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インタビュー

ルーカス「僕にとって新たなスタート」

  • 2012.11.30 Fri 22:38
ルーカスが目前にせまった復帰へ向け、故障離脱中の思いと復帰後の意気込みを語っています。

今日の更新は公式サイトに掲載されたルーカスのインタビューを紹介します。

先日、ロジャースの記者会見で週末のサウサンプトン戦に向けたメンバーに入ることが発表されたルーカス。

右膝の大けがから復帰したと思った直後に第3節のマン・シティ戦で再び故障してしまい長期の離脱を余儀なくされました。

しかし先週リザーブでのミドルズブラ戦で実戦復帰を果たし、そして今回のファーストチームへの復帰です。

最初のケガから数えて丸1年。

その間、ルーカスはファンに、そしてチームメイトに大きく支えられたといいます。



最初にケガをした時からこれまで、僕にとってファンは本当に重要な存在でした。

プレーできる状態じゃない時は、みんな自分の事なんか忘れちゃうんじゃないかって思うでしょう。でも僕の場合はまったく反対でした。

人々は僕に素敵なメッセージをくれました。彼らは僕がいなくて本当に寂しいと言ってくれたんです。そしてそれは僕に復帰への自信を与えてくれました。

選手たちは毎日のように僕を支えてくれました。ルイスがゴールを決めてシャツに僕のメッセージがあった時のことを思い出します。こういうことは些細な事でも本当に大きな意味があって、背中を押し続けてくれたんです。

最初に会った日から、ブレンダン・ロジャース監督はとても良くしてくれました。彼が来た時、僕はちょうど膝のケガの療養中でした。だから彼は僕にたくさん自信をつけてくれたんです。それに僕の今後について彼の考えはいつも非常に明確でした。彼は僕を冷静でいようとさせてくれましたし、リハビリについて急がせようとはしませんでした。




ロジャースにサウサンプトン戦のメンバー入りを明言されたルーカス。

3ヶ月ぶりのプレミアの舞台にはルーカスも興奮しています。



メンバーに加われて本当に興奮しています。

監督が言ったように、メンバー選考に間に合うでしょう。そしてもし役に立つチャンスがもらえたら、かなり真面目にならなきゃいけないですね。

僕は長い間チームから外れていましたから、試合を重ねることでパフォーマンスが良くなっていくと思います。けど僕はとにかく週末が楽しみなんです。もう一つの前進ですから。

僕にとって新たなスタートのようなものになると思います。僕は前より強くなったと感じてますし、アンフィールドでまたファンに会えるのが本当に楽しみです。僕はスタンドから試合を見てきました。そして今は僕たちが本当に必要としている勝ち点を得るためにチームを助けたいと思います。

今僕たちはシーズンの半ばに差し掛かっています。そしてもっと勝ち点を取り始めなければいけません。プレミアリーグで12月と1月はチームにとってカギとなる月です。だからできるだけ多くのポイントを獲得することが重要なんです。




離脱中のルーカスについてはこのブログでも何度も取り上げました。

本当に本当に復帰できて良かったと思います。

そして個人的感情を抜きにしても、アレンの負担軽減や本職のボランチとして計算できる選手であることなど、チームとしてもルーカスの復帰を待ち望んでいました。

ルーカスが復帰してこそ本当のリバプールの復活です!

これから巻き返すぞ、見てろよライバルたち!!


引用元:Lucas: I was worried they'd forget me - [Liverpoolfc.com]
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カテゴリ:インタビュー

その他ニュース

スアレスもFIFPro ワールドXI 2012にノミネート!

  • 2012.11.30 Fri 21:17
ジェラードに続き、ルイス・スアレスもFIFPro ワールドXI 2012にノミネートされました。




先日ジェラードが、FIFAPro ワールドXI 2012のMF部門にノミネートされたことを報じましたが、昨日発表されたFW部門にも我らがエースストライカー、ルイス・スアレスもノミネートされました!

ワールドXIとは、FIFProに加盟する世界中のプロサッカー選手50000人の投票によって選ばれるその年のベストイレブンです。

各ポジションごとにノミネートされた中にからGKは1人/5人、DFは4人/20人、MFは3人/15人、FWは3人/15人選ばれます。



スアレスは今季12試合で10ゴールを決め、現在プレミアリーグの得点ランキング首位に立っています。

昨年もコパ・アメリカMVPを獲得し同賞にノミネートされたスアレスですが、残念ながら選ばれませんでした。

ライバルには昨年受賞したメッシ、ルーニー、クリスティアーノ・ロナウドを初め、そうそうたるメンバーが名を連ねています。



これでGK、DF、MF、FW全ての部門の候補者が出揃いました。

ワールドXIの結果は2013年1月7日のバロンドール授賞式にて発表されます。

果たしてスアレス、ジェラードはワールドⅪに選らばれるでしょうか!?



FIFPro ワールドXI 2012 FW部門候補者
カリム・ベンゼマ (レアル・マドリ―)
クリスティアーノ・ロナウド (レアル・マドリ―)
リオネル・メッシ (バルセロナ)
ラダメル・ファルカオ (アトレティコ・マドリ―)
セルヒオ・アグエロ (マンチェスター・シティ)
マリオ・バロテッリ (マンチェスター・シティ)
ロビン・ファン・ペルシー (マンチェスター・ユナイテッド)
ウェイン・ルーニー (マンチェスター・ユナイテッド)
ルイス・スアレス (リバプール)
エディンソン・カバーニ (ナポリ)
マリオ・ゴメス (バイエルン・ミュンヘン)
ズラタン・イブラヒモビッチ (パリ・サン・ジェルマン)
サミュエル・エトー (アンジ・マハチカラ)
ネイマール (サントス)
ディディエ・ドログバ (上海申花)

MF部門の候補者はコチラ


引用元:Luis Suarez 'unplayable' claims Liverpool manager Brendan Rodgers for world-class showing against Newcastle - [Telegraph]

カテゴリ:その他ニュース

インタビュー

フラナガン「トップ4? 当然だよ、僕たちならやれる」

  • 2012.11.29 Thu 21:56
ジョン・フラナガンは、リバプールがトップ4でシーズンを終えられると信じ、努力を惜しみません。




今日の更新はGoal.comに掲載されたフラナガンのインタビューを紹介します。

フラナガンは現在19歳。

昨シーズンの終わりからファーストチームでプレーし始め、先日のアンジ戦までで現在16キャップを数えています。

そんな彼がチームメイトや監督、リバプールでの将来についてなど様々な話題に触れ、意見を述べています。

真面目なものからクラブの雰囲気が良くわかるフランクなものまで内容は様々です。



―ルイス・スアレス

スアレスはたくさんのゴールを決めてます。だけど僕たちは、彼がゴールを決めなくても他にゴールを決められる人がいなきゃいけないんです。

今シーズン、彼は恐らくプレミアリーグ最高の選手だし、今世界最高の選手の一人に入るはずです。

彼が練習しているのを見るだけでわくわくするし、今彼は毎週得点してるように思えます。




―スティーヴン・ジェラード

僕の今のお気に入りの選手はルイス・スアレスだけど、小さい頃はスティーヴン・ジェラードが僕のヒーローだったんです。彼のプレーを見ると興奮するし、やる気が出るんですよ。

スティーヴンと一緒にプレーするってのはすごいことです。それはただ彼が学校に通ってた頃の僕のアイドルだからってわけじゃなくて、彼が世界でも最高級のプレーヤーだからです。




―デビュー、最高の瞬間、、、

デビューできたことは素晴らしい経験になりました。したいと夢見ていたことだし、あんなに若い年齢でリバプールのシャツを着たことは決して忘れません。

それが恐らくこれまでで最高の瞬間ですが、カーディフを倒してカーリングカップのメダルを勝ち取ったことも、成し遂げられて本当に誇らしいですね。

最も素晴らしいのは、子供の頃にリバプールファンになり、いつも支えてきたクラブのために実際にプレーするまでに成長したことです。




―チームメイト

ペペ・レイナは多分チームで一番のコメディアンですよ。彼はすごく面白いんです。

ジェイミー・キャラガーも僕をいつも笑わせてきます。

僕にはチームで本当にたくさんの良い仲間がいます。ジャック・ロビンソンやマーティン・ケリー、ジョンジョ・シェルヴィ、そしてジョーダン・ヘンダーソンはみんな本当に仲がいいです。




―お手本としてのチームの先輩たち

ピッチ上では守備についてやどうやって試合を読むか、たくさんのことを学んでいます。それに試合から離れた場でも地に足を着け、謙虚でいることについてもいっぱい学んできました。

選手については、スティーヴン・ジェラードとジェイミー・キャラガーは大きな影響力を持っていると思いますが、僕の父も常に僕をサポートするために居てくれます。

僕が思うに、グレンジョンソンは素晴らしいお手本です。なぜなら彼は右サイドでも左サイドでもプレーできますし、守るのと同じくらいいい攻撃をしていますから。




―最高のDFは?

ダニエル・アッガーかマルティン・シュクルテルがチームで最高の二人だと言うしかないと思います。

どっちが上かは僕には言えませんよ。彼らは二人とも僕より偉大ですし、二人を動揺させたくありません!(笑)




―リバプールでの将来

リバプールでたくさんトロフィーを勝ち取り、長くここでプレーしたいです。けど今の僕にとって最も大事なのは、チームにいる価値があるってことを監督に証明することです。

僕はたくさんの歌を知ってますけど、多分 'Fields of Anfield Road' が一番好きです。ファンはまだ僕のために歌ってくれたことはありません。でもきっといつかは!

'Fields of Anfield Road'





©FANCHANTS

絶対にリバプールを離れたくありませんが、もしどこか他の所に行かなきゃいけなくなったとしたら、バルセロナかレアル・マドリ―でプレーするチャンスとかだと思います。




―ロジャース監督

ブレンダンは就任以来素晴らしいと思います。

練習はとても楽しいし、みんな監督が求めるフットボールのやり方でプレーしたがってますよ。




―今シーズン、トップ4で終われる?

当然でしょ? すべての選手がトップ4はできるって信じてるよ。僕たちは毎日相当ハードにやらなきゃいけない。そして多くの試合で勝たなくちゃいけないんだ。それはキツいだろうけど、可能性があるんだから。



ケガもあり最近は同じ10代のライバルであるウィズダムやロビンソンに後れを取っていたフラナガンですが、先ごろ復帰。

確かな守備力と左右両方でプレーできるユーティリティ性を武器に、成長が待たれる期待の若手の一人としてカップ戦に出ながら精進しています。

このところレフトバックのエンリケがウィング起用されるようになり、左ができるサイドバックにチャンスが訪れています。

個人的にはウィズダムよりもスピードがあって好みな選手なので、上手くアピールして出場機会を増やしてほしいです。

仲が良いと言っていたロビンソンやケリー、シェルヴィ、そしてヘンダーソンに負けないように頑張れ!!

You'll Never Walk Alone!\(^o^)/


引用元:
Flanagan: Suarez needs more support if Liverpool are to have a successful season - [Goal.com]
Flanagan to seize his chance - [skySPORTS]

カテゴリ:インタビュー

インタビュー

ロジャース「エンリケは我々のプラスになる」

  • 2012.11.28 Wed 22:35
ブレンダン・ロジャース監督は若い選手たちの活躍を称え、CL圏内はそれほど遠くないといいます。また最近活躍著しいホセ・エンリケを"際立っている"と言います。


今日の更新は公式サイトに掲載されたロジャース監督のインタビューを紹介します。

ここ8試合で負けなしのリバプールはCL圏内の4位まで9ポイントの11位に位置しています。

3人のケガ人が出ている中で奮闘している背景には、若手の頑張りがあるとロジャースは言います。



私たちは努力する方法に目をやり、プレーを変えようとしています。

我々には若い選手たちを育て、彼らに道を切り拓かせることができるのか。

若者には決して簡単なことじゃありません。けが人を抱え、若い選手がプレーしなければいけなくなっているクラブを幾つか目にします。そのもがきが若者のためになるのです。

私たちはシーズンの大部分がそのようになっています。しかし私たちは自分たちのやるべきことをやり、チームに入ってきた若い選手たちは素晴らしい活躍をしています。




―チャンピオンズリーグ

リバプールフットボールクラブでは、みんな常にトッププレーヤーに、至高の存在になろうとします。ここはそういった選手が所属するはずのクラブなんです。

多くの選手がチャンピオンズリーグの舞台に行きたがっていますから、もしそういった選手たちがここに来るなら、チャンピオンズリーグは我々としても近いうちに辿り着きたい場所となります。

我々はそんなにかけ離れていないでしょう。そこまで辿り着くのに非常に近いところにいます。

認められなかったゴールについて、今シーズン私たちに不利になった物事に目を向けさえすればいい。その点だけを見れば、それらのゴールはチャンピオンズリーグ圏内まで正しく押し上げてくれたかもしれませんから。

けれども私たちは自分たちの試合に注力し、前進し続けるだけです。私たちには力があるんです。




―ホセ・エンリケ

彼は際立っているし、彼への大きな信頼になると思います。

彼と私は、試合で改善し成長するためにシーズンの早い段階で話し合いました。

スピードとパワーのある彼の攻め上がりは本当に恐怖ですから、面白い要素の一つです。最近の3試合でどれだけ彼がゴールを決めようと決心していたか見れたはずです。

しかし彼はボールを追って戻りますから、守備の能力も見ることになります。

彼は本当に我々にとってプラスになりますし、それがわかって良かったです。彼は非常に一生懸命やりますからね。

それは彼にとって簡単ではなかったですが、彼の打ち込む姿を見てきたと思います。毎日彼がどれだけ努力してきたか、今それをピッチ上で見ているんです。

私は彼の活躍が嬉しいですよ。彼は良い男ですし、クラブのために上手くやりたいと思ってますから。

ホセはキャリアの初めにウィングのポジションでプレーしていました。しかし彼がこの国に来てから、かれはサイドバックとしてより多くプレーしています。

彼が役割をまっとうする力を得たことがわかるでしょう。彼は素晴らしいスピードとパワーのある攻撃的な選手で、選手を相手し、ファイナルサードに入れば本当に脅威になります。

彼はあのポジションでうまくやれています。それは大事なことです。そしてフィールドの前線で大きな前進をもたらしてくれるんです。



ロジャースが相当エンリケを信頼していることがわかります。

あのサイドの運動量はプレミア屈指のものがあります。

また内に切れ込んでパスを引き出したり、サイドバックの上がるスペースを作り出す動きは相手を押し込めるうえでロジャースの標榜するポゼッションとパス主体のフットボールに必要不可欠です。

エンリケ自身もロジャースのやり方を気に入っていることは昨日の更新でも見たところですが、これからもいい関係を築いて選手の力を最大限引き出して欲しいと思います。


引用元:Rodgers: My plan to compete - [Liverpoolfc.com]

カテゴリ:インタビュー

インタビュー

エンリケ「ロジャースはスペイン人のようだ」

  • 2012.11.27 Tue 23:32
ホセ・エンリケはロジャースのやり方を「Spanish」と評し、とても気に入っていると言います。




今日の更新ではエコー紙に掲載されたエンリケのインタビューを紹介します。

シーズン初めは膝の問題で思うように試合に出れず苦労したエンリケ。

最近は調子も戻ってきて、前線のコマ不足から不意に抜擢された左WGの位置で大活躍。

まさに"左サイドの支配者"となっているエンリケが、ケガの事、ロジャースのやり方の事、ポジションのことなどについて語っています。



―シーズン初めのケガについて

フットボールにおいては人は前にやっていたことにはこだわらないし、今を生きている。だから僕は全力でやるよ。一番大事なのはできる限りチームに役立つことさ。

昨シーズン、1月まで僕はほんとに上手くやってたけど、なんでその後調子が落ちてしまったのかはわからない。

今シーズンの始まりに、僕は膝に問題を抱えていたんだ。プレーすることが全てだから、僕はイライラしてた。だって本当に僕の膝のどこが悪いのか解らなかったんだ。

僕は痛みを抱えてたけど、検査では全て問題なかったんだ。それからある日、痛みはどこかへ飛んでった。そして今僕はプレーできて幸せだよ。

僕は自分を信じてるし、どんなチームでプレーしたとしてもそうしてきたんだ。

僕はここに長くいたい。ここは僕がプレーしてきた中で最も大きなクラブだからね。ファンは素晴らしいし、この街で僕は本当に幸せなんだ。




―ロジャースについて

イングランドでは戦術やその他すべてにおいて、僕が関わってきた中で彼は最高の監督だよ。

戦術に関して彼はとてもスペインらしいんだ。ビジャレアルでペジェグリーニ監督とやっていた頃を思い出すよ。

彼は本当にスペイン人選手を好むんだ。スペインの選手は毎試合100%試合に注ぐからね。彼はメンタル的にもスペインの監督のようで、僕はとても気に入ってる。

過去にどれだけいいプレーをしていたかは問題じゃない。大事なのは今この瞬間に何をしているかさ。毎日自分の力を見せなきゃいけないんだ。もしいいプレーができないならベンチに座ることになる。




―ポジションについて

監督が決めたことさ。僕のポジションはレフトバックだよ。そこならより快適にプレーできるんだ。

もしグレン・ジョンソンやスチュワート・ダウニングがレフトバックでプレーするなら、それが監督の決定だよ。僕はそれを尊重する。僕は攻撃をかなり楽しんでるから、より前でプレーすることは問題ない。僕はそこで幸せだし、ルイス・スアレスと並んでプレーするのは本当に気楽なんだ。動きからして、彼は本当に賢い選手だよ。




エンリケ自身はレフトバックが一番しっくりくると感じているようですね。

確かに守備ではエンリケが抜かれることはほとんどなく、常に安心してみていられる確かな守備力を持っていると思います。

けれども左WGとして初起用されたウィガン戦でのスアレスへのスルーパスの見事な事。

またその試合や前節スウォンジー戦でのゴール前でのポジショニングの良さを観たら、前線で使わずにはいられません。

いつかは本職のレフトバックに専念してもらいたいですが、もう少しだけその攻撃の才能をチームのために貸してください!


引用元:Liverpool FC’s Jose Enrique delighted to be rediscovering top form after worrying slump - [ECHO]

カテゴリ:インタビュー

その他ニュース

ジェラード、FIFPro ワールドXI 2012にノミネート!

  • 2012.11.27 Tue 11:03
スティーヴン・ジェラードが、FIFPro ワールドXI 2012のMF部門にノミネートされました。





この度スティーヴン・ジェラードが、国際プロサッカー選手会(FIFAPro)主催のワールドXI 2012、MF部門にノミネートされました。

ワールドXIとは、FIFProに加盟する世界中のプロサッカー選手50000人の投票によって選ばれるその年のベストイレブンです。

各ポジションごとにノミネートされた中にからGKは1人/5人、DFは4人/20人、MFは3人/15人、FWは3人/15人選ばれます。



ジェラードは過去07〜09年に3年連続授賞しており、今年は2月のカーリングカップ優勝や夏のEUROでの活躍が認められノミネートされています。

ライバルには同じイングランドからはランパード、ヤヤ・トゥーレ、ダビド・シルバ、アザールがノミネートしています。

また昨年受賞したシャビ、イニエスタ、X・アロンソや、EUROでの活躍が記憶に新しいピルロなどがノミネートされています。



既にGK部門の5人とDF部門の20人の候補者が発表されており、FW部門の15人は今月29日に発表されます。

なおワールドXIの結果は2013年1月7日のバロンドール授賞式にて発表されます。



FIFPro ワールドXI 2012 MF部門候補者
シャビ・アロンソ (レアル・マドリー)
ルカ・モドリッチ (レアル・マドリー)
メスト・オジル (レアル・マドリー)
セルヒオ・ブスケツ (バルセロナ)
セスク・ファブレガス (バルセロナ)
アンドレ・イニエスタ (バルセロナ)
シャビ・エルナンデス (バルセロナ)
スティーヴン・ジェラード (リバプール)
フランク・ランパード (チェルシー)
エデン・アザール (チェルシー)
ダビド・シルバ (マンチェスター・シティ)
ヤヤ・トゥーレ (マンチェスター・シティ)
アンドレ・ピルロ (ユヴェントス)
フランク・リベリー (バイエルン・ミュンヘン)
バスティアン・シュバインシュタイガー (バイエルン・ミュンヘン)

FW部門の候補者はコチラ


引用元:Steven Gerrard and Frank Lampard named on FIFPro midfield shortlist - [skySPORTS]

カテゴリ:その他ニュース

インタビュー

リバプールの若手を称賛するホジソン

  • 2012.11.26 Mon 20:15
イングランド代表監督ロイ・ホジソンは、かつて自身が率いたチームの若手選手の活躍を湛えています。




今日紹介するのはskySPORTSで報じられたロイ・ホジソンのインタビューです。

2010年から約半年間リバプールを率いたホジソン監督は、当時アカデミーにいた選手たちがファーストチームに上がり活躍している姿に目を細めています。



リバプールが若い選手たちをファーストチームに上げているのを知れたことは良いことですね。

かつて、リバプールに行った時に言いましたが、あそこのアカデミーと何人かの選手には感銘を受けました。

ウィズダムやスターリング、ケリーらは私が監督をしていた時にたくさん試合に出ました。

だから私はそういった選手たちに気づいていましたし、彼らが出てきてとても上手くやっている姿が見れて非常に良かったです。

スターリングは才能と可能性のある選手から、誰しもが思い浮かべる選手へとステップアップしようとしています。




直近ではイングランド代表にジェラード、ジョンソン、キャロル、スターリング、シェルヴィが招集されています。

6月に行われたEUROではケリーやヘンダーソンも呼ばれ、世間ではリバプール贔屓と批判する声まで出る始末。

しかしこうしてホジソンの言葉を聴けば、やはり自身が率いていたころに可能性を感じた選手を使いたいという思いを感じずにはいられません。

リバプールにとっては、選手たちが代表経験を積めるのでこれは良い状況だと言えます。

リバプールはプレミアで一番若いチームですから、ホジソン監督に甘えつつ選手にどんどん経験を積ませて成長させちゃいましょう!

ホジソン監督、これからもよろしくお願いしまーす^^


引用元:England boss Roy Hodgson hails Raheem Sterling and Liverpool youngsters - [skySPORTS]

カテゴリ:インタビュー

インタビュー

スソ「まるで夢を見ているよう」

  • 2012.11.24 Sat 23:27
リバプールで活躍するスソにとって、今年は今までで最高の年だと言います。

今日紹介するのは、エコー紙に掲載されたスソのインタビューです。

先日19歳になったスソ。

9月のヨーロッパリーグのグループステージ、ヤングボーイズ戦でファーストチームデビューを飾ってから、瞬く間にレギュラーに定着。

リーグ戦ではチェルシー戦で存在感を見せたかと思えば、昨日のヤングボーイズ戦2ndLegでもシェルヴィの先制点に絡むなど好調を維持。

サイドでも中央でもプレーできるユーティリティ性と共に、もはやレッズに欠かせない存在にまで成長しました。

スソにとって夢に想っていたことが次々と現実になったことで、スソは最高に幸せな気分でしょう。

スソ自身もこう思っています。

これは本当に現実なのかなぁ



まさに今夢を見ているような感覚です。こんなことが全部こんなに短期間で起こるなんて思いもよりませんでした。

僕にとって本当に早く物事が起きています。リザーブチームと一緒になってから、ヨーロッパリーグでファーストチームでプレーし、そしてプレミアリーグでプレーするようになるまであっという間でした。

今は毎試合ファーストチームでプレーしています。そして毎週強力な選手たちと肩を並べている。最高ですよ。




この短期間でのステップアップには、ファーストチームデビューの他にも様々なことがありました。

それは、これも夢として想い描いていたU21スペイン代表入りです。

小さい頃からの夢が叶ったと言っていたスソですが、それよりももっと、一番大事なことは別のことだと言います。



スペインのU21代表に呼ばれるということも格別なものでしたが、僕にとって最近の出来事で最も重要だったのは、新しい契約を結んだことです。

僕はずっとここにいたいと思ってましたし、このクラブのために長くプレーしたいと思ってたんです。契約にサインするのは僕にとって素晴らしい瞬間でした。

今年はここまで僕にとって今までで最高の年ですよ。こんな感じが続いてくれることを願ってます。




スソは3年前に、スペインからやってきました。

入団当初から何をすべきか分かっていたと語るスソ。その語り口調からは、揺るぎない自分への自信が伺えます。



初めてリバプールと契約した時に僕は16歳だったので、成長しなければいけないのはわかってました。

だからリザーブチームでやっていた時は本当に一生懸命努力していましたし、進み続ければチャンスはやってくるだろうと考えてました。最終的に僕にチャンスが回ってきて、僕はチャンスが活かせるようになってなければいけませんでした。




かくしてこれまで順調に実力をつけてきたスソですが、ロジャース監督の采配の大胆さには少々驚いたようです。



監督にとって若手をリーグカップやヨーロッパリーグで起用するのは簡単です。けど、ブレンダンがここでやったことにはとにかく驚きました。

とっても若い選手を3人もプレミアリーグで定期的にプレーさせるなんて信じられません。

アンドレとラヒーム、そして僕。みんな良くやってますよ。僕たちは同じような年だし、いつも話して互いに助け合おうとしています。

僕たちは3人ともブレンダンに感謝することがたくさんあります。監督は僕たちにチャンスくれて、僕たちは自分たちに何ができるか、このレベルでできることを見せてきました。

監督のプレースタイルは僕に合ってますし、僕にとって色々と楽にしてくれます。スペインのプレーのし方に似てるんですよね。ショートパスが主体でボールをキープしようとする。キーパーからでさえ僕たちは常にそうしようとしています。




先日のウィガン戦では良いプレーをしていながら前半のうちに交代となってしまいました。

しかしロジャースの考えに納得し、自分たちにとって何が一番重要かということをしっかりと軸に持っています。



僕は上手くやれてたと思ってましたが、ハーフタイムにブレンダンは、僕を下げたのは僕のプレーとは関係ないと言っていました。監督はただシステムを変える必要があると感じたんです。

僕はチームが勝てて嬉しいです。それが一番大事なことですからね。




スソの今シーズンベストのパフォーマンスと言われているチェルシー戦ではトップ下として起用されましたが、多くの試合ではウィングとして先発することが多いスソ。

本人はポジションについてどう考えているのでしょうか。



僕は10番の役割で中盤で常に最高のプレーをしてきました。けれども、ウィングでプレーして中に入ってくることでそれをすることもできます。

どっちのポジションも僕には本当に合ってますよ。僕はどこでプレーあうるかでは悩みません。とにかくプレーしたいという思いだけです。




スソももはやリバプールの主力として、KOPの歌声と共に前に進んで行きます。

スソが進み続ける限り、彼はひとりではありません。



アンフィールドでピッチに出てファンの唄う「You'll Never Walk Alone」を聞けば、最高級の感覚が味わえるんです。

そんな場所でプレーできるなんてとっても運がいいと思うし、あんまりナーバスになったりもしません。

僕のやりたいことはフットボールが全てです。自分を、そして自分の持つ能力を信じてます。




リバプールで長くプレーしたい、新しい契約にサインできたことが一番の出来事だったというスソの発言には本当に胸が熱くなりました。

望み通り、スソはこれからたくさんの試合を経験していくでしょう。

その度にファンが唄う「You'll Never Walk Alone」が、スソにとっていつまでも特別であって欲しい、そう僕は思います。


引用元:Suso: I feel like I'm dreaming - [Liverpoolfc.com]

カテゴリ:インタビュー

インタビュー

ロジャースに感謝するユースヘッドコーチ

  • 2012.11.22 Thu 23:51
ユースチームのヘッドコーチを務めるルドルフ・ボレルは、今シーズン若手に多くのチャンスを与えているロジャースに感謝しています。

今日紹介するのは、ユースチームのヘッドコーチを務めるルドルフ・ボレルがLiverpoolfc.comで答えたインタビューです。

現在リバプールのファーストチームでは、ラヒーム・スターリング、へスス・フェルナンデス(通称スソ)、アンドレ・ウィズダム、アダム・モーガン、コナー・コーディ、ジャック・ロビンソン、ジョン・フラナガンと言った数々の10代の選手が出場機会を得ています。

そして彼らの多くはファーストチームで存在感を示し、数名は常にスターティング11に名を連ねるまでになりました。

このような若手の活躍にはロジャース監督の若手への信頼があってこそだと、アカデミーで彼らを育てたスペイン出身のコーチは言います。



もしロジャースが若手たちを信頼していなかったら今の状況になるのはかなり難しかったはずです。何人かは上がって行ったでしょうが、あまり多くはならなかったはずです。

ファーストチームの監督が若手たちに相当たくさんのチャンスを与えてくれたことを無視することはできないし、感謝しなければいけません。

彼がこれまでの努力やアカデミーで我々がやってきたことに喜んでくれているのと同様に、私も彼が監督で本当に良かったと言うしかないですよ。

私は常々、「成長できるしアカデミーでやれることはいくらでもある。けれども、ファーストチームの人間で若い選手たちをとても信頼してくれる人がいることが必要だ」と言ってきました。




若手が伸びるためには、上のクラスのチームを率いている監督の信頼が必要不可欠だということですね。

しかし上が若手を考慮するのは二の次で、もっと根本的に大事なことがあると、バルセロナからやってきた男は言います。



選手を育て上げるために、私たちが全力を注げるかが重要です。

少なくともトレーニングでメルウッドに行ってファーストチームに加わる可能性を得れば、彼らはそこで適切なテンポとメンタリティ、同じスタイル、そして全ての物事に対する理解を得られる。それはとっても大事なことなんです。

言うまでもないですが、その次のステップが、彼らにファーストチームでプレーするチャンスを与えることなんです。それはファーストチームの監督にかかっています。




ファーストチームからユースチームまで一貫した戦術教育をしていることが、リザーブやユースから上がってきた選手が成功する鍵になているのは間違いありません。

その哲学を持ち込んだのは言うまでもなくロジャースその人ですが、それはボレルがアカデミーで確実にそのフィロソフィーを浸透させているからこそ成り立っています。

つまり若手への信頼はそのままロジャースのボレルへの信頼に他なりません。

普段、特に自国のファン以外にはほとんど注目されることない言わば縁の下の力持ちであるアカデミーですが、若手が活躍し助けてくれているリバプールのファンだからこそ、そんなボレルのような人物へのリスペクトを大事にしたいと思います。

プレミアリーグで最も若いチームを支えている、ボレル。

これからもロジャースと共にリバプールの未来を築いて行ってね(o^-^o)


引用元:Borrell thankful for Brendan - [Liverpoolfc.com]

カテゴリ:インタビュー

インタビュー

Young Spaniards「ジェラードは最高のお手本」

  • 2012.11.20 Tue 22:00
スペイン出身の二人のヤングスターがお手本としている選手の名を聞かれ、ジェラードだと答えました。

今日の更新は、スペインの、そしてリバプールの未来を担う若きヤングスター、スソとパチェコ二人のインタビューです。

LFC Foundation Football Collegeの昼食会に集まった人達にスソはこう聞かれました。

「フットボーラーとしてのお手本は誰ですか?」



ジェラードかな。彼は世界最高の選手の一人だと思う。

彼は今の僕の年齢と同じくらい若い時からリバプールのファーストチームでプレーしてて、まだやっている。

毎朝練習で彼と会うんだけど、いつも彼は向上しようとしているんだ。すでに最高の選手でクラブでものすごくたくさんの勝利をあげてきたって言うのにね。

だからこそ彼が若手の最高のお手本になる所以だって思ったよ。




また同じく昼食会に出たパチェコもスソの意見に賛成しています。



僕も違わない。このクラブにおいて、スティーヴィはすべての人にとってのお手本さ。

彼はアカデミー出身でたくさんのことを成し遂げてきてる。でももっといっぱい達成しようとしてる。驚きだよ。

あのレベルの選手でまだもっともっと上手くなろうとしてるのを見れば、そのレベルに近づくためにももっと頑張らなきゃって思うよ。それに僕はこのクラブのためにプレーするのにはもっと頑張らなきゃいけないってわかってるよ。




クラブで公式戦600試合出場のレジェンドですから、やはり若手たちからのリスペクトも大きいですね。

ところでスソと言えば、昨日の11月19日が誕生日でした。

18歳になったスソのバースデーを祝うために、パチェコが一肌脱いだようです。





この記事で紹介したインタビューが行われたLFC Foundation Football Collegeの集まりの一幕でした。

スソの「お前かよぉ~」って顔がいいですねw

同じスペイン出身で同世代と言うこともあり、公私ともに仲が良いこの二人。

現在はスソがファーストチームで活躍していますが、いずれはパチェコもレギュラーの座をつかみ取って、スソとパチェコ二人で中盤を組む姿が見てみたいです。

これからも注目していきましょう^^


引用元:
Suso: Gerrard is my role model - [Liverpoolfc.com]
Pacheco gives Suso birthday surprise - [Liverpoolfc.com]

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レイナ「待ちきれなかった」

  • 2012.11.19 Mon 22:25
約1か月の故障離脱から戻ってきたリバプールの守護神レイナが復帰への喜びとチームメイトのパフォーマンスについて語っています。

第7節ストーク戦以来の出場となったレイナ。

途中治りかけたところで再びケガをしてしまい、結局1か月チームから離れることになってしまいました。

ほとんどケガをしないレイナにとって、今回の離脱は試合に出れない気持と、早く治すために安静にしていなければいけないとい思いの葛藤はつらいものでした。

しかしウィガンに3-0で快勝し、自身も今シーズン2度目のクリーンシートを記録したことで復帰後すぐに自信を取り戻すことに成功しています。



いい感触だった。完全に体も戻ったし、復帰できて嬉しいよ。

待ち切れなかったよ。僕の中で一番長くプレーできなかったからね。選手はいつも怪我には注意しようとしてたし、辛抱強くなくちゃいけなかったんだ。

クリーンシートならいつだって嬉しいよ。もしできたら勝利が約束されたも同然さ。だからクリーンシートを狙っていかなくちゃね。

後半は素晴らしかった。90分間試合を支配したけど、前半は十分なチャンスが作れなかったからね。

けど後半は前半よりずっと良くなった。僕たちはハイテンポにかなり上手くボールを回せて、スペースを突くことができたんだ。

監督はハーフタイム中、とにかくこのままトライし続けろ、そしてもう少しだけ速くボールを回すんだって言ったんだ。それと監督はカウンターかあるいはセットプレーでより一貫性を持ってとも言った。そうやって僕たちはうまくいったんだ。

勝つってことは重要なことだ。順位表を登ってもっと良いポジションを得るためにも、こういう試合は勝たなきゃいけないんだ。特にホームではね。だから勝てて嬉しいし、戻って来れて嬉しい。クリーンシートも嬉しいのさ。




この試合でも2ゴールをあげ、得点ランキングの首位を快走するスアレスには、レイナも驚きと共に確かな信頼を寄せています。



まさに今彼は信じられないほど好調だ。僕たちはもう彼を誉めるしかないよ。だって毎試合ゴールを決めてるように思えるからね。

彼は素晴らしい選手だし、彼をいい状態に保つことは僕たちにとって重要なことなんだ。もっとたくさんのゴールを決めてくれるだろうからね。




また同郷のホセ・エンリケはこの試合右ウィングで起用され、指揮官の思いに応えるリーグ初得点を決めています。

しかしレイナはエンリケのゴールは特段期待していなかったようです。

エンリケは今後もゴールを決められるか?と聞かれたレイナは、大の仲良しであるチームメイトをこうおちょくっています。



彼があのポジションでプレーすれば多分もう1, 2ゴール決められるだろうけど、実際には彼はレフトバックだし、彼のシュートスキルからしてできるなんてとても思えないね(笑)

彼は本当に良い友人さ。だけど今回のは彼にとってトップディヴィジョンでの久しぶりのゴールだし、いくら浮かれても浮かれ過ぎなんてことはないよ!

これは彼のキャリアで最初の、そして恐らく最後のゴールじゃないかな(笑) 僕はとっても嬉しいよ。彼は良くトレーニングしていたし、体調について特に最近は非常によく気をつけていたからね。そのご褒美さ。

彼はシーズン始めは厳しい時期に直面していたけど、今はまたトップフォームに戻ったよ。




ウィガンに完勝したことで、これでリバプールはリーグ戦7試合負けなしとなりました。

3勝4分はまぁまぁ良い数字ですが、ロジャース監督が以前言っていたように、レイナも引き分けを勝ちにする努力が必要だと感じています。



(7試合無敗について)良いことだね。毎試合勝ちたいけど、もし2試合落としても残りの5試合に勝っていたら、とかは気にしないよ。

今の僕たちに勝つのはかなり難しいよ。けど状況を変えなくちゃいけない。もう少し力を絞り出して引き分けを勝ちに変えなくちゃいけないんだ。




ロジャースは引き分けを勝ちに変えるカギは冬の移籍市場にあると言っていました。

しかしレイナの言うように現有戦力が頑張って自力で変えられるに越したことはありません。

その頑張りを支えるのが、守護神としてのレイナの仕事です。

ジョーンズもファインセーブを連発し頼れる第2GKであることを示してきましたが、やはりレイナが後ろで構えている時の安心感はけた違いです。

そして試合中に見せてくれた、PA内まで詰めてきた相手FWをひらりと交わしてのパス。

これぞまさにレイナ! これからもよろしくね\(^o^)/




引用元:Reina: I couldn't wait for that - [Liverpoolfc.com]

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スアレス「ジェラードは最高のMF」

  • 2012.11.17 Sat 20:19
このところクラブ600試合出場や代表100キャップ達成など立て続けに快挙を成し遂げている我らがジェラード。

そんな彼を、チーム一、いやプレミアリーグ一のストライカーも最高の言葉で労っています。



僕は彼のことをものすごく尊敬しているよ。

彼はこのクラブの本物のレジェンドで、その所以はたくさんあるんだ。彼がクラブで過ごした時間、クラブや素晴らしいチームメイトへの貢献、彼がここでプレーした年月と600もの試合。これらは決してリバプールのようなクラブで簡単にできることじゃない。彼は謙虚で粋なやつだってことさ。

彼は尊敬の念を抱かずにはいられないような選手だと思う。彼はいつもクラブに最大限の敬意を示し、クラブへの愛からここに留まり続けてきた。それに、僕がこれまで見てきたり一緒にプレーできた中で最高のミッドフィルダーさ。

僕が生まれる前や物心つく前のことについてはわからないけど、この先このクラブでスティーヴン・ジェラードのような選手が現れるとは思えないよ。




このところ、ジェラードのフリーキックをスアレスが見事に押し込み得点するシーンがたくさん見られます。

今の得点力不足のチームにあって頼もしいコンビネーションですね。

これからも最高のミッドフィルダーと最高のストライカーが奏でる極上のシンフォニーを聴かせてください♪

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モルビー「スソは中盤でプレーすべき」

  • 2012.11.16 Fri 22:48
ダルグリッシュやイアン・ラッシュと共にリバプールの黄金期を支えたレジェンド、ヤン・モルビーがエコー紙で連載している自身のコラムでスソの起用法について提言しています。

チェルシー戦でシャヒンに代わり後半途中から出場し、中盤高めの位置で見事なポジショニング、パス、カバーリングを見せ、試合終盤の復調のキーマンとなったスソ。

そのプレーぶりはレジェンドにも際立って見えたようです。



スソはセントラルな位置で出場したチェルシー戦で大きな違いを創り出しました。

若きスペイン代表は素晴らしい能力を持っています。ボールをキープし、相手をドリブルで交わし、パスがどこにくるか分かっています。

彼は、とにかくスピードがあって相手に勝負しにいくラヒーム・スターリングとは違います。スソはペースを落ち着かせ、選手たちが近づいてこれるようにするプレーを好むのです。ややボールを持ちたがる傾向はありますが。

スソはサイドでワイドにプレーしました。ボリーニがケガをして彼のいたポジションが空いてしまいましたからね。しかし、最近の彼は中盤でプレーして今まで以上のインパクトを残しています。だから私は中盤こそ彼にとって最も効果的なポジションだと考えます。




自分もチェルシー戦を見ながら「中盤でのスソがもっと見たい!」とつぶやいており、スソの中盤起用は大賛成です!

今でもサイドに張ってボールを貰ってから内に切れ込みDFのブロックを揺さぶる動きをするのはスソのみ。

その動きは中盤からサイドにDFを引き付ける方が真ん中を薄くできるので効果的だと思います。

それにあのキープ力は仲間のオフザボールの動きを引き出す大事な能力。

チェルシー戦の輝きを見て(あるいはモルビーの発言を聞いて)ロジャースもスソを中盤で積極起用してくれることを願うばかりです。


・・・と書きながら「じゃぁ中盤の誰が控えに回るの?」という疑問が。

現状ならパフォーマンス的に"シャヒン一択"ですが、高い金払ってるのに活躍しないまま去られるのは困るし(苦笑)

と言うかやっぱりそもそもサイドをやる選手がいないので結局はしばらくサイド起用なんですかね(-_-;)

とにかく、スソという選手を活かすなら中盤! これは間違いない!


引用元:Jan Molby: Central role suits Liverpool FC’s Suso - [ECHO]

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スアレス!スアレス!!スアレス!!!

  • 2012.11.15 Thu 22:59


PL第10節の対ニューカッスル戦で、世界中を驚かせるスーパーゴールを決めたスアレス。

チームメイトのシュクルテルとロジャース監督から最大級の賛辞を貰った彼ですが、次節のチェルシー戦でもチームを救うゴールを決め、ついに得点ランキング1位タイまで上り詰めました。

この一週間、そんな彼を称賛するコメントが敵味方関係なく様々な人物から寄せられました。

今回はそれらのコメントを一気に紹介します!





グレン・ジョンソン
「あいつはゴールすることを楽しんでいる」



ルイスはすごい選手だ。素晴らしい活躍をしてくれてる。

あいつは得点することを楽しんでるんだ。決めれば決めるほど俺たちもハッピーになるしね。




ジェイミー・キャラガー
「スアレスはプレミアリーグ最高の選手」



今まで12ヶ月言ってきたけど、彼がプレミアリーグ最高の選手だよ。

彼は、例えばチェルシーの選手たちが一緒にプレーできるような、そういった選手たちとはプレーしないだろうからね。(ここは訳していてどうしても意味が汲み取れませんでした。わかる方がいたらアドバイスをください(><。))

彼は世界最高の選手の一人だから彼が仲間で嬉しいよ。彼が試合でやっていることを日頃からトレーニングで見られるんだ。

彼は十分なゴール数をあげているかとかいつも聞かれるけど、俺に聞くのはフェアじゃないと思うけど、彼は今リーグのトップスコアラーに名を連ねている。しかも今シーズン多くの試合で勝てていないチームの中でだ。それを忘れないで欲しい。

俺たちはスアレスに頼っていると言われるが、聞いてくれ。バルセロナのリオネル・メッシやレアル・マドリーのクリスティアーノ・ロナウドを見ろ。勘違いしないで欲しいが、マンチェスター・ユナイテッドだって色んなポジションにたくさんのゴールゲッターがいるだろ。

けどプレミアリーグだけじゃなく世界中のどんなチームも傑出した選手がいるだろうし、ルイスはそういった選手の一人だ。




ペトル・チェフ
「やつはナチュラル・ゴールスコアラー」



俺たちはみんなペナルティエリアでの彼がどれだけ危険か知ってるよ。

彼はナチュラル・ゴールスコアラーで、いつもボールを押し込められる正しい場所にいるんだ。あれは才能だね。誰でも持てるものじゃない。

ゴールを決めることに関して今シーズンの彼は調子がいいし、悔しいけど良い流れを日曜まで続けられてしまったよ。




"アイルランドのヒーロー" ニール・クイン
「スアレスは常にハードワークする」


この間ルイス・スアレスを見たら、彼が90分間ハードワークした試合のひとつだったが、彼は素晴らしいゴールを決めたんだ。彼はボールが近くに来た時も、ボールを持っていない時もいつもチームのために全力でプレーしていた。

もしスアレスの真面目さとバロテッリの能力を少しもらえたらトッププレーヤーになれるだろうけど、有り得ないだろうね。




世界最高のGKの一人であるチェフにあそこまで言わせるあたりが、流石スアレスと言ったところ。

ニューカッスル戦あたりからダイブらしきものも全くなくなり、決定力は増すばかり。

このまま突き進めばリバプールの成長に合わせていずれはバロンドールも夢じゃありません!

そして何よりも嬉しいのが、彼がリバプールを、街を気に入ってくれているということです。

これからもチーム不動のエースとして、輝けルイス・スアレス♪


引用元:
Glen: Suarez is scoring for fun - [Liverpoolfc.com]
Carra: Luis is the best in the Prem - [Liverpoolfc.com]
Cech: Suarez deserves credit for not diving - [Goal.com]
TalkSport: Balotelli can learn from Suarez - [Liverpoolfc.com]

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インタビュー

ヘンダーソンのインタビューその2 「チャンスが活かせるかは自分次第」

  • 2012.11.14 Wed 15:31
予定通り今日の更新はヘンダーソンのインタビューその2です!

こちらもその1と同様にアンジ戦の前のインタビューです。

高い移籍金のかかった選手には、それだけプレッシャーものしかかります。

移籍金に見合った働きができない時には外野はすぐにその選手(移籍)に対して「失敗」のレッテルを張りたがります。

ヘンダーソンも例外ではなく、移籍時の「ポスト・ジェラード」の期待が大きくのしかかり、彼のパフォーマンスを非難する声に勢いをつけました。

しかし彼の考えはブレません。



昨年どれだけ試合に出ていたかを考えれば、試合に出てない今は客観的に見れば恐らく価値がなように見えるだろうね。今シーズンまだプレミアの試合に出てないし。

けど毎日練習にきて一生懸命やって学ぶべきことを全て学んでる。それに監督が僕を指導してくれてるから試合でも学び続けるさ。

他の人がどう思おうが変わらない。僕はとにかく必要なことに集中してる。僕は自分の未来がリバプールにあって欲しいんだ。そうなると自信が持てるように毎日全てを注いでいるよ。




試合に出れないと焦って目の前のことしか見えなくなりがちですが、ヘンダーソンはどうやら冷静に物事を観ようとしているようです。



難しいことだよ。長い目で見るってのは簡単じゃない。特に年の割にプレミアの試合にたくさん出ている時はね。

今自分は22歳で、望むほど定期的にプレーできているわけじゃないけど、選手として自分を成長させるためにもう一回人々が僕について言ってることを受け止めなきゃいけないんだ。

僕ははっきりと未来を見据え、与えられたチャンスを活かして、リバプールのファーストチームでレギュラーになるよ。

試合に出れないと辛いけど、自分のポジションを確保するためには毎日努力して闘い続けなきゃいけない。努力して闘い続けること自体は悪いことじゃないよ。

僕はまだヨーロッパリーグとキャピタルワンカップで少ししか試合に出てないけど、U21代表でも試合に出てる。

とにかく僕はプレミアリーグの試合に出たいんだ。でも良いパフォーマンスをキープすればすぐにでもチャンスは来ると思ってる。チャンスが活かせるかは僕次第さ。




先日のニューカッスル戦とリーグカップのスウォンジー戦では右サイドバックとして起用されたヘンダーソン。

サイドバックはケガ人の影響で駒がなく、逆に中盤は彼の入り込む隙間はない。

だから何でもそつなくこなす彼を監督が便利屋として使いたがる気持ちもわかります。

しかしヘンダーソン自身はそのことをどう思っているのでしょうか。



若い選手は試合に出たがる。実際にはどこでプレーするかは問題じゃないんだ、ピッチに立ってさえいればね。

個人的には中盤でプレーしたいし、好きなポジションで何ができるかを見せたいけど、スターティング11に入っていればあとはベストを尽くすだけさ。




使ってもらえるなら、あとは頑張って結果を残すだけです。



新しい監督が来てから僕は選手として成長しているし、たくさんのことを学んでる。試合では監督がいろんな助言をくれるんだ。

スティーヴン・ジェラードのような人物はもちろん手助けしてくれるけど、集中して日々努力できると思えるかは自分次第さ。

監督に考える材料を与え、認められて監督の計算に入り、僕は闘ってる、毎試合プレーしたいんだってとこを見せるのにたくさんの機会がある。




内容はかなりその1と被るところがありますが、とにかく一貫してやるべきことに集中して、良き指導者(ロジャース)から多くのことを学ぼうとしている様子が伺えます。

最近はアレン頼りが顕著になり、対戦するチームもそこを抑えて試合を有利に運ぼうとする作戦で来ることが増えました。

これからはアレンがマークされた上でパスを引き出す動きをする選手がもっと必要になります。

現状その役割を理解できているのはジェラードただ一人。

アレンのように中盤低めで構えパスを引き出しては散らし、引き出しては散らし・・・

ここにこそヘンダーソンの活路がありるんじゃないでしょうか。

ヘンダーソンファンの皆さん、彼が活躍するのはこれからです!

信じて見守りましょう^^


引用元:Henderson determined to prove worth at Liverpool -[Goal.com]

カテゴリ:インタビュー

その他ニュース

アッガー、デンマークの年間最優秀選手に選ばれる!

  • 2012.11.13 Tue 21:54
今日は予定を変更して、アッガーがデンマークの年間最優秀選手に選ばれたことについての記事です。

ヘンダーソンファンのみなさんスイマセン(><。)

明日必ずヘンダーソンのインタビューその2を更新します!



この度我らの頼れる刺青兄さん、ダニエル・アッガーが、見事昨シーズンのデンマーク年間最優秀選手に選ばれました!

アッガーは2008年にも同賞に選べれており、これで二度目の受賞です。

アッガーの喜びのコメントが届いています。



この賞を受賞するというのは、デンマークのフットボーラ―として成し得る最高の偉業のひとつです。僕は本当にフットボールにおける全ての時間を費やすことに専念しています。

僕は、自分がもうこの場所に立つことはないだろうと思った時があったことを認めなければいけませんね。調子を落としたり、ケガで欠場することもあります。しかし、このような賞が僕を前に進み続けたいと思わせてくれるんです。

それが僕の思いであり、僕がこの場所に立っている理由です。




デンマーク代表のキャプテンとしてEUROで存在感を示し、夏の移籍市場ではバルセロナやマン・シティからの獲得の噂も出ました。

それらはアッガーの能力はもはやワールドクラスであることの証であり、今回の受賞がそれをより際立たせてくれています。

ちょうど今、相方のシュクルテルもプレミアリーグ年間最優秀選手の最終候補者にノミネートされています。

今回のアッガーの受賞を弾みに、シュクルテルも獲得タイトルを増やして欲しいですね!


混乱させてしまって申し訳ないですが、シュクルテルとケリーの両人とも受賞したそうです!

おめでとう!


二人とも、これからも頼りにしてますよ♪



引用元:
Agger's pride at national accolade - [Liverpoolfc.com]
Liverpool will fight with Manchester City to keep Daniel Agger - [ManchesterEveningNews]

カテゴリ:その他ニュース

インタビュー

ヘンダーソンのインタビューその1 「フラム行きを聞かされた時はショックだった」

  • 2012.11.12 Mon 19:28
今日の更新はヘンダーソンのインタビュー!

紹介するのはテレグラフ紙に11月7日に載ったインタビューで、ELグループステージ、アンジ・マハチカラ戦の前のものです。

今夏の移籍市場では、デンプシー獲得のためにヘンダーソンをさしだすなんて噂も出ました。

どうやらその噂は本当だったようで、当時の驚きが彼の言葉にもよく表れています。



監督からフラムに行く選択肢があることを聞いた時、最初は少しショックだった。監督の言葉は青天の霹靂だったよ。デンプシーの話が滞っているけど別に興味はないと思ったんだ。

僕はリバプールのようなクラブに来るために本当に頑張ったんだ。簡単には離れたくない。できる限り長くリバプールに居たいんだよ。自分の居場所のために闘い続けたいし、監督にもそう話した。僕は言ったんだ、「ここに居たいし闘い続けたい、チームの一員になれるって信じているから。」ってね。

ただリバプールでプレーすることに集中して一生懸命に努力して、チームの一員になりたいんだ。移籍して試合に出れる方が良いって考える人も中にはいるだろうけど、毎日いっぱい努力し続けて闘い続けるって言ったし、僕にはチームに入る力があるはずだって思ってるよ。




キング・ケニーが監督の時に契約した他の選手たちと同様に、ヘンダーソンもチームの中での場所がなくなっていくことを感じたそうです。

しかし向上心を持って学び続けることに集中し、努力し続けるだけだと言います。



(移籍金などの)契約に関して人の言ってることには一切耳を傾けないようにしてるよ。とにかく自分自身とチームのこと、今の自分の居場所、しなきゃいけない事に集中してる。

自分が正しくやれててベストのパフォーマンスを発揮してるって自信があるなら(それでいて起用されないなら)、移籍して上手くいけば試合に出るチャンスがもらえるのはいいことだけどね。多分僕はプレミアリーグの出場メンバーに入れる。状況は昨シーズンとは違うけど、僕はまだたくさんのことを勉強しているって感じてるよ。

監督は試合についてたくさん助言をくれるんだ。向上させなきゃいけないことがいくつかあるけど、向上できてると思うし、試合でも良くやれてると思う。いつでも学んでる僕が見れるはずさ。

かなり努力し続ける必要があるけど、上手くいけば後々とかよりむしろすぐにでもプレーするメンバーに入れるんじゃないかな。チャンスがあったらいつでも挑戦しなきゃいけない。毎日100%でやってファイトし続けなきゃ。

たくさん監督と話す機会があって、監督は僕の成長を喜んでくれてるんだ。自分で言うように、僕にはチームに加われる力があるって信じなきゃいけない。先のことを考えなきゃいけないけど、僕はチャンスを活かす準備ができてると思う。




昨日のPL第11節のチェルシー戦でも出番がなく、まだ今季プレミアでまともにプレーできていないヘンダーソン。

疲れ知らずのアレン(チェルシー戦の前半の不調は疲れからではないと思います。それはまた別の機会にでも。あるかわかんないけどw)と言えど、シャヒンやシェルヴィはあまり守備意識が高くなく、たった一人で中盤の底ににらみを利かせてる状態。

もうすぐルーカスが帰ってきても、そうしたら今度はアレンがやや高めの位置、本来のポジションでプレーすることになってまたルーカスの負担が・・・とレッズのボランチの台所事情は切迫してます。

豊富な運動量と献身的なプレーが売りの、汗かき役にはぴったりのヘンダーソンをもっと使ってみてもいいんじゃないかと思います。

サイドバックをやる姿見る限りでは攻守のバランスの見極めも良く、効果的な飛び出しも期待できるのでは。

、、、と今日はこの辺にしましょう。

実は同じタイミングで行われたヘンダーソンのインタビューがもう一個あるので、明日また更新したいと思います!

それではまた次回!


引用元:Liverpool's Jordan Henderson was shocked to be told he could leave Anfield - [Telegraph]


【関連記事】
  • ヘンダーソン、10の質問(11/04)

  • カテゴリ:インタビュー

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    ジェラード600試合出場祝福コメントまとめ

    • 2012.11.10 Sat 20:55


    11月5日行われたプレミアリーグ第10節、対ニューカッスル戦で、我らがキャプテン、スティーヴン・ジェラードが公式戦600試合出場を達成しました。

    ジェラードは98年にデビューし、23歳でヒーピアからキャプテンマークを受け継ぎました。

    04-05シーズンにはCL優勝を成し遂げ、2度のFAカップ優勝などを含め計11個のタイトルを獲得しています。



    今回のジェラードの偉業に対して、リバプールに関わる様々な人たちが祝福のコメントを寄せました。

    この記事では、それらのコメントを日本語にした記事を紹介します。

    このブログはもちろん、リンクを貼らせて頂いているブログからも紹介します。



    ジェラード、600試合出場へ。 - 山羊男のKOPスタンドブログ
    まずはやっぱりジェラード本人のインタビュー。


    祝★Gerrard600試合 - レッズに恋して~You'll Never Walk Alone~
    こちらはジェラードのインタビューに加え、キャラガーのインタビューを紹介しています。


    レイナ、600試合出場到達のジェラードを絶賛 - Goal.com
    リバプールの守護神、レイナのインタビュー。


    X・アロンソ「俺にとってジェラードは偉大な選手」
    かつての相棒にしてジェラードが最もレッズ復帰を望む選手、X・アロンソのインタビューです。


    ジェラードの偉業を称えるトーレス
    アロンソが中盤の相棒なら前線の相棒はこの男、フェルナンド・トーレスのインタビュー。


    インタビュー:ジェラール・ウリエ - りばぽ・たいむず
    ジェラードの恩師と言えばこの人。ジェラードをデビューさせ、若き日の彼にキャプテンマークを巻かせた張本人のコメントです。


    インタビュー:ジェラール・ウリエ その2 - りばぽ・たいむず
    上記の続きです。


    イアン・ラッシュ「600試合おめでとう、スティーヴィ」
    リバプールのレジェンド、イアン・ラッシュも今回の偉業を称賛しています。



    J・コールなども祝福のコメントをしていますが、日本語で紹介しているものはありませんでした。

    リクエストがあればこのブログで紹介しますが、冬の退団が濃厚な今のパフォーマンスでは紹介しても・・・という気もします(苦笑)

    ロジャースの祝福コメントはまだ日本語がないのでここでいつか紹介したいと思います。

    と言うわけで、随時更新していきたいと思いまーす!

    カテゴリ:インタビュー

    インタビュー

    ジェラードの偉業を称えるトーレス

    • 2012.11.09 Fri 18:55
    先ごろニューカッスル戦にてリバプールで600試合出場を果たしたジェラード。

    その偉業に対して数々の選手や監督、彼に関わった人々がジェラードを労うコメントを寄せていますが、ジェラードと共にリバプールで最高のコンビを誇ったフェルナンド・トーレスも今回の達成についてコメントしています。



    驚くべき偉業だと思う。彼は大いにその偉業を成し遂げるに値するよ。

    3年半、僕は彼の隣でプレーすることを楽しんだ。多分これまでプレーしてきた中で最高の時間だったよ。彼が僕に道を示してくれたから、今の僕があるのは彼のおかげさ。

    だから今回のことは僕も嬉しいし、リバプールでもっとたくさんプレーするんだろうなって思うよ。




    素直にジェラードの偉業を称賛し、その偉大さを湛えるトーレス。

    ジェラードがなぜ特別なプレーヤーなのか尋ねられると、トーレスはこう言いました。



    彼は勝者で、キャプテンだからだよ。

    彼は誰にでも愛されるような選手さ。彼はチームメイトみんなを助けるし、もちろん僕もリバプールに来たときに助けてもらった。彼は誰もがいて欲しいと願うタイプの選手だと思うよ。

    たぶん彼ならどんなことでも上手くいくよ。




    また「最高のスティーヴン・ジェラードタイム」はいつか、と聞かれたトーレスは、誰しもが思い浮かべるジェラードのキャリア最高の瞬間を挙げました。



    スティーヴィにとって、そしてすべてのリバプールファンにとって、ACミラン相手に前半で0-3と遅れをとっていた所から巻き返してチャンピオンズリーグを制覇した瞬間は、「最高のスティーヴン・ジェラードタイム」だったよ。

    彼はあの偉業をとっても誇りに思うべきだと思う。けど彼が達成してきた偉大な事はもっとたくさんある。もしリバプールに行って街の人に尋ねたら、みんな違う思い出を持ってるんじゃないかな。




    トーレスがリバプールを去ってから、もうすぐ2年が経とうとしています。

    確かにリバプール時代のトーレスはジェラードと相性抜群で華やかさもあり、エースとして誰からも愛される存在でした。

    けれども、ジェラードに「彼に移籍したいと言われた時はまるでナイフで刺されたようだった」と言わせたトーレスの行動はどうしても許せない。

    そして最近ジェラードがインタビューで最高のストライカーをスアレスだと言ったことで、完全にトーレスは過去の人になりました。きっとジェラードの中でも。


    トーレス、ありがとう。リバプールにいた君は輝いてたよ。

    でも今はもうリバプールの敵なんだ。

    いつか絶対頂点に上り詰めるから、リバプールを、そしてかつての最高の相方を200マイルの彼方から見ててね。


    引用元:Torres: My debt to Stevie G - [Liverpoolfc.com]

    カテゴリ:インタビュー

    コラム

    "He is unplayable"の意味

    • 2012.11.09 Fri 10:31
    He is unplayable.

    ニューカッスル戦で見せたスアレスのスーパープレイを称して、シュクルテルとロジャースが言った言葉です。

    ただ日本のリバプールに関するニュースを紹介してるブログでは「彼はプレーできない」と訳されていました。

    しかし'unplayable'を「プレーできない」と訳すのは誤訳です。

    'unplayable'とは普通は選手に使う言葉ではなく、ボールやピッチに対して使います。

    例えばボールが速過ぎて触るのが難しい、あるいはボールが触れそうな位置にない時に'unplayable'という形容詞を使います。

    つまり、これを今回のように選手を評する時に使うと、

    彼の動きは速すぎて捕まえられない

    こうなるんです。

    だからシュクルテルやロジャースが言いたかったのは、スアレスの動きがいかにDFにとって困難なものかってことだったんですね。

    そりゃぁ肩でトラップされてゴール決められたらそう言いたくもなります。

    特にシュクルテルは自分もDFだからあんなプレーされたら堪ったもんじゃないと思ったんでしょう。







    ちなみにこの記事はシュクルテルやロジャースの言葉をきちんと伝えたかったから書いたので、決して誤訳を非難しているのではありません。

    もし気を悪くしてしまった方がいたらごめんなさい。

    続きを読む

    カテゴリ:コラム

    インタビュー

    X・アロンソ「俺にとってジェラードは偉大な選手」

    • 2012.11.07 Wed 23:44
    今回は先日クラブ600試合出場を達成したジェラードに向けて、かつての相棒X・アロンソが応えたインタビューを紹介します。

    なおこのインタビューはLiverpoolfc.comの代わりにReal Madrid TVが行ったそうです。

    そんなこともあるんですねw

    アロンソは相当ジェラードのことを買っているようで、どの国のどんなクラブでも代表でも活躍できると考えているようです。



    絶対に大丈夫だよ。スティーヴィは世界中のどんな国の代表でもプレーできる。ものすごく多くの力を持っているからね。

    彼には柔軟性があって、プレミアのペースでプレーできるけど、ボールを扱うのも相当上手いよ。

    彼はかなり頭がいいから、どんなところでもプレーできるはずだよ。どこの国の代表でもってことじゃなくて、世界中のどんなクラブでもってこと。

    けど彼はこれまで一つのクラブでやってきた男だし、そこが俺が本当に尊敬してるところさ。




    またアロンソはリバプールでの5年間を思い出し、ジェラードがいかに大きな存在だったか、彼から様々なことを学んだことを振り返っています。



    俺たちは親友でまだ連絡を取り合ってるんだ。

    彼は俺に大きな影響を与えた。俺がリバプールに来た時はまだ22歳だったけど彼はその時キャプテンで、クラブの中心人物だったよ。彼のチームメイトやサポーターに対する振る舞い方は俺にとってお手本だったんだ。俺はたくさんのことを彼から学んだのさ。

    キャプテンとして彼はすべての責任を抱えている。彼はリバプールにとって完璧なキャプテンだよ。それは彼が素晴らしい選手だからってことじゃなくて、彼がクラブの象徴だからさ。




    アロンソは、スペイン代表としてW杯やEURO制覇と言った数々の成功を勝ち取ってきました。一方ジェラードは対照的に、代表99キャップを重ねながら主要タイトルには縁のない選手人生を歩んできています。

    しかしアロンソは、代表で成功できていないことと、偉大な選手として記憶されるかどうかは関係ないと言います。

    そして先日600試合出場を達成したジェラードに労いの言葉を添えています。



    彼は絶対偉大な選手のうちの一人としてみんなに記憶されるだろうね。俺にとってはすでに偉大な選手の一人だけど。

    彼の名とリバプールの名前は常につながっていて、彼はクラブの、そして街の偉大な象徴なんだ。

    たくさんのことがある。彼は大きな勇気をくれるんだ。大事な時には特別な何か、明確にし辛いんだけど、輝きを持っているんだよ。

    彼はすごいことを成し遂げてきた。大事な時にはリバプールのためにやってきたんだ。俺たちは素敵なヨーロッパの夜を過ごして、彼はその主役だった。俺にとって偉大なプレーヤーだよ。

    彼ならきっと700試合にも手が届くさ。




    昨日Twitter上で行われたジェラードのインタビュー( ジェラードのスペシャルQ&A on Twitter )では、ジェラードは戻って来てほしい元レッズの選手としてアロンソの名前を挙げていました。

    アロンソがいなくて残念だ、と。

    ここまで相思相愛なコンビはかなり珍しいんじゃないでしょうか。

    多分シュクルテルとアッガーくらい?w

    しかも今アロンソは契約更新が滞っており、それを聞いたメディアがレッズ復帰を煽っています。

    流石にアロンソが戻ってきたらロジャースはパスサッカーをあきらめて、ダイレクト志向の、二人が最大限に活きるフットボールをして欲しいですw

    例えレアルにいても心はいつもリバプールにいるアロンソ、そんなあなたが大好きです!

    いつまでも応援してるよ^^


    引用元:Alonso: SG would shine for Spain - [Liverpoolfc.com]

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    インタビュー

    ジェラードのスペシャルQ&A on Twitter

    • 2012.11.07 Wed 12:21
    昨日アディダスUKのTwitterアカウント上で、ジェラードがファンの様々な質問に答えるという企画がありました!

    キャリア最高の瞬間や、はたまたフットボーラーじゃなければ何になりたいかなど、質問の内容は多種多様!

    中には一緒にプレーした最高のストライカーは?という気になる質問まで・・・

    今回はそれらの質問をほとんど紹介しちゃいます!



    Q.リバプールのキャリアで最高の瞬間は?
    A.2005年のイスタンブール。


    Q.引退してもフットボールを続ける?
    A.そう願いたいね、長くこのクラブに関わっていたい。


    Q.リバプールの監督だったら自分をどこで使う?
    A.攻撃的なMFさ!


    Q.一緒にプレーした中で最も偉大なストライカーは?
    A.ルイス・スアレスだね。


    Q.フットボーラー以外の仕事が選べるなら何になりたい?
    A.プロゴルファーかな。


    Q.リバプールで決めた最高のゴールは?
    A.試合、ゴールを決めたタイミング、そして重要性を考えると、FAカップ決勝、ウェスト・ハム戦のゴールさ。


    Q.対戦した中で最高の選手は?
    A.ジダンだよ。彼は全てを持ってる。


    Q.元リバプールの選手を連れ戻せるなら誰? それはなぜ?
    A.X・アロンソ。共にプレーした最高のMFさ。一緒にできなくて残念だよ。


    Q.もしイングランドの夢の中盤を4人選べるなら、誰を自分のそばに置く?
    A.スコールズ、ベッカム、マクナマン、そして僕かな。


    Q.デビューと初ゴール、そして600試合出場でより嬉しかったのはどれ?
    A.デビューかな。


    Q.一緒にやったことのない監督で、誰とやってみたい?
    A.モウリーニョ、スペシャル・ワンさ。


    Q.チャンピオンズリーグを勝ち取るってのはどんな気分?
    A.信じられないような感覚さ。表現するのが難しいよ。


    Q.キャリアの中で最も誇らしいものは何?
    A.メダルと出場試合数さ。


    Q.並んでプレーするならメッシとロナウドのどっちがいい? それはなぜ?
    A.両方とも一緒にやってみたいよ! けど選ばなきゃいけないならメッシかな。彼は天才だ。



    最高のストライカーはスアレス、最高の相棒はX・アロンソ、一緒にやってみたい監督はモウリーニョ!

    いやーこの類の質問はスポーツ選手にはなかなか聞けないものですが、答えてくれたジェラード、そしてその答えに感激です!!

    そしてやっぱりプレーするなら攻撃的なMFがいいんですね^^

    今は視野の広さと経験から、クラブでも代表でも中盤のバランサー的な役割が多くなってます。

    けれども、ジェラードが最も輝くのはやっぱりトップ下☆

    特にクラブで、チームの連携が成熟してジェラードの負担が減り、のびのびプレーできるようになればまた彼の右足が火を吹くぜ!


    引用元: @adidasUK

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    イアン・ラッシュ「600試合おめでとう、スティーヴィ」

    • 2012.11.04 Sun 22:56
    サクサクっとできたのでもう一つインタビューを紹介します。

    ジェラードの600試合を記念して、様々な人たちがが彼に祝福の言葉を送っています。

    リバプールで80年代および90年代にかけて活躍したイアン・ラッシュもそのうちの一人。

    ジェラードも憧れたその人が、彼の努力を称えています。



    素晴らしい功績だよ。

    彼がクラブに対する本当の忠誠心を持っていることを表している。けど600試合出場それ自体が大きな功績だ。

    日曜日は彼にとって素晴らしい日になるだろう。彼が本当に誇りに思うべき日になるさ。

    人々はスティーヴンはケガに悩まされるキャリアを送ってきたと言うだろう。けれども600試合出場間近なら、言われる程長くピッチの外から眺めているなんてありえないよ。彼は本当に体調を保ち続け、体に気を付けているよ。

    それは年をとるにつれてよりいっそう大事になるし、スティーヴンはそれを続けているんだ。

    彼はまだプレーしたがっているし、国のためにもプレーしたいと思っている。これは重要なことだ。

    あと何年彼はプレーし続けられるかは時が教えてくれるだろう。しかし、たぶん彼には十分時間がある。

    彼はまだチームに違いを創り出すことができるよ。

    スティーヴンがらしくない試合をして人々がそれを非難するのが私は嫌いだ。

    最高の選手でさえ悪い試合をす。それに、スティーヴンがリバプールのために数えきれないほどの試合をしてきたことを、人々が忘れてしまうのの早いこと早いこと。

    どんな人もイスタンブールでのスティーヴンの活躍は覚えている。けれども彼の試合でお気に入りの、彼が試合の流れを引き寄せた試合をいくらでも選び出せるはずだ。

    マンチェスター・ユナイテッドとの試合だっていくらでも挙げられる。なぜなら彼はそれらの試合でプレーするために常に奮起するからだ。




    「お前らスティーヴの記録がどれだけすごいか本当に分かってるのか!?」

    そんな気持ちが伝わってくる、選手だからこそ感じるジェラードの素晴らしさを語ってくれたラッシュ氏。

    この他にもジェラードの恩師・ジェラール・ウリエ元監督や、ジェラードと並ぶクラブの象徴にしてレジェンドのキャラガー、そしてロジャース監督らが称賛の言葉を送っています。

    他にもまだまだ労いの言葉を述べている人はいますが、とにかくジェラードがどれだけ偉大で、どれだけ愛されているかがわかりますね。

    32歳。

    シーズンを終えるころには33歳になるジェラード。

    年と共に昔とはプレーの仕方も変わってきていますが、試合での存在感は今でも世界最大級。

    ギグスやスコールズに負けず、これからも第一線で活躍し続けて欲しいと切に願っています。







    Steve Gerrard, Gerrard,

    He'll pass the ball 40 yards,

    He's big and he's f***ing hard,

    Steve Gerrard, Gerrard...


    引用元:
    'Welcome to 600 club, Stevie' - [LIVERPOOLFC.COM]
    Liverpool legend Ian Rush warns Fernando Torres and Steven Gerrard will quit - [MailOnline]

    カテゴリ:インタビュー

    インタビュー

    ヘンダーソン、10の質問

    • 2012.11.04 Sun 21:39
    今日の更新はヘンダーソンの10の質問です!

    ジェラードの後継者候補として鳴り物入りでリバプールにやってきたヘンダーソン。

    彼の目標とするジェラードが、今日(11/4)のニューカッスル戦でクラブでの出場600試合目を飾ります。

    ヘンダーソンはずっと小さいころからジェラードにヒーローとして憧れてきたそうです。

    600試合目の記念すべき時に、ヘンドがジェラードと同じピッチに立てることを祈って、インタビューを紹介します^^



    ヘンダーソンのヒーローは、小さい頃から我らがキャプテン!

    ―スポーツでのあなたのヒーローは?
    今も、小さい頃もスティーヴン・ジェラードが僕のヒーローだよ。彼のような人物からは多くのことが得られるんだ。彼は若い選手みんなにとってとても大きな力をくれる存在で、模範となる人物なんだ。毎日彼と並んで練習できるのは素晴らしいことで、僕に大きなプラスになることだよ。彼はプロフェッショナルで、トレーニングに100%を注ぎ込んで、あらゆる事をきちんと正しい方向に進めてくれるんだ。彼のように長い間そうしていて、まだ向上心を持っている人を見るのはとても励みになるのさ。

    ―スポーツ選手じゃなかったら何になっていた?
    あり得ないよ。僕にはいつもフットボール漬けだったから。ごめんよ。

    ―キャリアのハイライトを教えて?
    幾つか良い年があったよ。まずやっぱりEUROで自分の国の代表になれたこと。本当に有意義だったよ。最高の選手たちと一緒に毎日トレーニングしながらチームから多くのことを学んで、出た試合からもいっぱい学習した。僕は、絶対に学ぶ姿勢を変えなかったんだ。そしてクラブにとってウェンブリーでカーリング・カップを制覇した。僕にとっての最初のメジャーな優勝杯さ。決して忘れないよ。

    ―じゃぁ逆にキャリアの最悪な瞬間は?
    FAカップでチェルシーに負けたことだよ。ショックだった。カーリング・カップを勝ちとっても、極めて二冠に近づきながら逃したんだ。辛かったよ。



    映画館で最後に観た映画は『ボーン・レガシー』

    ―もし家が火事になってて、ひとつだけ守るとしたら何?
    ケータイかな。バカかもしれないけど、ケータイが鳴ったり新しいのが手に入っても、僕のケータイの番号は大事なんだ。

    ―カラオケで好きな歌は?
    僕はカラオケはしないんだ。けど挑戦したいと思ってて、ステージに上がることがあったら試してみるかな。ステージは安っぽくなくちゃいけないかな、カラオケならいつもね。多分歌うならR・ケリーの『The World's Greatest』。

    ―iPodに入ってる一番良く聴く曲は?
    クリス・ブラウンの『Biggest Fan』と『Party Hard』、それにドレイクの『Crew Love』。

    ―最後に観た映画は?
    僕はいつも観てるよ。家でお気に入りのDVDを観て一息入れるのが大好きなんだ。だから観れるときは映画で気を休めてるよ。最後に映画館で見たのはボーンシリーズの新しいやつ(訳者注 ボーン・レガシー)。最初の3作が素晴らしくてね。今回も実際良かったよ。想像してた以上だった。



    ―試合前に食べる食事のお気に入りは?
    お気に入り? お気に入りのものなんか食べないよ。だっていつも同じメニューだからね! 毎週チキンにパスタだよ。

    ―料理はできる?得意料理は?
    少しだけ、ちょっとだけね。けどスパゲッティのボロネーゼは得意料理だよ。

    ―休みの日はどこに行くのが好き?
    僕はドバイに行くのが大好きなんだ。ドバイは素晴らしい場所で、そこでは普段と違うことがたくさんできるんだ。ビーチもあるしショッピングもできる。他にも楽しいことがあるよ。



    ―何か秘密を教えて欲しいな
    多くの人は秘密なんてないって言うだろうし、僕はそういうことはまったく言わないようにしてる。けど本当に誰も知らないだろうけど、僕はXファクター(イギリスの音楽オーディション番組)が大好きなんだ。番組の熱気が面白くてさ。それに番組は何人か才能のある人が出るんだ。



    インタビューの内容から少しサバサバした印象を受けるヘンドですが、とにかくまじめで実直なプレーは指揮官のロジャースも評価している所。

    今季は中盤の汗かき役として主にカップ戦で起用されており、また最近はコマ不足の右サイドバックでプレーしたりもしています。

    起用に色々なポジションができるのは良いですが、何か一つ武器を見つけて殻を破って欲しいと思います。

    U21イングランド代表キャプテンの名にかけて、頑張れヘンダーソン!


    引用元:Kenny Dalglish says Steven Gerrard is the perfect teacher for Jordan Henderson - [Sun]
    The Bourne Legacy - [beliefnet]

    カテゴリ:インタビュー

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