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インタビュー

ダウニング「いいプレーをしてチームに残りたい」

  • 2013.07.25 Thu 13:04
インドネシアのファンが掲げたバナーは、スチュワート・ダウニングに彼がどこに身をおいているのかをはっきりと知らしめた.

LIVERPOOL ECHO - "If you are playing with good players in a good team you don't want to lose that" 17th Jul 2013




コーチ陣に引き連れられ降り立ったハリム・ペルダナクスマ国際空港で、スチュワート・ダウニングの目に留まったバナーがあった。リバプールへの歓迎の意を示す大勢のファンの中で、それはシンプルにこう書かれていた。「Stay Here SD 19 Don't Go Away(ここにいてよダウニング、行かないで)」

あのバナーを見て、あんなにも支えてくれるファンに会えて良かったと思ったよ。空港にはすっごくたくさんの人が居て、僕たちはこんな風に支えられてるんだって分かって嬉しかった。


ハマーズのボスであるサム・アラダイスがダウニングの獲得を望んだが、ダウニングは断るだろう。彼が本当の意味で昨シーズンをスタートさせたのは昨季も後半になってからだ。しかし次のシーズンを始める場所は既に決まっている。

今は落ち着いてるよ。リバプールでの最初の年はキツかったけど、昨シーズンに一度チーム内で自分の立場を確立してからはすごく楽しくやれたんだ。僕たちはチームとしてほんとによくやったし、それが僕の助けにもなった。そういったプレーが一貫してできれば、今季僕たちには大きなチャンスが巡って来る、そんなサインが見て取れたんじゃないかな。それが僕が出て行きたくない理由だよ。もし良いチームで良い選手と一緒にプレーしてたらそれを失いたくはないよね。

いくつか噂が出回ってて、多分それは前のシーズンに僕が移籍するかもって言ったのが原因だと思うけど、今はもうそんなこと考えない。監督とも話してるんだけど、彼も僕が残ることを嬉しいって言ってくれてるんだ。そう言ってくれてるうちは僕はプレーするためにここに居るよ。監督もチームを分解したいんじゃなくて作り上げたいわけだしね。

もし僕がチームに定着できずプレーできてなかったらそれは話し合う必要があるけど、今のところ僕にチームを離れる理由は全く持ってない。今季の目標はいいプレーをしてチームに残ることだね。僕の契約はあと2年しか残ってないから、もうすぐ更新の話をすることになると思う。


ダウニングの中で何が変わったのだろうか。間違いなく昨秋には、彼の前には退団へのドアが用意されていた。ロジャースの彼を見る目は冷たく、1月には移籍も許可されている。しかしダウニングの反応には、自身のポジションを取り戻すための確固たる決意が現れていた。そして年が変わる頃には彼の名前がスターティング11に並ぶようになっていた。

僕自身、何が変わったのか本当に分からないんだ。誰でも自分の力を出し切れない時はあるけど、あの時はほんとイライラしたよ。急に上手くいくようになったんだ。チームの調子が良かったのもあるね。あの時は失うものは何もないって感じで、そしたら上手くいったんだ。シーズンの後半は本当に嬉しかったな。その時から良いプレーができるようになったから、今はとにかくそれを続けたい。僕は自分がチームでやっていけるってことを確実にしなきゃいけないんだ。





ダウニングも今季のポジション争いが激しくなることには気づいている。ラヒーム・スターリングの体調は戻り、ジョーダン・アイブの出現やスペインから新たにイアゴ・アスパスとルイス・アルベルトが加わった。ロジャースの攻撃陣は明らかに厚みが増した。しかしアストン・ヴィラから2000万ポンドでやってきたこの男は、ポジション争いを歓迎し準備もできている。

何人か新しい選手がやってきて間違いなくあと数人は加わる。もしそうなったとして、僕は何が起きても準備はできてるよ。今シーズンは熾烈なポジション争いになるだろうね。でもここみたいなクラブでは常にチームの補強がつきものだから。監督はこれまでチームを強化してきて、数人が僕のポジションでもプレーできる。けど僕が上手くやれば彼らは僕をポジションから追い出さなきゃいけなくなる。ポジション争いがあると、自分から今以上のものが引き出されるんだ。それは昨シーズンに僕が体感してる。監督は僕が良いプレーをすればチームに残れるだろうって言ったんだ。そしてその言葉は本当だった。

サイドのポジションについてだけじゃなくて、試合に出てる時間についても最近監督と話してる。監督はただこう言うんだ、状況は去年と同じだって。もしチームに残れてていいプレーができてれば、自分の居場所もキープできるってことだね。昨シーズンはいくつかのポジションでプレーして、そのことがこれから活きてくると思う。レフトバックでプレーして、左サイドでも右サイドでもプレーしたんだ。プレーしてさえいれば僕はどこだって幸せなんだ。


ダウニングの更なるモチベーションとして、2014年に行われるブラジルW杯でイングランド代表復帰がある。しかし、EURO2012でホジソンに認められず、ブラジル行きには楽観的にはなれない。

母国のためにプレーするってのはすごいことだけど、あんまり期待は持たないようにしてるんだ。このところイングランド代表ではプレーしてないしね。ロイ(・ホジソン)や代表のスタッフとは話してないよ。EURO2012では変な感じだった。正直なんで呼ばれたのか分からなかったんだ。チームの一員だって感じなかったし、監督は決して僕にウォームアップを命じなかった。ノルウェー戦ではいいプレーができたし、僕にもEUROでプレーできるチャンスがあるって思ったんだ。けどその機会は来なかった。

僕たちはもがいてて、僕なら何か違いをもたらせるって思ったんだけど、監督はまったくそんな風には見てくれなかったよ。もしいいプレーをしてるのに監督が僕を選ばなかったら僕にはもそれ以上できることはない。頑張らなきゃいけないけど、監督が考えを変えたら最高だろうな。そしてら是が非でもワールドカップに行きたいよ。もしそうならなくても僕はリバプールのためにベストを尽くし続けるけどね。



This Week's Poll Results

テーマ:コウチーニョのベストポジションは?

今やリバプールの未来を担う男と言っても過言ではないほど大きな存在となったコウチーニョ。昨シーズンの1月に加入してから主に左サイドでプレーして違いを作り出してきました。特に加入当初からエンリケとのコンビで左サイドでは常に相手の脅威となり、ロジャースの獲得手腕も大きく見直されました。しかしシーズン終盤にはスアレスの欠場もあってトップ下を任されることも多くなり、プレーメーカーとしてのポテンシャルが一気に開花。2列目の万能型アタッカーとして今やリバプールの欠かせない戦力になっています。
しかしここで一つの問題が生じます。果たしてコウチーニョはどこでプレーさせるのが一番なのでしょうか。アンケートの結果はこのようになりました。



7割近くの人が、トップ下でのプレーを望んでいるとの結果になりました。
トップ下に投票した方からはこのようなコメントが寄せられています。
・ネイマール並に期待されてた至宝を活かして欲しい
・輝きを放ってくれそうだから。
・自由な位置でやらせるのが一番
・パスの選択肢が増えるので、中央がいい
またレフトウィングに投票された方からのコメントはこのようになっています。
・基本は左で、臨機応変に動いてほしい。
・これで決まり
・フィジカルにはあまり優れていないと思うので…
・ダイアゴナルに切れ込む鋭さが1番の魅力に感じるので
この先コウチーニョがどこでプレーするのか。先日のインドネシア選抜とのプレシーズンマッチでは、やや左サイド寄りを基準点にそこから下がってボールを受けたり内に切れ込んだりしていました。しかし、チームに合流したスアレスの去就次第でまだ使われ方は変わりそうです。シーズンが始まるまで、"答え"は「お預け」ですね。


カテゴリ:インタビュー

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