Twitter RSS FacebookPage

スポンサー広告

スポンサーサイト

  • --.--.-- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ:スポンサー広告

インタビュー

イングルソープ「コウチーニョは最高の手本」

  • 2013.07.17 Wed 15:29
若手を育てる時に指導者は理想に近づくように選手を指導するが、成長させるという点ではより考えを巡らせる必要がある。それは若い選手を教える時に特に重要だとリザーブチームの監督であるアレックス・イングルソープは言う。

Liverpool FC Official - 'Carra and Coutinho can be examples' 14th Jul 2013





―アカデミーのU21世代を指揮するイングルソープは、昨年の秋にトッテナムからやって来た。チームをU21プレミアリーグのノックアウトステージまで進めた41歳は、若い選手を指導する早期の段階では柔軟性が大事だと強調する。

 若い選手を育てる時には十分に注意しなければいけない。なぜなら、理想としてトップレベルで通用する極上のテクニシャンを望んでしまうからだ。だから早過ぎる段階でどれだけ技術練習をするかにはよく注意を払う必要がある。わずかでも若い選手の思考が凝り固まってしまうからね。まだ選手には試合でいろいろと探して欲しいし、それが彼らにとって新たな発見であって欲しいだろ。もちろん、正しい技術というのは若いうちでは実際には何よりも得難いものだ。理解力は大抵年と共に身につくものだし、より細かいところはもっと後で分かってくる。私の考えでは、技術を極めれば極めるほど選手としてさらに成功できる。ここ最近私たちが獲得した選手で言えば、コウチーニョは若手たちにとって最高の手本になるだろう。彼はもちろんどこでプレーすべきか理解しているが、何と言っても素晴らしいテクニシャンだ。

 今年、ジョーダン・アイブを9番、10番、7番、そして11番としてプレーさせた。私は彼が前線の選手になるであろうことは確信しているが、成長するという点でいえばジェイミー・キャラガーのような選手のことも考える必要がある。ジェイミーはU15イングランド代表で9番としてプレーしていて、少し後には中盤の底でプレーし、その後サイドバック、そしてセンターバックとしてプレーした。つまり選手を一つのポジションに縛り付けるのは考えが足りないということだ。その選手が将来どうなるかなんて決して分からないわけだからね。キャリアの中でポジションを変えたり、違うポジションの方が優れているんじゃないかと感じる選手の例なんていくらでもある。私はジョーダン・アイブは前線の選手になると思っているが、ポジションがどこになるかは分からない。けれども、彼に違うやり方を学ぶ機会を今まで以上に与えれば、それでもし2, 3のポジションがこなせるようになれば間違いなくプレーするチャンスが増える。


―2012年の夏にやって来てから、ロジャースは自身のサッカー哲学をクラブ全体で一本化してきた。それはイングルソープもよくわかっている。

 過去のリバプールやトップレベルのチームに共通しているのは、どんなシステムを用いていても自分たちのプレースタイルを貫いているということだ。我々のプレースタイルは、今では明らかだが、相手よりも長くボールを保持したいということだ。しかし、それは目的のあるポゼッションでなければならない。方向性があり、キープするためのキープではない、そんなポゼッションである必要があるんだ。だが同時に、ボールを明け渡してはいけないし確実なプレーを心がけなければね。



This Week's Poll Results
テーマ:今最も去就が気になる男、スアレスの未来は?


5月からまったく話題の耐えないスアレスの未来は、リバプールにあると考えるファンが日本には多いようです。以下、寄せられたコメントをご紹介。
残留する/してほしい
・でもすぐまた文句言うだろうけど
・優勝戦線に加わるには必要な戦力。
・どこにいっても批判はされる物、ならここに居て欲しい
・ブレンダンは何が何でもスアレスを残留させるべき
・できれば残留してまた得点量産してほしい
・トップ4返り咲きのためには必要な戦力だから
移籍する/すべき
・アロンソの時みたくならないなら…
・実力的には必要。人間的には不要。
・イグアインと交換なら
 やはりスアレスの能力を買って残留を望む声が多いようです。しかし、移籍すべきという側の人は実力で補いきれないほど人間としてダメであるという意見や、他に有能な選手と交換すればいいというスタンスもあるようです。
 イアン・エアーは残留を第一に考えている旨のコメントをしたので、実力を評価してそう判断しているのでしょう。けれども、もし売ろうとしていてもスアレスがあれだけベラベラと喋れば買い手側が優位に立ってしまうので、それを阻止して最低でもイーブンで交渉するための戦略と捉えることもできます。とりあえずアジアツアーには参加するようなので、選手本人が出るレベルまで進んだ話は無いという証拠でしょうが、逆にこれで"如何なる理由でも"途中で帰国するようなことがあればいよいよ去就問題も佳境に入ったと考えていいでしょう。逆に何もなくツアーを終えたらかなり残留に近づいたと判断できます。今週末から始まるアジアツアー。ピッチの外も目が離せません。

カテゴリ:インタビュー

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

Comments
<>+-
Categories

openclose

League Table
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。