒンをお手本に、さらなる成長を期待します。



ヘンダーソンに追いつき追い越せ
マーク・ペロシ (Marc Pelosi)

Plofile
生誕:1994年6月17日
年齢:18歳
国籍:アメリカ
身長:183㎝
ポジション:ミッドフィルダー

Career
昨年11月にカリフォルニアのデ・アンザ・フォース・クラブからやってきました。

ペロシはドイツで生まれたため二つの国籍を持っています。

ペロシは去年行われたU-17W杯にアメリカ代表のキャプテンとして出場し、その活躍が認められレッズに移籍しています。

昨年11月に移籍してきてすぐにU-18ユースでデビューし、その後すぐ今年1月にリザーブチームデビューしています。しかし不幸にも、ケガによって故障者リスト入りしてしまいます。

そして今年7月にようやくU-18ユースで復帰し、ゴールも決めます。復帰してすぐに今度はリザーブチーム復帰も遂げ、先月はU-21ユースのシティ戦でもゴールを決めています。この試合ではそれまでのセントラルミッドフィルダーからトップ下にポジションを活かし、見事チャンスを活かしました。

PlayStyle
利き足は左足。中盤でもサイドでもプレーできるユーティリティ性が長所の万能型ミッドフィルダーで、強烈なミドルシュートも兼備しています。



今回は6人の若きレッズたちを紹介しました。

みなさん気になる選手はいましたか?

リザーブやユースの選手まではなかなか知る機会がなくなじみ薄いですが、この記事をきっかけに彼らを応援してあげてください!

自分自身もこの記事を書いたことをきっかけに、もっとリザーブチームやユースチームを見ようと思いました。

リバプールにとってなかなかいいニュースが出てきませんが、私たちサポーターはただ信じて応援するのみ!

これからも頑張れリバプール! そして期待しているぞ、ヤングスターズ☆



参考:Liverpool FC’s young attacking prospects hoping to step up and impress Brendan Rodgers - [ECHO]
画像:http://www.liverpoolfc.com/

カテゴリ:コラム

COMMENT

はじめまして。ケリーファンと言います。せじともさんのブログから来ました。よろしくお願いします
ボリーニがケガして絶望していたので、このような記事には大変励まされますww
自分の注目してる選手はアドージャンですね。彼のアシスト能力は本当に素晴らしいと思います。スターリングやスソも彼から多くチャンスを演出されていましたし、楽しみです
ブログの更新頑張ってください

>ケリーファン さん

コメントありがとうございます!
ブログ始めて2か月でようやくの初コメントに感激しております(笑)
アドージャンはキープして自分で違い作りながらアシストできるのがすごいですよね!
でも前からユース年代見てたわけじゃないんで、選手の特徴とか色々教えてください^^
ありがとうございます! これからもよろしくお願いします^^

はじめまして
私はモーガンを応援しております
現時点ではイェシルに半歩先をいかれている感じではありますが、フィニッシャーとしてはひけをとらないと思います
エングー(ングー)もNEXTGENで見た時は、フィジカル以上に足元が素晴らしいと感じました
体の使い方が上手く、ヌルヌルとPA内に侵入したりと、ゴール前に居座るだけでなく崩しのアクセントになりえるでしょう
先日最年少デビューしたシンクレアといい、ユースの前線(特にイングランド勢)は凄まじいクオリティを放っていますね

>凧 さん

はじめまして、コメントありがとうございます♪
モーガンはヤングボーイズ戦で、イェシルはWBA戦で使われましたが、たぶんロジャースの中での評価は大差ないんじゃないですかね?
ングーは早くトップチームで見たいですね!
そうですね、あとはスソに負けずパチェコにも頑張ってもらえればさらに競争が激しくなってチームの底上げになると思います^^
リバプールの未来は決して暗くないですね♪

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