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インタビュー

二人の成長を喜ぶロジャース

  • 2013.01.31 Thu 21:16
ロジャースは最近のヘンダーソンとダウニングのパフォーマンスを称賛しています.




みなさん、昨日のアーセナル戦でも決めてくれました!

そう、我らがヘンダーソンです。

最近は完全にスタメンを勝ち取り、2試合連続のゴールで勢いに乗る彼。

ロジャースもその成長に目を細めていることでしょう。

そして復活と言えばこの人を忘れてはいけません。

スチュワート・ダウニング28歳を!

シーズン開幕当初は低調なパフォーマンスから放出候補だったイングランド代表も、今では輝きを取り戻し右サイドで暴れています。

ってことで、今日の更新は見事に殻を破って見せたヘンドとダウニングに対するロジャースのコメントを紹介します。



ジョーダンは若くしてものすごい才能の持ち主だ。

みんな彼の年齢を忘れている。高い移籍金でやってきて、それが常に足かせになっていた。

彼の良いところは毎日毎日努力を怠らないということだ。(ノリッジ戦で)懸命にプレスをかける彼を見たろ。

彼はプレーの質も大したものだ。彼の決めたゴールは素晴らしいテクニックだった。

彼は身体を作らなければいけなかったが、あのゴールは見事だった。

あれこそ我々に必要なゴールだった。あれのおかげでその後の流れや前に進み攻め込む勇気が生まれたんだからね。



スチュワートは本当に良くやったと思う。

彼はここに来て長いが、今ようやく非常に一貫性のあるプレーができるようになった。そして彼のいるサイドに脅威をもたらしてくれている。

我々のピッチの最前線はとても良かったよ。試合半ばまで我々にはダニエルのスピードとパワーがあり、彼は上手くスペースにも動いていた。ルイスは巧みでピッチ上で輝いていたし、二人はとても良いコンビネーションだったね。

ジョーダンとスチュワートは共にサイドから中に入ってきて、連携していた。前線での流動的なプレーはとても良かったと思う。




ノリッジ戦の後に行われたインタビューでした。

昨日のアーセナル戦を見ながら思ったんですよね、イングランド代表の中盤はジェラードとヘンダーソンが最良の選択なんじゃないかって。

最近の代表でジェラードと並んでるのはクレバリーですよ?

それなら今のヘンダーソンなら、そして未来のヘンダーソンならもっともっとよくやれると思うんです。

正直ダウニングは調子のいいウォルコットに負けてしまうかもしれませんが、リバプール贔屓なホジソンが監督だし、是非国を背負って彼らには活躍してもらいたいと思っています。

さぁ次も強敵マンチェスター・シティだ!

You'll never walk alone!


引用元:'He's worked so hard for this' - [Liverpoolfc.com]
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カテゴリ:インタビュー

コラム

ジェイミー・レドナップ、イングランドの未来は大丈夫だ!

  • 2013.01.29 Tue 00:20
デイリーメールのコラムニストであるエイドリアン・ダラムは, イングランドフットボールの未来を憂いたジェイミー・レドナップに対し, 心配ないと言います.




今日の更新は、前回紹介したジェイミー・レドナップのコラムに対するリアクション記事です。

長いので今日は前半部分だけお届けします。

デイリーメールのコラムニスト、エイドリアン・ダラムはイングランドの未来は心配ないと言います。

彼はどんな意見を持っているのでしょうか?



◆イングランドの未来は大丈夫

FIFAの世界年間ベストイレブンを支配したスペイン勢は、ジェイミー・レドナップの素晴らしい記事の話題の焦点だった。そしてその記事は、イングランドフットボールの未来に関するものだった。彼は訪ねた、「次のウェイン・ルーニーはどこにいるんだ?」と。

さて、まず最初に、ルーニーには世界レベルの選手だと証明するものがたくさんある。だから僕には、イングランドの若い選手たちみんなが目指す基準となる選手として、ルーニーが挙げられるべきかは定かではない。より高いレベルの子供が目標とすべきだし、国のために何かするべきだ。

しかし、僕がジェイミーに言いたいのは、イングランドフットボールは心配ないってこと。技術的に十分優れた若いイングランド人選手がいるのだ。ジャック・ウィルシャーはまだ21歳になったばかりだし、ラヒーム・スターリングは10代だ。彼らは技術的な才能がないと言えるかい?



ロビー・ファウラーがツイートで、リバプールの期待の若手ジョーダン・ロシターは次のスティーヴン・ジェラードだと言ったのを見たかな? レッズのU21キャプテン、コナー・コーディにも同じことが言える。

それにFAユースカップでも、二人の才能あるスターがいることがわかった。ピーターボロ・ユナイテッド対アストン・ヴィラは4-0だったが、二人の選手は本当に際立っていた。「リトル・マジシャン」と言われたヴィラの控え、ダニー・クロウリーは既にU16イングランド代表だ。そして17歳の"上品な"ストライカー、ヤーナ・ゴルドン-フットンは既にファーストチームでプレーしており、リバプールやアーセナル、チェルシーも目を付けている。

2010年にはイングランドがU17のEUROを制覇したことを忘れない方が良い。そこにはジャック・バットランド
(バーミンガム)、アンドレ・ウィズダム、ジョージ・ソーン(WBA、現在はピーターボロにローン中)と言った選手たちがいた。いずれも彼らは、今シーズン、チャンピオンシップかそれ以上のリーグでファーストチームでプレーしている。

タレントはいるのだ。しかし、イングランド代表のシニアチームは、スベン・ゴラン・エリクセン
(01-06年イングランド代表監督)やスティーヴン・マクラーレン(06-07年イングランド代表監督)、ファビオ・カペッロ(08-12年イングランド代表監督)らによって相当酷く間違ったマネージメントをされた。そして人々は若い選手は使えないと考え始めたのだ。

彼らは役立たずなどではない。彼らを観に行ってほしい。




◆スペインの支配は続かないだろう

FIFAの世界年間ベストイレブンは完全に冗談だ。イレブンは基本的にラ・リーガの選手が選ばれる。選ぶためにバルセロナとレアル・マドリッドの試合だけを観てればいいからね。私には、ペトル・チェフが選ばれるために、メジャーな大会の決勝でどれだけPKストップをしなければいけないかわからない。

アシュリー・コールのいない2012年のイレブンは、素直に笑えてくる。彼は今代表で99キャップを数え、ヨーロッパチャンピオンであり、そして1年を通して一貫して高いレベルをみせている。ダビド・シルバの不在は素晴らしいことだね。多分、バルセロナでもレアル・マドリッドでもプレーしたことがないという事実が、彼が選考に入らないということになのだ。恐らく投票した者たちは、ファン・マタがベルナベウでキャリアをスタートさせたことに気づかなかったのだろう。

じゃぁラミレスはどうだ? チェルシーのチームメイトにプレーヤーオブザイヤーに選ばれ、ヨーロッパチャンピオンで、ブラジル代表のレギュラー、そして2012年最高、最重要のゴールの一つを決めた選手だ。チャンピオンズリーグ準決勝、カンプノウで素晴らしいチップキックを決めてみせた。

5月のミュンヘンでチェルシーが成し遂げた偉業(準決勝のことは伏せておこう)は、間違いなくFIFAのセレクションで反映されなけらばいけなかった。



スペイン勢に対するお世辞は理解できない。しかし、それも長くは続かないだろう。

同様のことは、フランスが1998年と2000年に国際的に成功を収めた時にも起こった。しかし、フランスは次のワールドカップで1点もあげられなかった。2002年ソウルでセネガルがフランスを破り、僕は小金を手に入れたよ。そしてここにもう一つの予想をしよう。スペインは来年のW杯を勝てない。




これまた面白い記事。

いっぱい色々話が膨らみそうな内容ですね。

それにしても02年にフランスの負けに賭けられるとは、このダラム記者は相当な目を持ってるかばくち打ちかですね。

次回はこの記事の後半部分を紹介する予定ですが、話が進むにつれてレッダーズのコラムとは関係ない内容になっていくので紹介するかは悩み中です。

とりあえずイングランドの未来、期待していいのかな?


引用元:The next Rooney? England's kids can do better than that... The all-Spain XI is a total joke (so is Chamakh's loan to West Ham)... And why do Arsenal fans lie down and get ripped off? - [MailOnline]

カテゴリ:コラム

コラム

イングランドフットボールの未来を案じるジェイミー・レドナップ

  • 2013.01.26 Sat 23:43
元リバプールのジェイミー・レドナップは、FIFPro World XIにプレミアリーグの選手が一人も選ばれなかったことを憂いています.




みなさん、復帰を祝福する60近い拍手、本当にありがとうございます!

こんなにも多くの方が期待してくれているなんて嬉しすぎてもう、、、ブログ更新しちゃいます!w

そんな今日の話題は、今年の初めにバロンドールと共に発表された世界年間ベストイレブン(FIFPro World XI)です。

ご存じの通り、2012年はすべてのポジションがスペイン勢で埋め尽くされたことで話題となったこのイレブン。

この事態に元リバプールのジェイミー・レドナップが嘆きのコラムを書いています。

デイリーメールに掲載された記事を全文翻訳したので、それなりの読み応えとなっております。

話の後半ではジェイミー・レドナップ自ら選ぶプレミアのベストイレブンにも話が及びますから、是非皆さんもあれやこれや考えながら読んでみてください。



◆次のスターが育たないイングランド

私はイングランドフットボールの未来が不安だ。世界ベストイレブンの顔ぶれは寝ているプレミアリーグの選手たちを叩き起こすだろう。

11人はスペインの選手で、イングランド、ドイツ、イタリアは入っていなかった。0-11の仕打ちだ。

私は自分たちのリーグを愛している。ドラマや興奮があるんだ。アーセナル対マンチェスター・シティや、マンチェスター・ユナイテッド対リバプールよりもいい試合はヨーロッパのどこに行っても見れないだろう。

私たちには今でも最高のリーグがあると確信しているが、最高峰の選手たちがいるようには思えない。



次のウェイン・ルーニーはどこにいるんだ? 普通なら、のし上がってくる次代の凄まじい才能に気づいているが、だんだんとイングランドフットボールは一段上のレベルの外国人選手達に移り変わっているようにみえる。

リバプールのラヒーム・スターリングと、エヴァートンのロス・バークリーは豊かな才能を持った選手だ。アレックス・オックスレイド・チェンバレンに見込みがあると言うことも正しい。しかし、英国産のマタやシルバ、カソルラはどこにいるんだ?



私は、とにかく若い選手たちが試合の"おまけ"に気を取られ過ぎていることを恐れている。彼らは多過ぎるお金を早過ぎる時期に受け取っているのだ。

彼らは18歳までに初めてのレンジ・ローバー(英国製の高級四駆車)を運転しているが、それは野心と成功への飢えのために何になるだろうか。

私やロビー・ファウラーはリバプールで試合に出るために、デイビッド・ベッカムやポール・スコールズはマンチェスター・ユナイテッドでそうするために、この国で一番の選手にならなければいけなかったんだ。

今少年たちは世界最高の選手になる必要がある。アフリカやヨーロッパの選手たちよりも優れた選手にならなければいけないということだ。



◆タレントを量産するスペイン

だが代わりに、私はトレーニングから逃げ出す若い選手たちの話を耳にする。そういう者たちは自分たちの技術のためによりハードに練習する必要があるのだが、彼らはお金ばかり求めている。

サンティ・カソルラは今シーズンのアーセナルで素晴らしい活躍をみせている。しかし、スペインではトップクラスのチームならどこでも彼のような選手が2,3人いる。タレントのベルトコンベアーだ。イギリス出身のテクニシャンはどこにいるって言うんだ。

歴史は私たちに、物事は繰り返すると教えてくれる。ACミランのルート・フリット、マルコ・ファン・バステン、そしてフランコ・バレージはまるで無敵だったし、70年代にヨーロッパ・カップ(現CL)を3連覇した時のヨハン・クライフのアヤックスについても同じことが言える。

リバプールも同様に80年代を席巻していたが、それも続かなかった。力を持ったクラブへの挑戦はスペインのリーグの強さを物語っている。チェルシーとマンチェスター・シティがグループステージ後にチャンピオンズリーグから敗退したが、イングランドのフットボールはCL制覇に後れを取っているようにみえる。

私は普段からジュニア世代のフットボールをよく観ているが、私を離席させるような者はいない。

未だにお金は選手を引き付けるが、我々は次の段階に到達しているのだろうか。



チェルシーがスーパーカップ(夏にCLとELの優勝者が対戦する、シーズン前の風物詩)でアトレティコ・マドリッドにやられた時、人々は気にすることはないと考えた。これは意味のない試合だと考えたのだ。

私は賛成できない。私はあれがフットボールのレッスンだったと思っている。そして私たちは彼らからあまりにも多くのものを学ばされた。

昨シーズン、ルカ・モドリッチがスパーズでプレーしていた時、彼は恐らくこの国で一番のミッドフィルダーだった。そしてチェルシーとマンチェスター・ユナイテッドが欲しがっていた。今彼はレアル・マドリッドで試合に出ることができていない。そして今シーズン最悪の契約に選ばれてしまっている。

そんな中、ジョン・テリーやフランク・ランパード、スティーヴン・ジェラードと言ったイングランド最高の選手たちはじりじりとキャリアの終わりに向かっている。

セントジョージパークのコーチングセンターと、新テクニカルディレクターとなったダン・アッシュワース(元WBA)によって私がわからないことをFAが理解しない限り、良くなる前に悪くなってしまったようにしかみえない。

私は自分が間違っていて来年のイレブンにはもっとプレミアリーグのニオイがしてくれることを願っているが、そっち側に賭けることはないだろう。



◆レッダーズが選ぶプレミアオールスターズ
11.png
図: ジェイミー・レドナップが選ぶプレミアリーグベスト11


上記のチームを見た時の一番の驚きは、マンチェスター・ユナイテッドの選手が入っていないことだ。ユナイテッドから2人しかオールスター・チームの一員になれない時、彼らにはとてもよい特別なマネージャーが必要だ。

読者の選ぶチームをみれば、ロビン・ファン・ペルシーやルイス・スアレスを共に外すなんてことをする者がいるとは思えない。ガレス・ベイルとともに、彼らを選ぶのは簡単だ。

世界のベストイレブンの前線(リオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、ラダメル・ファルカオは純粋に恐ろしい)は悪くないが、私が考える3人も同じように手ごわい。ファン・ペルシ―とスアレス二人の間でプレーされる試合ならゴールが生まれるだろう。



ミッドフィールドは少し軽いかもしいれないし、ヤヤ・トゥーレの不在は克服すしなければいけない問題の一つだ。私はサンドロをボールキープの役割で選んだ。そしてファン・マタとダビド・シルバは、同郷の仲間からボールを遠ざけてくれることを願っている。なぜなら、もし相手チームがボールを持っていないならやられることはないからだ。そう願いたい。

私は常にジョー・ハートを選ぶだろう。たとえ今シーズンが彼にとって最も困難なシーズンだとしてもだ。しかし、最も選出が困難なのがバック4だ。

アシュリー・コールはまさにレイトン・ベインズに追いやられようとしている。ライトバックはあまり選択肢がないが、グレン・ジョンソンは良いシーズンを送っている。


センターバックでは、ヴィンセント・コンパニは選ばれて当然だろう。ネマジャ・ビディッチも少し劣るがそう言える。センターバックはかつてプレミアリーグで最も強固なポジションだったが、今ではあまりトップレベルのセンターバックはいない。

しかし、少なくとも対峙する相手の顔ぶれを心配する必要はあまりないだろう。。。




ジェイミーもスペイン産タレントには逆らえないって感じですかね(^^;)

そしてジェイミーのイレブンでもイングランド出身の選手はジョンソン、コール、ハートだけ。

確かにスウォンジーのミチュしかり、話にも出たマタ、シルバ、カソルラしかり、スペインからやってきた選手は軒並み活躍しています。

クラブレベルでも国レベルでもスペインが世界のフットボールを牽引して行っているのは事実です。

だから、これからのフットボール界でイングランドが向上するためには何らかのエッセンスをスペインから得る必要があるでしょう。

それがスウォンジーや我らがリバプールがやろうとしているパスフットボールかもしれませんし、スタイル以外の何かかもしれません。

とにかく、プレミアを見ている身としてやはり広義でのイングランド勢の躍進が見たいところです。

とりあえずリーグランキングでブンデスには抜かれないでくれ。。。


引用元:I fear for English football's future - [MailOnline]

カテゴリ:コラム

コラム

冬の移籍市場あと6日

  • 2013.01.25 Fri 18:07



みなさんお久しぶりです!

戻って来れてハッピーだよ、離脱なんて初めての経験だったからね。

今は素直に復帰できてうれしいと思うし、またリバプールのために頑張りたい。

確かに難しい時期だった。卒論や最終レポートが重なったんだ。簡単じゃなかったね。

でもこれだけは言える。僕はリバプールファンを助けるために一生懸命やるだけさ。



はい。

はい。

えー今日のテーマは移籍市場ですw

とは言っても誰が来そうだとか、誰に来てほしいだとかそんな不確定な未来の話をするつもりはありません。

今回は過去5年間、冬の移籍市場でやってきた選手たちを振り返ってみたいと思います!

下に、過去5年の冬の移籍市場で入ってきた選手を一覧表にしました。

きになる選手はハイライトしてあります。


表: 過去5年間の冬の移籍市場で加入した選手一覧
Season Date Name Fomer Club Fee(マン£)
07-08 27-Dec-07 Alex Cooper Ross County 0.1
  11-Jan-08 Martin Škrtel Zenit St Petersburg 1300
08-09 12-Jan-09 Guðlaugur Victor Pálsson Aarhus Free
09-10 15-Sep-09 Michael Ngoo Southend United Free
  13-Jan-10 Maxi Rodríguez Atlético Madrid Free
10-11 13-Jan-11 Jason Banton Blackburn Rovers Undisclosed
  31-Jan-11 Luis Suárez Netherlands Ajax 2300
  31-Jan-11 Conor Thomas Coventry City Loan
  31-Jan-11 Andy Carroll Newcastle United 3500
11-12 17-Nov-11 Seyi Ojo Milton Keynes Dons Undisclosed
  20-Dec-11 Jordon Ibe Wycombe Wanderers Undisclosed
  30-Jan-12 Wales Danny Ward Wales Wrexham 0.1



まずは07-08シーズン。

この時の冬の移籍市場でやってきたのが、今やリバプールの守備の"大黒柱"マルティン・シュクルテルでした。

当時まだヒーピアが現役で、キャラガーもばりばりに活躍していました。

そんな熾烈なポジション争いに飛び込み、あのヒーピアからスタメンを奪取。

これまでずっとリバプールを底から支えてくれています。


次に目を引くのが、09-10シーズンにやってきたマキシ・ロドリゲスです。

アトレティコでキャプテンまで務めた逸材がベニテスの呼びかけに応じてイングランド入り。

前線ならどこでもこなせるユーティリティと、抜群のポジショニングセンスでゴールを積み重ねました。

残念ながら今は故郷アルゼンチンに帰ってしまいましたが、今でもファンに愛される選手ですね。


そして10-11シーズンに加入してきたのが、そう、我らがエースストライカールイス・スアレスでした。

加入の前の09-11シーズンに、アヤックスでリーグ戦33試合35得点と特大のパフォーマンスを披露。

ダルグリッシュが直接会いに行って口説き落とすなど、まさに鳴り物入りでの入団でした。

そして移籍後はいきなりデビュー戦でゴールを決め、同じオランダリーグ出身のカイトと抜群のコンビネーションで得点を重ね、すぐにチームになじみました。

ちなみにこの前はスアレスの誕生日だったみたいですね^^


忘れちゃいけないのが、スアレスと共に2年前加入したアンディ・キャロルです。

ニューカッスルで名を上げたキャロルは、こちらも未来のイングランド代表を背負って立つストライカーとして将来を期待された選手でした。

しかし入団直前にケガを負い出鼻をくじかれると、その後もポテンシャルを発揮できずに苦しむことになります。

そしてパスサッカーを志向するロジャース新監督の就任により、パワープレーを得意とするキャロルはウェスト・ハムにローンに出されてしまっています。



他にもつい先ほどハーツへのローン移籍が決まったエングーや、イングランド期待の若手ジョーダン・イベなどが冬のマーケットで獲得されています。

全体的に前線の選手を補強する傾向にあるようですね。

今年も既にイングランド代表FWダニエル・スタリッジを獲得しており、早くも3試合3ゴールと期待以上の活躍を見せてくれています。

即戦力を獲得して、シーズン後半に向けてペースアップするのが狙いでしょうか。

今シーズンの移籍市場も残すところあと6日。

果たしてさらなる補強は行われるのでしょうか!?



↓↓↓復帰待ってたよ!って方がいたら拍手してってください(≧▽≦)

カテゴリ:コラム

その他ニュース

ヒルズボロの悲劇を悼むマンスフィールドタウンFC

  • 2013.01.06 Sun 17:05
FA杯3回戦マンスフィールドにて、ヒルズボロの悲劇の被害者を悼んだとある企画が計画されています.


マンスフィールドタウンFCでは、本日行われるFAカップ3回戦でやってくるリバプールのために、ヒルズボロの悲劇の犠牲者を悼むプレゼンテーションを予定しているそうです。

それは96人の犠牲者一人一人の名前を入れたカードを、ホームのサポーターとアウェイサポーターを隔てる空席に置こうというものです。

マンスフィールドの運営責任者であるポール・ブロートン氏は、今回の企画を行うに至った経緯を教えてくれました。



私たちは今年ヒルズボロの悲劇について巻き起こっていることを受けて、何かしらの行動を起こしたいと思っていました。前回両チームが相まみえてから随分と長い時間が経っていますし。

私たちのファンの一人が提案したんです、スタジアムで両サポーターを隔てるための空席に、名前を書いたカードを置こうとね。このアイディアに私は鳥肌が立ちました。素晴らしいアイディアでした。




HFSGのマーガレット・アスピナル代表も今回のマンスフィールドの行動に感謝しています。



マンスフィールドの今回の激励イベントの計画を聞いた時、私は感動しました。

私にとってこれは、ヒルズボロの悲劇について長い間私たちが経験してきたことに、国中の人々がどれだけ気付き始めているかという点で、自分たちの立場を示してくれています。

今回のアイディアは素晴らしい行動となるでしょう。そして正義のために戦う私たちが前進するのにふさわしいと思います。今回のことには多くの意味がありますし、マンスフィールドの96人のための美しい行動には、HFSGを代表して御礼申し上げたいと思います。




マンスフィールドはリバプールから東に80マイルほど行ったところ、シェフィールドの南東に位置する人口10万人ほどの小さな町です。

その町を本拠地とするマンスフィールド・タウンFCは100年以上の歴史があるチームで、現在イングランドの5部リーグに所属しています。ちなみに愛称はクラブの象徴である赤鹿からスタッグス、あるいはチームカラーからイエローズと呼ばれています。

リバプールは1970年のリーグカップ2回戦で一度だけマンスフィールド・タウンFCと対戦したことがあります。

結果は2ndレグの延長戦までもつれ込んだ末、トータルスコア3-2でリバプールが勝ちました。

実に42年ぶりの対戦となる両者ですが、マンスフィールドと悲劇のあったシェフィールドが比較的近いこともあって、マンスフィールド側の好意で行われる今回のイベント。

ディヴィジョンは違うものの、同じフットボールクラブとしてリバプールを応援しようとしてくれる彼らの気持ちは本当に嬉しいですね。

きっと試合中に感謝の意を込めたスタンディングオベーションがあるかもしれません。

その時は日本からも是非マンスフィールドに向けて拍手を送りましょう!


引用元:Mansfield plan tribute to the 96 - [Liverpoolfc.com]

カテゴリ:その他ニュース

コラム

2012年、北米で最もユニフォームが売れた選手は!?

  • 2013.01.05 Sat 00:02





今日はサクサクッと、でもそれなりに面白い記事を紹介!w

てことで、2012年北米で最もユニフォームが売れたプレミアリーグの選手をランキングで紹介します!

カウントダウンで行きますので、一気にページをスクロールせずにゆっくり見ましょうねw

それではさっそく行きましょう。



























第10位

ジャック・ウィルシャー(アーセナル / イングランド)















第9位

香川真司(マンチェスター・U / 日本)















第8位

ハビエル・エルナンデス(マンチェスター・U / メキシコ)















第7位

スティーヴン・ジェラード(リバプール / イングランド)















第6位

クリント・デンプシー(トッテナム / アメリカ)















第5位

フランク・ランパード(チェルシー / イングランド)















第4位

エデン・アザール(チェルシー / ベルギー)















第3位

フェルナンド・トーレス(チェルシー / スペイン)















第2位

ウェイン・ルーニー(マンチェスター・U / イングランド)















第1位

ロビン・ファン・ペルシー(マンチェスター・U / オランダ)









内訳はマンUが4人、チェルシーが3人、リバプールが1人、アーセナルが1人、トッテナムが1人。

やはりプレミアリーグになってから12回の優勝を誇るマンUは人気が高く、昨シーズンのCLを制覇したチェルシーも人気が高いですね。

ただトーレスは成績が伴わないので顔で売れてるのかな(苦笑)

アーセナルからウィルシャーというのはシーズンの大半を故障で離脱していた割にはすごいですね。

ジェラードは、イングランド代表のキャプテンとしてEURO2012で活躍したのが大きかったのでしょう。

あとは北米でのランキングということで、アメリカ代表のデンプシーがランクインしているのが面白いですね。

チチャリートもメキシコ代表というのが効いていると思います。

しかし香川の人気はすごいですね! ドルトムントから鳴り物入りでやって来たとはいえ、北米でここまで人気があるのは驚きです。



さらっと、でもちょっと面白い記事になってたかな?w

最近は移籍のニュースばかりでこのブログで取り上げるべきニュースがないので大変ですw

とりあえず今日はこの辺で。

また次回!



引用元:Robin van Persie top of North American shirt sales - [Official Premier League News]

カテゴリ:コラム

インタビュー

ユースチーム監督マックパーランドのインタビュー②

  • 2013.01.03 Thu 20:13
ユースの監督を務めるマックパーランドはフットボーラーとしてはもちろん、人としてきちんと教育することが重要だと言います.


昨日に引き続きマックパーランド監督のインタビューです。

昨日はロジャースやオーナーたちからの信頼を語っていたインタビュー前半を紹介しましたが、今日は選手育成の努力の一端を垣間見る内容になっています。

今ファーストチームで活躍するスターリングやスソ、ウィズダムはみなマージサイドの外の出身ですが、マックパーランド監督の念願はやはり地元リバプール出身のスターを育てることだそうです。



それが究極の目標です。みんなスティーヴィやキャラガーのような選手が出てくることを願っていますから。そして私はそうなるように一生懸命努力すると約束します。長い時間がかかるとは思ってませんよ。

もし良いスカウトがいなかったら良い選手は得られません。15年前のように市内の公園に行って将来ファーストチームでプレーできそうな選手を5、6人見つようなんていうのとは時代が違うんです。

世界中の各国に一人ずつスカウトを送ることはできないでしょうけど、大部分の国とコンタクトを取っています。

そう、スカウティングは非常に重要なんです。私たちは自分の国にも外国にもスカウトがいます。そしてリバプール市もです。私はまだスカウスの子供を求めていますから。




少し話題は変わります。

以前ジェラードは、スターリングがA代表に招集された際に

今は自分がキャリアを積み上げてきた90年代後半よりも、若手が成功するのが難しい。特に最近はテレビやインターネットによって相当若いころから注目されるようになっており、それが高すぎる期待を呼び起こしている


と、現代のフットボールを取り巻く状況に苦言を呈していました。

そしてマックパーランド監督もジェラードの意見に賛成しています。



ネットを使うのが今のやり方ではあります。私が幼かった頃はTwitterなんてあり得ませんでした。自分の寝室にテレビさえ無かったですよ。今は若者はコンピュータを持ち、世界は変わっています。だから私たちも時代と共に変わらなければいけないんです。

一人か二人は注目されて調子に乗る者が出てきますよ。U15にして自分たちはスティーヴン・ジェラードだ、なんて思うような子供のいない、完璧な状況に私たちはあるわけではありません。そういった子たちを教育し、毎日彼らと一緒にやって天狗にならないようにするのが私たちの仕事です。私たちが間違ったことをしているとは思いません。

私は実に"素晴らしい"選手たちを見てきました。彼らは15、16歳で次のスーパースターは自分だと決め、そしてごくわずかしか成功しないんです。

スティーヴン・ジェラードやジェイミー・キャラガーのような人は本物の勝者です。そして彼らが若かった頃はトッププレーヤーになりたいという願望を抱いていました。才能があって、それから決意があるのです。もしそれに合いそうなら、良いチャンスが得られるでしょう。

だから私はスティーヴンに賛成です。何も成し遂げていないのに有名にはなって欲しくないですし、私たちは若い選手たちが地に足を着けていられるよう一生懸命やっています。




また選手や関係者の間で急速に広まりつつあるTwitter。

リバプールの選手も若手を中心にファーストチームの大半の選手が利用しています。

ともすれば問題を引き起こすきっかけになりやすいものですが、アカデミーではそういったTwitterを含め日々の生活を根本から教育し、選手たちを導いています。



私たちは法律家と共に常にTwitterを扱っています。なぜなら選手とスタッフが適切に使用しているか確認しなければいけないからです。

Twitterの利用について彼らが責任を負う限り、私たちは彼らを指導しています。ですからTwitterに関してこれまで問題は起こっていません。

※このインタビューはスソのTwitterの問題が起こる前に行われたものです

フィル・ラスコーが担当する教育・福祉部門はこの件の大部分に関わっています。毎日選手たちと一緒に、彼らが料理や車の修理、それにたくさんの雑多なことがこなせるようにライフスキルを勉強しているんです。私たちもアルダーヘイや他で彼らと一緒に勉強していますよ。

我々の教育はフットボールをプレーすることだけじゃないんです。彼らをちゃんとした選手にするのはもちろん、きちんとした人になるよう教育しています。




アカデミーについて盛りだくさんの話題が含まれていた今回のインタビュー。

ロジャースやオーナーとの関係や、生活面の指導に至るまで興味深い内容ばかりでしたね。

リバプールのファンには、スターリングたちの活躍をきっかけにアカデミーに興味を持った人が多いように感じます。

これからも将来のレッズを担う選手を輩出して行ってほしいですね。

そしていつかはスカウザーのスター選手を再び!

てか昔は公園でスカウトしてたのかよ(笑)


引用元:'They're helping us recruit top talent' - [Liverpoolfc.com]

カテゴリ:インタビュー

インタビュー

ユースチーム監督マックパーランドのインタビュー①

  • 2013.01.03 Thu 00:33
ユースの監督を務めるマックパーランドはアカデミーの重要性が周囲に理解されていることに喜んでいます.


新年最初の更新は、ユースの監督を務めるフランク・マックパーランドのインタビューです。

マックパーランドはベニテスがユースレベルの選手のスカウトとしてリバプールに連れてきた、若手育成のスペシャリストです。

今シーズンは選手層の薄さもあって数多くの若手がトップレベルで出場機会を貰っていますが、能力があれば誰でもいいというわけではないようです。



もし選手がお金のために来たいと思っても、私たちはそういう者を望んではいません。それこそが真実です。

私たちが選手に与えられるのは成功への道です。私たちには若い選手を起用する監督がいて、今シーズン17、18、そして19歳のレギュラーがいます。

若手たちが監督に話をしに行くのはリバプールのためにプレーしたがっているからです。




スターリング、スソ、ウィズダムなど、これまでロジャースが起用した若手はどれもファーストチームでチャンスを活かしています。

若手成功の秘訣は、ロジャースとの充実したコミュニケーションにあるとか?



監督はよくアカデミーに見にきますよ。彼は私たちが選手とどうしているかを見て、次のスターを見つけたいと思っているんです。

私たちは週に3、4回話します。彼は若い選手たちに非常に注目していて、一緒にやるのを楽しんでいるんです。私たちはたまにU15の選手をファーストチームでやらせてますが、監督はとても気に入っています。

上との関係は今まで通り良好ですよ。

ブレンダンは本当に話しやすく、またフットボールそれ自体に対してと同じくらいクラブに対して熱い情熱を持っています。

彼はアカデミーにやって来て、コーチやパートタイムのコーチたちとも一時間半話すんです。トップレベルの人たちではなく、毎日子供たちと一緒にやっているような人たちと、です。彼らなしでは何もなりませんから。




またクラブオーナーのジョン・ヘンリー氏とトム・ワーナー氏もアカデミーの重要さに気づいており、マックパーランドとの良好な関係を築いています。



新しいオーナーはアカデミーをとてもサポートしてくれていますよ。

彼らはアカデミーにたくさん来てくれます。そして彼らの焦点は若手のフットボールにあるんです。本当にアカデミーの未来を考えてくれていますから、この関係は非常に嬉しいですね。




若手の活躍目覚ましいリバプールにあってかかせない人物、マックパーランド監督。

このブログでも何度か紹介したルドルフ・ボレルヘッドコーチと共に数々の期待の若手を育成しています。

この記事とっても長いインタビューなので今回は途中まで。

次回、マックパーランドの究極の目標とは? 

続きはまた明日(*^o^)ノシ


引用元:'They're helping us recruit top talent' - [Liverpoolfc.com]

カテゴリ:インタビュー

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リバプール プレシーズンスケジュール

  • 2013.01.01 Tue 12:53
日付 内容 備考
6月19日  プレミアリーグ13-14 日程発表  1700開始
7月2日  プレシーズントレーニング開始  
7月13日  [親善試合] vs. プレストン・ノースエンド  23:00キックオフ
7月20日  [親善試合] vs. インドネシア選抜  22:30キックオフ
7月24日  [親善試合] vs. メルボルン・ビクトリー  19:00キックオフ
7月28日  [親善試合] vs. タイ代表  19:45キックオフ
8月3日  [顕彰試合] vs. オリンピアコス  20:45キックオフ
8月8日  [親善試合] vs. バレレンガ  2:00キックオフ
8月11日  [親善試合] vs. セルティック  1:00キックオフ
8月17日  プレミアリーグ13-14 開幕  

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