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インタビュー

スターリング「マグレじゃないことを証明してやる」

  • 2013.08.01 Thu 11:48
リバプールのウィンガー、ラヒーム・スターリングはこれまで起きたすべてのことを糧にし迎える新シーズンに向け日々成長している.

LIVERPOOL ECHO - Exclusive interview: Sterling on his injury battle & mission to prove last season was no 'fluke' 27th Jul 2013




ラヒーム・スターリングは若干18歳にして既にフットボールのプロの世界で人生の酸いも甘いも経験してきた。1年前に北米へ飛び、わずか3回の途中出場でブレンダン・ロジャースの心を掴んでいる。マンチェスター・シティ戦でリーグデビューを果たすと、チームでのポジションを確立し一気にレギュラーまで駆け上がった。11月にはイングランドのフル代表でもデビュー。翌月には新たな契約にサインし、まさに順風満帆なキャリアを歩んでいた。
しかし彼の物語はそこでは終わらない。突然調子が落ち、3月に怪我でシーズンを終える前にチームオーダーからも外れるようになった。5月には暴行の容疑で訴えられてもいる―無罪が確定している。
けれども、それらはもうすべて過去の話だ。幸福に満ち、落ち着いたスターリングは今はもう未来を見据えている。取り戻した猛烈なパフォーマンスは彼をスターダムへと押し上げる。


試合では良い時もあれば悪い時もあるし、上の選手たちは全員そういう経験をしてきてる。自分の思い通りのキャリアを歩むなんてあり得ないんだ。

昨シーズンの始まり方は僕にとってすごい良かった。こんな大きなクラブのこんなにも高いレベルでプレーするチャンスが得られた事は、ブレンダンには本当に感謝してる。イングランド代表でプレーできたことなんか僕の人生でも最高の瞬間だったよ。

怪我で離脱した時はまたチームに戻ってプレーすることしか考えてなかった。でもチームから離れて、友達と過ごす時間ができたのは良かったよ。昨シーズンの最初のシャープネスを取り戻したい、それをずっとプレシーズンは考えてる。

その時はそう思わなかったんだけど、たぶん休んだのは良かった。誰でもできるだけ多く試合に出たいと思うけど、僕には身体的にはもちろん精神的にも休みが必要だったんだと思う。

休んでる時フィールドから出てもやることはあったし、ピッチ外で過ごした時間があったから新しいシーズンに向けてうずうずしてるよ。

今は全部ぼく次第。気合入れて僕は本当に使える選手なんだって証明しなきゃならない。あれはマグレなんかじゃないってね。今季はやらなきゃいけないことがいっぱいさ。


スターリングが体調を回復させる道のりは決して平坦ではなかった。右大腿を打撲し、ケガは日にひに悪化していく。3月にはファーストチームのラインナップから彼の名前が消えたが、今はケガがぶり返さないように、特別に組まれた練習メニューをこなし体調を戻している。プレシーズンを通じてフィットネスは完調に戻りつつある。

U21と一緒にトレーニングしてた。

僕は膝を打っていくつかアザができた。でもあんまり気にしてなくて。そしたら内出血もしててそれが固まり始めたんだ。

12月頃に痛みが出始めて、パフォーマンスにも影響するようになって。急に調子が落ちたのも単純にケガのせいだったと思う。前みたいな体の切れがなくなったんだ。ボールを持っても僕はまるでカタツムリだったよ。

ケガは僕を徐々に蝕んでたくさん試合に出るのがしんどかったな。若い選手としては時々チームから外れなきゃいけないことがあるのは理解してる。それまで僕はいっぱい試合に出てたしね。

僕のケガは慢性的なものだから、たとえ復帰してもケアを続けなきゃいけないんだ。

僕は本当にプロフェッショナルにならなきゃいけないしケガにも気を付けなきゃいけない。でも今は克服して体調も100%さ。


リバプールに戻ってきた選手たちには少しの休息を取った後アンフィールドでスティーヴン・ジェラードの顕彰試合が待っている。スターリングはキャプテンと同じチームで共にプレーできることを純粋に喜んでいる。

みんなにとってスティーヴン・ジェラードは勇気をくれる存在で、ここにいる選手は誰よりも彼を尊敬してる。

僕はまだ彼について語れるほどじゃない。でも彼がこのクラブで成し遂げてきたことを考えればわかるよね。

彼はこれまでリバプールでプレーしてきた選手でも最高の選手の一人だから、彼と一緒にプレーする機会が得られるなんてすごすぎるよ。

彼がFA杯決勝でウェスト・ハム相手に決めたゴールを見たときはそんな彼と同じチームでプレーする日が来るなんて思いもしなかった。夢が現実になったんだ。

僕はこのクラブに彼がいて、彼から学べることにただただ感謝してる。


カテゴリ:インタビュー

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