Twitter RSS FacebookPage

スポンサー広告

スポンサーサイト

  • --.--.-- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ:スポンサー広告

インタビュー

バベル「まだリバプールと、そしてファンとつながっている」

  • 2012.09.30 Sun 18:43
07年から11年の冬までリバプールに在籍した、アヤックスのライアン・バベルがFIFA.comのインタビューの中でリバプール時代について触れています。

リバプールでプレーした記憶は彼の心の中に深く刻まれているようです。



僕はドイツでの時間を楽しんでいる。僕はブンデス・リーグがよく発展したリーグだと評価しているし、素晴らしいフットボールをするチームが本当にたくさんあるんだ。


僕はリバプールでプレーしたイングランドでも素晴らしい時間を過ごした。

より良い指導を受けていたらもっとすごい選手になれてたかもしれないとは思うけど、リバプールのようなビッグクラブでのプレーを選んだことに後悔はないよ。状況を変えられることを願ってるけど、僕にはまだクラブやファンとの大きなつながりがあるんだ。


アンフィールドでプレーすることはそこでしかできない経験だよ。

ホームゲームの始まりにいつも歌われる「You’ll Never Walk Alone」のアンセムには、アンフィールドのピッチに入る時に何かを感じずにはいられないんだ。

アンフィールドでの最高の試合はチャンピオンズ・リーグの夜かな、僕にとっては。スタジアム全体がチームにフルパワーを与えてくれたんだ。




現在25歳のバベルは20歳の時にアヤックスから1150万ポンドでリバプールにやってきました。

主に左サイドハーフとして起用され、レッズ在籍中は91試合12得点。

リエラやベナユンとのポジション争いに敗れ、ついにその真価を発揮しないままアンフィールドを去って行ったバベルですが、Twitterにてあの有名なハワード・"マンチェスター"・ウェブを侮辱したつぶやきで、今でもファンの人気は絶大です(笑)


今回のインタビューを読んで改めて思ったのは、リバプールは本当に愛されるクラブだなということです。

今売出し中のシャヒン、アレン、コアテスは、それぞれアロンソ、ベラミー、スアレスにリバプール加入を勧められての入団です。

こんなにも選手にまで愛されているクラブはあるでしょうか。

私たちサポーターも選手に負けないようにクラブを応援しましょう!

You'll Never Walk Alone!


引用元:
Babel back at Ajax with a point to prove - [FIFA.com]
'Playing at Anfield is different' - [LIVERPOOLFC.com]

カテゴリ:インタビュー

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

Comments
<>+-
Categories

openclose

League Table
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。