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インタビュー

ボリーニ「スカウスは難しい」

  • 2013.06.26 Wed 13:32
ファビオ・ボリーニは、4ヶ国語を理解しながらまだリバプールの地元訛りの理解に苦戦していると明かした。また料理の腕前に自信があると語る。リバプールFC公式マッチデイプログラムの「In My Life」の特集で質問に答えてくれた。

Liverpool FC Official - Borini: I'm still figuring out Scouse 22th Jun 2013


―最初に好きになったチームは?
僕がすごく小さかった時はユヴェントスが好きだったんだ。一番最初にサッカーにハマったのがその頃だよ。まだ5歳か6歳くらいでユヴェントスがお気に入りだった。


―始めてのシューズは?
イタリアの家にまだ取ってあるよ。アシックスのシューズだった。白と黒に紫のソール。


―お気に入りのユニフォームは?
背番号10でアレッサンドロ・デル・ピエーロのネームが入ったユヴェントスのホームかな。大好きだったよ。


―お気に入りの背番号は?
29番。デビュー戦や初めてのゴールのような、たくさんの人生で重要な日に関係ある番号だから。生まれたのもその日(※ボリーニの誕生日は3月29日)だし、両親と妹にとっても意味のある数字なんだ。


―初めて観た試合は?
よく覚えてないけど、たぶんACミラン対ユヴェントスじゃなかったかな。ベルルスコーニ杯っていう大会の。シーズン前にやってた大会だった。幼い頃に父さんが3, 4年連続で連れてってくれたんだ。ほんと楽しかったよ。


―家族にとってのサッカーって?
僕がプレーし始めるまでは家族はそんなにサッカーが大好きってわけじゃなかったけど、僕がプロになったから父さんは以前より興味を持つようになったよ。でも母さんと妹はいまだに関心がないみたい。別にいいんだけどね。


―もしプレーできるならどんな試合でプレーしたい?
イタリアがスペインに負けたEURO2012の決勝だね。僕はベンチにいたんだけど、チームの役に立つ機会が得られたら良かったのにって思うよ。


―幼い頃のヒーローは?
アレッサンドロ・デル・ピエーロ。彼はユヴェントスで最高の選手だった。ロベルト・バッジョも僕の好きな10番だよ。


―じゃぁアイドルは?
ずいぶん年をとったけどまだアレッサンドロ・デル・ピエーロが僕のアイドルさ。今はオーストラリアリーグのシドニーFCでプレーしてるよね。


―共にプレーした中で一番テクニックがあるのは?
バロテッリとイタリア代表で数回プレーしたことあるから彼になるかな。


―賢いのは誰?
ミラレム・ピアニッチ。彼はローマのミッドフィルダーで15番を着てる。ボスニア出身でとってもとっても頭がいいんだ。


―サッカー以外のスポーツはどうかな?
夏の間はほぼ毎日ロンドンオリンピックを見てたよ。昔はよくいろんな競技で競ってたよ。100m走はそれなりに好きだったな。もっと長い距離の競走も好きだったけどね。妹もよく一緒に加わってたよ。


―好きな音楽は?
数年前までデスティニーチャイルドはお気に入りの一つだった。


―初めて行ったライブは?
だいたい3年くらい前にウェンブリーにコールドプレイを見に行ったんだ。それが僕が初めて行ったコンサートだよ。本当に楽しかった。


―もしサッカー選手じゃなかったら?
もし僕がサッカーをやってなかったとしたら、インテリアデザイナーになってたんじゃないかな。イタリアに戻った時、学校でその仕事について考えてたことがある。その気になってたら大学に通ってインテリアについて勉強してたんじゃないかな。


―語学はどう?
間違いなくイタリア語と英語は喋れるよ。ゆっくり話してくれればスペイン語とフランス語も大体わかる。スカウス(※リバプール地方訛りの英語)はもっと難しいよ。まだ理解しようとトライしてるとこなんだ。


―料理の腕前は?
料理をしない選手がいるのは知ってるけど、僕は自分の力で生活してる。僕はイタリア人だから作るのはほとんど夜だけどね。特別なレシピとか得意料理があるかって聞かれるとわかんない。でもパスタはよく作るし美味しいサラダも作れるよ。


―メルウッドで一番料理上手なのは?
誰が料理できるか知らないんだ。ラヒームみたいな若いやつらじゃないだろうことは予想がつくよ。僕が一番?(笑) 僕は自分のためにしか作らないよ。


―イタリアについて聞かせて
1年ローマに住んで思ったけど、あそこは素敵な場所だよ。観光客にとっては見るべきとこがいっぱいで、とても1回で全部見て回るなんて不可能じゃないかな。すべて見るには2回か3回は行かなきゃいけないだろうね。フィレンツェも僕が好きな街の一つ。あそこも見るものがいっぱい。とっても綺麗な街だよ。

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カテゴリ:インタビュー

インタビュー

G・ジョンソン「空き時間には数学を勉強してる」

  • 2013.06.19 Wed 10:39
練習と試合の合間、リバプールのディフェンダーであるグレン・ジョンソンはどのように過ごしているのだろうか。28歳のジョンソンは、なぜレジャーよりも数学の学位を取る方を選んだのか教えてくれた。

Liverpool FC Official - 'I study maths in my spare time' 14th Jun 2013



―レッズの背番号2番は今年の初めに既にスペイン語のレッスンを受けていることを明かしてくれているが、今このイングランド代表は大学の優等学位取得の願望を話してくれた。

僕は何か難しいことに取り組んで、上手くできるようになってくのを感じながら自分自身に挑戦するのが好きなんだ。僕はずっと数学が好きだった。だからやってみようって思ったんだ。特に目標は作らずに、時間内に全部やり遂げるって課題を設けてる。オープンユニバーシティ(日本でいう放送大学)の学位はかなりフレキシブルなんだ。もうすぐ3単位中の2つ目が終わるとこ。同じ学位を取るにしても色々な選択肢の様々な道筋があるのがいいね。楽しめてる限り僕は続けたい。

数学が役に立たない仕事なんてどこにもないよ。どんな職業に就いてても、普通の人なら数学を使わずに一日を過ごすことはないと思う。フットボールを引退した時に僕が何をやってるかは分からないけど、数学が役に立つってことは確信してる。

僕は数学は好きだったけど学校は楽しくなかったな。本当はもっと楽しくやれるって分かってたんだけど身が入らなかった。今でも何年か戻れたらって考えるよ。そして今季の最初に他の人と話しててパッとその場でやってみようと決めたんだ、気が変わらないうちにね。それで僕は今のコースに入って、教材を注文して自分をこの長い道のりに放り込んだってわけ。オープンユニバーシティでは自宅学習もできるから僕は教室には行ってない。でも今、学校を離れて以来初めてテストを受けて単位を取ろうとしてるよ。

数学のコースは都合がいいよ、10月に始まって5月か6月には終わるから。オフシーズンになんか絶対やりたくないからね(笑) 時間の使い方もフットボールにうまく合うんだ。練習が終わって子供たちがまだ学校に行ってる間、1時間ベッドで座って勉強する。たまにもうちょっと長くやることもあるけどね。でも僕はあんまり自分に厳しくないし、勉強が生活の中心になるなんて嫌だから。

これまでにいくつかテストを受けて送ったよ。今のところ大丈夫だった。今回のことは、この先何があるかわからないけど何か真剣にやりたいならできるはずだってことをひとえに証明してくれてる。

数学だけじゃなく、スペイン語だってたぶん自分が話せてるようになったとこが見れるはずさ。僕は小さい頃いつも外国語が話せる人はすごいなって思ってたんだ。素晴らしいスキルだよ。僕がリバプールに初めて来た時はたくさんスペイン人選手がいた。彼らは僕のあこがれるバックグラウンドを持ってたから僕も同じようにできるようになりたいって思った。それもまた可笑しな話だけどさ。他のやつは毎日僕をテストするんだ。やり取りを聞いてるだけで勉強になるよ。

カテゴリ:インタビュー

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