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インタビュー

バベル「まだリバプールと、そしてファンとつながっている」

  • 2012.09.30 Sun 18:43
07年から11年の冬までリバプールに在籍した、アヤックスのライアン・バベルがFIFA.comのインタビューの中でリバプール時代について触れています。

リバプールでプレーした記憶は彼の心の中に深く刻まれているようです。



僕はドイツでの時間を楽しんでいる。僕はブンデス・リーグがよく発展したリーグだと評価しているし、素晴らしいフットボールをするチームが本当にたくさんあるんだ。


僕はリバプールでプレーしたイングランドでも素晴らしい時間を過ごした。

より良い指導を受けていたらもっとすごい選手になれてたかもしれないとは思うけど、リバプールのようなビッグクラブでのプレーを選んだことに後悔はないよ。状況を変えられることを願ってるけど、僕にはまだクラブやファンとの大きなつながりがあるんだ。


アンフィールドでプレーすることはそこでしかできない経験だよ。

ホームゲームの始まりにいつも歌われる「You’ll Never Walk Alone」のアンセムには、アンフィールドのピッチに入る時に何かを感じずにはいられないんだ。

アンフィールドでの最高の試合はチャンピオンズ・リーグの夜かな、僕にとっては。スタジアム全体がチームにフルパワーを与えてくれたんだ。




現在25歳のバベルは20歳の時にアヤックスから1150万ポンドでリバプールにやってきました。

主に左サイドハーフとして起用され、レッズ在籍中は91試合12得点。

リエラやベナユンとのポジション争いに敗れ、ついにその真価を発揮しないままアンフィールドを去って行ったバベルですが、Twitterにてあの有名なハワード・"マンチェスター"・ウェブを侮辱したつぶやきで、今でもファンの人気は絶大です(笑)


今回のインタビューを読んで改めて思ったのは、リバプールは本当に愛されるクラブだなということです。

今売出し中のシャヒン、アレン、コアテスは、それぞれアロンソ、ベラミー、スアレスにリバプール加入を勧められての入団です。

こんなにも選手にまで愛されているクラブはあるでしょうか。

私たちサポーターも選手に負けないようにクラブを応援しましょう!

You'll Never Walk Alone!


引用元:
Babel back at Ajax with a point to prove - [FIFA.com]
'Playing at Anfield is different' - [LIVERPOOLFC.com]
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カテゴリ:インタビュー

インタビュー

X・アロンソ、10の質問

  • 2012.09.30 Sun 15:04
Daily Mailオンライン版に、元リバプールのシャビ・アロンソのインタビューが掲載されていたので紹介します。アロンソの思い出や趣味など興味深い話がいっぱいです!


アロンソ「フットボーラ―以外のキャリアは考えたことがない」

―スポーツでのあなたのヒーローは?
ジネジーヌ・ジダンだよ。彼の成し遂げたことは僕たち選手が夢みることだよ。

―スポーツ選手じゃなかったら何になっていた?
僕の父はフットボーラーだったから、僕たち兄弟に強要しなかったとは言え影響はあったよ。他のことをやっているなんて考えたこともないな。

―他のスポーツ選手では誰になりたい?
僕はポール・スコールズやロイ・キーン、パベル・ネドヴェド、そしてジダンのような選手たちを敬愛している。けど僕のキャリアは何物にも換え難いよ。

―キャリアのハイライトを教えて?
ワールドカップ決勝での勝利と言わなきゃいけないかな。全ての少年たちが最初に夢見るトロフィーだからね。

―じゃぁキャリアで最悪な瞬間は?
リバプールの時に2007年のチャンピオンズリーグ決勝で負けたこと。リバプールにはヨーロッパのカップ戦で誇るべき歴史があるけど、あの夜は僕の人生でも良くなかった。

―もし家が火事になってて、ひとつだけ守るとしたら何?
ワールドカップの優勝メダルかな。

―これまで受けた最高のアドバイスは?
もしジョン・トシャックがいなかったら、僕の今までの成功はなかったと思う。ローンでスペインの2部にいた頃、彼が僕をレアル・ソシエダでプレーするために呼び戻してくれたんだ。その時ソシエダは良い状況になかった。僕は19歳だったけど、彼は言ったんだ、「私はきみが今シーズンの流れを変えてくれると信じている。」ってね。彼が僕を信頼してくれたから、僕は決して後ろを振り返らなかったよ。



アロンソのお気に入りの映画は『ショーシャンクの空に』

―カラオケで好きな歌は?
スペインではイングランドみたいには流行ってないんだ。You'll Never Walk Aloneは僕にとって大きな意味のある曲だけどね。あの曲を聴くと、自分の中に何かが湧き起こってくる。

―iPodに入ってる一番良く聴く曲は?
レッド・ホット・チリ・ペッパーの『Otherside and Californication』だよ。リバプールにいた頃にコールド・プレイのコンサートを見に行ったこともあるけど、彼らは信じられないくらい素晴らしかった。

―最近見た映画は?
今のところ『ショーシャンクの空に』はケーブルTVでたくさん観たよ。あれは僕の好きな映画だよ。希望という特別なメッセージが込められてる。

―最近読んだ本は?
ロックン・ロールについての本を読むのが好きかな。



アロンソの趣味は時計と車集め

―試合前に食べる食事のお気に入りは?
チキンとライスはとってもシンプルだけど僕は好きだよ。必要なものが全部摂れるんだ。

―料理はできる?得意料理は?
新鮮な魚が大好きで、イシビラメは好物のひとつさ。だからナバラ(スペイン)に行くとイシビラメのグリルと野菜は注文するよ。

―休みの日はどこに行くのが好き?
ロサンゼルス。僕は都会っこだからさ。

―これまで買った物で一番高価なものは?
僕は時計と車を買うのが好きなんだ。アウディを運転しているけど、ジェームス・ボンドが乗っているようなアストン・マーティンがずっと欲しいんだよね。

―何か秘密を教えて欲しいな
僕は幼い頃イタズラっ子でさ。祖母の家にいた時兄と一緒にイタズラはほとんどやったよ。祖母は全然叱らなかったからね。よく家の近くの橋に立って通行人に物を投げつけてたな。



アロンソ、人に物投げちゃダメぇぇぇーwww

アロンソってまじめそうに見えて実はかなりお茶目なのかなw

インタビューを読んでよりアロンソが好きなった気がします(*^-^*)


引用元:It's top secret: Madrid's Alonso talks about Zidane, Toshack, silly pranks and fish - [Mail Online]

カテゴリ:インタビュー

インタビュー

ロジャース「選手は努力し続けるべき」

  • 2012.09.29 Sat 14:12
リクエストがあったので、ECHO紙に掲載されたロジャース監督のインタビューを紹介します。

話はホセ・エンリケと、特に最近ポジションを失いつつあるダウニングに絡めて、選手のあるべき姿を語られています。




今私が理解していることを二人に話すのに1月まで待って時間を無駄にするつもりはない。

彼らは我々が何を要求しているか、チームを成功に導き自分たちがチームの原動力としてフィットするのに何が必要か分かっているよ。

我々は指導者であって魔法使いではない。私にとって選手は自営業の配管工や建具屋、レンガ職人、そして選手の向上を手助けする道具である我々メディカルスタッフやコーチ、監督と変わりないだ。

私たちは選手が向上するために必要なものはなんでも与えるつもりだ。けれども、もし選手たちがやる気を見せる気がなく、選手から成功への願望も渇望も感じ取れなかったとしたら、手助けするのはとても困難だろう。

成功には渇望と願望がついて回る。それは試合の中では完結しない。だから可能な限り長くトップレベルでいる偉大な選手は称賛されるんだ。

スティーヴン・ジェラードとジェイミー・キャラガーを見てほしい。彼らはきちんと時間通りに来て、正しい食事を摂り、体重管理も完璧だ。それは一つの生き方で、もし自分自身を正し、一生懸命やって自信をつける準備ができたら、自信は成功へと導いてくれるだろう。

しかし完璧には準備ができず楽な生き方を覗いて入りお金を稼ぐなら成功は訪れないだろう。我々は前進するために闘い続けなければいけないクラブなんだ。



スチュワートはものすごい金額でやって来たいい選手だ。

ここまで完全には彼が望むようにはいっていない。彼はクオリティを備えているから、ポジション争いに参加しなければいけないのは今の彼にとって大きな挑戦だ。

彼の左足は素晴らしいが、才能だけでは不十分だ。一生懸命努力する必要があるし、試合に出るために闘わなければいけない。我々はたくさんの若手を見ており、努力しないならここに長くはいられないだろう。



この仕事が楽になることはないだろう。もし誰かは闘い続けている一方で他の誰かが闘っていなかったらとても楽になるけどね。

私はフィールドにいるから毎日ポジション争いを評価している。私がオフィスの椅子に座ることも、週に何回もゴルフに出かけて金曜日に戻り、コーチを頼ってチームを選ぶこともない。

私は選手を見るために毎日フィールドにいる。選手のパフォーマンスの上下を見て、既定の時間を超えて精神状態と努力を評価する。



私は常に選手が心の中で打ち込んでいるものは、フィジカルからわかると言っている。多くの選手はチームの一員になりたいと言うだろう。そして闘いを望む姿が見える。しかし彼らは身体的に闘いに身を置くことはしない。闘いは選手たちが精神的に打ち込むものなのだ。

水曜日(リーグ・カップWBA戦)のような試合の終わりに膝をついてジェイミー・キャラガーを見送る時は、たとえ彼が身体的なようでも、彼のコミットメントは精神的なものだ。

闘いに身を置かない者は目障りだ。私にとってステータスは問題じゃない。どれだけの移籍金で来たかは大事なことじゃない。闘志とクオリティがあるなら17歳のでもプレーさせるよ。




終始厳しい口調で語られ、ダウニングを始めとする年上の選手たちでも努力を怠れば見放すこと、どんなに若くてもラヒームのように才能と向上心溢れる選手にはチャンスを与えるという意思が感じられます。

特にロジャース自身監督としては39歳と若いながら結果を出してきており、実力があれば年齢は関係ないという思いが人一倍強いのかもしれません。

どの試合でも存在感を示せずに終わっているダウニングは、以前インタビューでプレーできるなら左SBだってどこだってやると意気込んでいました。

ケリーがケガで長期離脱を強いられた今、SBのポジション争いはジョンソン、エンリケ、ロビンソン、そしてロジャースの起用の意思があるならダウニングの4人となります。

果たしてロジャースに認められる日は来るのでしょうか。


引用元:Stewart Downing and Jose Enrique told to fight to stay at Liverpool FC, or be sold in January - [ECHO]

カテゴリ:インタビュー

インタビュー

ルーカス「最悪の年」

  • 2012.09.28 Fri 17:09
football.co.ukに故障離脱中のルーカスのインタビューが掲載されています。




昨シーズンに右膝前十字靭帯断裂という大ケガを負い、半年の休養をを経て今シーズンようやく復帰したルーカス。

しかし、シーズン開幕直後の大一番、第2節のマンチェスター・シティ戦開始3分でまたもや負傷してしまいます。

今度は右の太ももの筋肉に問題が。

休養は3ヶ月、10月末か11月頭に復帰予定ですが、さすがに今回のケガにルーカスも相当堪えているようです。



今は自分のキャリア、自分の人生の中で最悪の年だ。したいことができない、役割が果たせない時、ちょっとイライラせずにはいられない。

こんなにケガをしたことがないからどれも少し新鮮かな。2つのケガが続いたのはかなり悪いことだけど。

最初のケガが起きた時は前向きでいようとしたけど、2回目はもっともっと辛かった。最初のケガが起きてからすぐだったから。




どれだけ辛い思いをしてるかが伝わってきますね。

怪我をした当時のツイートを見ればどれだけショックだったかがわかります。

メッセージありがとう。気持ちが荒れてるけど正面向いてこれから数日けがの状態を見なきゃ。

自分の感覚を言葉にすることができない。前向きになるのは難しいけど、もっと良い日が来るって信じてる。YNWA。

けど最近はちょっとずつ前向きになっているみたいです。

みんなおやすみ。復帰が待ち遠しいよ。

頑張れルーカス! KOPはいつだって君を応援してるぞ!!

You'll never walk alone.


引用元:Lucas: Worst year of my career - [football.co.uk]

カテゴリ:インタビュー

インタビュー

エンリケ「スソはリバプールのトッププレーヤーになる」

  • 2012.09.27 Thu 17:20
ECHO紙に掲載されたホセ・エンリケのインタビューを紹介します。

最近けが人が続出し、やむなく若手を起用せざるを得ないもロジャースは「若手にとってチャンスが与えられることはいいことだ」とか強がっていて、ファンとしてはおいおい大丈夫かよ…と思っている今日この頃。

果たしてエンリケの意見は?





互いにスペイン語で話せるからスソのことはよく知っている。僕は、あいつはもう既にトッププレーヤーだと思うよ。

リバプールや世界中のどんなチームでも、スソは本当のトッププレーヤーになれるよ。

プレミアリーグでかなり努力しなきゃいけないし、他の選手たちのように影での努力も忘れちゃいけないって話してるよ。とっても重要なことだからね。けど一生懸命やれば全てできるようになるとも言っている。

今ならスソはトップチームでプレーする準備ができていると思う。みんなマンチェスター・ユナイテッド戦を見ていたし、彼はすごくよくやったよね。既に何回かプレーを見たからラヒーム・スターリングが自信に満ち溢れてることはみんな知っていたけど、17歳なのに試合でどんなことにも挑戦するから驚いたよ。

けど、ヤング・ボーイズ線で若いプレーヤーたちはみんな驚くべき活躍をした。


どのコンペティションも重要で、僕たちはみんな昨シーズンのリーグカップで優勝したことが心に刻まれてる。

(ケガ人が多くて)また若い選手の多いチームになるだろうけど、スイス(ヤング・ボーイズはスイスのクラブ)で彼らがどれだけ良いプレーをしていたか僕たちは見てる。

彼らはヤング・ボーイズ相手に驚くべき活躍をした。アウェーで5ゴールも上げるなんてすごいことだよ。

僕たちは若いプレーヤーたちをとっても誇らしく思ったんだ。




ちょっと前の記事ですが、リーグ・カップのウェスト・ブロムウィッチ戦の活躍を受けて掲載してみました。

ヘスス・ホアキン・フェルナンデス・サエス・デ・ラ・トーレ、通称"スソ"は、2010年夏にカディスからリバプールに移籍してきました。

最近ラヒームに続く活躍を見せるヘスス・ホアキン・フェルナンデス・サエス・デ・ラ・トーレ君ですが、ウイングでもトップ下でもプレーできるユーティリティ性は非常に貴重ですね。

特にWBA戦でも2点目をおぜん立てした、バイタルエリア付近でのポジショニングとプレーはリバプール随一じゃないでしょうか。

けが人が多くストライカー不足も相まっていよいよレッズも後がないかと思われましたが、ピンチをチャンスに変えてくれるヤングスターが続々と出て来てくれています。

頑張れヘスス・ホアキン・フェルナンデス・サエセドゥ・・・/(^O^)\噛んだー


引用元:Liverpool FC’s Suso can make it to the top says Jose Enrique - [ECHO]

カテゴリ:インタビュー

インタビュー

ジョーンズ「レイナはまだまだトップレベルの選手」

  • 2012.09.26 Wed 22:52
最近コンディションの悪さを指摘され、ロジャースの信用を欠いているだとか移籍するだとか変な噂すら立ち始めているレイナについて、チームメートのブラッド・ジョーンズがインタビューに応えています。



5、6年前までそうだったとしても、出来が良くなかったらトップにはなれないと思う。単純なことだよ。改善しなくちゃいけない。

ペペがどこかで変なミスをしようとしまいと、キーパーに飛びついて批判することは簡単だよ。

僕はみんながペペのことを信頼してないなんて思わない。ペペにはどんな疑いもないと思う。

ペペはバルセロナでプレーし始めた17歳の頃からトッププレーヤーであり続けている。だから、もし今回のことが自分だったとしても心配しないだろうし、彼も自分の事はそんなに心配してないはずさ。


上手く回っていないクラブがいくつかあって、僕は何回かそういう所で人々が争い、キーパーが口をつぐむのを見てきた。

けどここではお互いが深く認め合っている。僕やペペはみんなできる限り一生懸命やるけど、試合に出れるのはそのなかの誰か一人だ。

新しい監督が来たから、みんなもう一度自分のことを全部アピールしなきゃいけなかった。けどそれで良い方向に向いたと思うよ。

僕は今自分のすべてを出し切るのに最良の場所にいると感じている。できるかどうかに関係なく、ベストの限りを尽くしてペペにチャレンジしていくよ。




今シーズンに入ってから、どこか集中しきれてないようなプレーが見えるようになったレイナ。

ボールキャッチしてからすぐに前で走っている味方にスローしたり、超ピンポイントのロングフィード一発で相手の急所を突く姿が印象だったなぁと月並みの懐古をしちゃいます。

でもジョーンズの言うとおりレイナへの信頼は1ミリたりとも欠けたことはありません!

レッズの復興にはあなたは絶対になくてはならない存在です!!

チームと共に調子を上げておくれ^^


引用元:
Jones: Reina is still at the top - [football.co.uk]
Brad Jones backs Liverpool No.1 Reina to regain form - [Goal.com]

カテゴリ:インタビュー

コラム

ヒルズボロの悲劇と、報告書公開の意味

  • 2012.09.14 Fri 22:06
去る9月12日(日本時間9月13日)、ヒルズボロ独立委員会によって、ヒルズボロの悲劇に関する警察や政府の資料を入手できる限り調べ上げまとめた報告書が公開されました。

この記事ではヒルズボロの悲劇の概要と、今回公開された報告書の内容には触れません。
悲劇の概要や報告書の意味、関係各所の対応については、以下におすすめのブログやサイトを記すので是非読んで下さい。


(翻訳) ヒルズボロの悲劇: 10の質問 (その1)
(翻訳) ヒルズボロの悲劇: 10の質問 (その2)
ヒルズボロの悲劇の基礎知識について

ヒルズボロ報告書発表: 歴史的な一日
報告書が公開された意味について

ヒルズボロの悲劇:警察、救急隊、検死官、新聞、そして政府も?みんなグルだった
悲劇が"悲劇"となった真実について

ヒルズボロの新事実
ケニーやスティーヴィのコメントを紹介

ヒルズバラの虚偽の「真相」を書いたサン紙のケビン・マッケンジーが23年以上経ってやっと謝罪
"真実"を歪めるのに最も大きな影響を及ぼしたサン紙の記事の筆者の謝罪を紹介

デビッド・キャメロン首相がヒルズバラ遺族グループに謝罪
キャメロン首相の謝罪を詳しく紹介。エバートンのファンたちの声を紹介。

FAがヒルズバラ遺族に謝罪
FAの謝罪について

ウェイン・ルーニーが、ヒルズバラの「証拠ねつ造」者は処分すべき、と怒りのコメント
マージサイド出身のフットボーラ―たちのコメントを紹介

マンチェスターユナイテッド・ファンが来週のリーグ戦で96人へのメッセージを送りたい、と語り合う
マン・ユナイテッドのファンたちの声を紹介


以上の記事を読んでいただければ、なぜ事件から23年も経った今でも、毎年のようにリバプールとクラブに関わる全ての人が悲劇の犠牲者を最大限悼み、この事件の痛ましさを伝え続けるのかが分かっていただけると思います。

そして報告書がどれだけ大きな意味を持つのかも。


あまりにも多くの人間がこの悲劇を悲劇たらしめたかが明らかになり、遺族はようやく悲劇が、そしてその後の23年間が自分たちを苦しめた理由を知ることができました。

しかし、―あるフォロワーさんの言葉を借りますが―「ヒルズボロの遺族はなんのゴールも達成してはいません。ここは彼らにとってはスタート地点」です。

リバプールというチームを愛しその未来が良いものになることを願う者として、日本から悲劇の遺族を含むリバプールに関わる全ての人をサポートしていきたいと思います。

KOPになってこれまでで最も強く言いたいと思います。

You'll never walk alone.

カテゴリ:コラム

インタビュー

故障中のルーカスをスカウトとして起用か

  • 2012.09.09 Sun 11:47
ECHO紙に掲載されたロジャースのルーカスについてのインタビューです。

なにやらロジャースはケガで離脱中のルーカスに、スカウトの役目をさせようとしているとか。



ルーカスは少しの間自宅にいて、良い日や悪い日を過ごしている。

私たちは彼のやる気を保ちたい。彼には外に出て、分析チームの者と共に私のためにいくつか試合を見てこさせるつもりだ。戦術に関して彼は非常に優れているからね。彼には試合に携わっていられるようにしたいんだ。

時には一歩下がって違う立場から物事を見れば、いつもとは異なるものが得られる。私はその考えを彼に説明し、いいことだと思ってくれたよ。




今回のケガは流石のルーカスも相当まいってましたからね(><。)

ロジャースの言うように何かしらの形で試合に関わらせ続けることはいいかもしれません。

兎にも角にも早期復帰を望むばかりです。

Lucas, you'll never walk alone!


引用元:Injured Lucas to be used as a scout - [ECHO]

カテゴリ:インタビュー

インタビュー

ポジション争いを歓迎するエンリケ

  • 2012.09.08 Sat 18:19
デイリーメールにホセ・エンリケのインタビューが掲載されました。

若手の台頭や、ダウニングと言う思わぬライバルの出現をエンリケはポジティブに捉えているようです。


エンリケはリバプールでのポジション争いを歓迎している。

ポジション争いはいいことだよ。以前ジャック・ロビンソンと僕らの間にあったことだからね。僕が心掛けている左右のサイドバックが攻撃参加するやり方に、スチュワートはよくフィットしているよ。

彼はいいやつで、彼が上手くやれていることが僕は嬉しいよ。僕たちは多くの試合があるから、ポジション争いがあるのはいいことだね。


僕は出来る限り長い間ここでプレーしたいし、同じくらい試合に出たい。僕はキャラガーみたいになりたいと思ってるけど、まぁ現実的には難しいかもね。

ここは素晴らしいクラブで、どんな選手もここにくることを夢見てる。だから僕はここに居続けたい。5年間イングランドでプレーしてきたけど、ここでプレーするのは素晴らしいことなんだ。

僕は学び続けている。リバプールのようなチームいれば、急速に学べるんだ。この一年、ここで僕はたくさんのことを学んだし、監督からもたくさん学んでいる。



左SBとしての可能性をアピールするダウニング。

監督は僕たちにシンプルに教えてくれるよ。プレシーズンよりもたくさん指示してくれる。監督は全ての選手を教え、成長させようとしてるし、みんな学び続けているからこれは良いことだと思う。僕はまだミスすることがあるから学習しなきゃいけないしね。

監督は僕にもっとアシストしてもっと点を取って、フォワードみたいにプレーしてほしいって言ってる。グレン・ジョンソンとマーティン・ケリーにも同じように言っているし、スチュワート・ダウニングには左サイドバックの役目を話しているよ。




ELプレーオフ対ハーツ2nd Legで左サイドバックとして出場し、高パフォーマンスを見せたダウニングの活躍を見たエンリケのコメントを掲載した記事でした。

右サイドはジョンソン、ケリー、フラナガンと厚みがあるのに対し、左サイドはエンリケとロビンソンのみで実質ポジション争いがありませんでした。

そこに彗星のごとく現れた"左SBダウニング"。

WGとしての彼に限界を感じていたところでの思い切ったコンバート。

それが一躍左SBの選手層に厚みをもたらし、チームを活性化させるほどの活躍を見せたのは嬉しい誤算でした。

しかしながら移籍市場での立ち回りに失敗し、十分な数のFWがいない今"右WGダウニング"を選択せざるを得ないのは残念です。

個人的には"左SBダウニング"大歓迎ですので、上手くエンリケとローテーションしながら左SBの質を高く維持してくれることを願っています。


引用元:Liverpool defender Jose Enrique happy competition. - [DailyMailOnline]

カテゴリ:インタビュー

インタビュー

ロジャース「いかにより多く得点するか」

  • 2012.09.05 Wed 03:09
リバプール公式サイトにて、ロジャースのインタビューが掲載されました。

現状分析と今後の課題について述べています。



ずっとやってきたことだ。

私たちはファイナルサード以外ではバランスが取れている。中盤までは非常にうまくゲームを組み立てるのだが、ファイナルサードまでくると、すぐに得点できそうな場面でないと、我慢が必要なる。

これはドアをノックするようなものだ。フィールドの最前線でほんの少し我慢している時、後ろの他の選手は良い位置取りを取ることができる。(※訳者注 ある選手がボールキープをして我慢して、他の選手のオフザボールの動きを期待するということを、ノック(キープ)してドアが開く(他の選手が動く)のを待つことに例えているのでは)

十分に得点するチャンスは作っている。そのことについては満足している。

前線でフットボール・インテリジェンスがあることを見ることができる。


伝えたいのは、信じてほしいということだ。

ウェスト・ブロム戦の前半はとても良くやれていたし、マンチェスターC戦で我々に競争力があることを示した。だがアーセナル戦ではベストなプレーができたとは言えなかった。たくさん原因はあるが、多くの選手が一週間で3試合目だった。

まだとても早い段階だ。私たちは時と共に前進し良くなれるように願っているよ。


リラックスなんかできないだろう! 結果に関しては見るからにひどく失望する内容だった。

私は負けた時にあまりにも失望したり、買った時には我を忘れたりしたくない。けれども、この週末はサポーターに申し訳なく思う。なぜならサポーターのみなさんは素晴らしかったのに、私たちは十分にやれていなかったからだ。

ボールをキープしていない時にこそ私たちの強さを確かなものにしなければいけない。プレシーズンではボールに寄せる能力がとても重要だった。マンチェスターC戦で見ることができた。そしてプレスの能力は私たちの試合のスタイルのカギとなるものだ。

監督として出かけ、試合を分析する。試合を数回見て、良かった点を考え、そして必要な部分を修正するのさ。




 昨シーズン、8位という成績でシーズンを終えたダルグリッシュ政権下のリバプールは、ロジャースと同じようにポゼッションサッカーを志向していました。

ワンタッチパスこそ少ないものの、大抵の試合で支配率は上回り、ポゼッション=相手に攻められる回数が少ないことと守備陣の奮闘もあって失点数はリーグ3位の少なさ。

けれども問題は深刻なゴール欠乏症にありました。昨シーズンのレッズが決めたゴール数は、優勝したシティの約半分にあたるわずか47点。

この得点力不足が最後まであだとなり、プレミアリーグになってから最悪の順位に落ちてしまったのです。


 そして、今シーズンもその"持病"に悩まされそうです。今季リーグ戦であげた2ゴールは共にセットプレーからのもの。

ボールは保持してもパスワークで相手を崩すなんてシーンは今のところほぼ皆無です。

追い打ちをかけるように移籍市場での失敗からこれまた深刻なストライカー不足に。

ボリーニ、スアレス、スターリングはほぼ出ずっぱりで、そのうちの一人でも欠けると出てくるのはアカデミーの若手になってしまいます。

2列目から飛び込んでこれるのもジェラードだけと心もとないことこの上ない状態。

1月の移籍市場で新たなFWを獲得しないと解決できないのでしょうか。


 選手層の薄さの弊害は守備にも及んでいます。

アーセナル戦で失点したシーンや、危機を招いたシーンはいずれも中盤のプレスが甘く、相手の選手がどんどん自陣に攻め込んでこれる状態でした。

いつもならミッドフィールドで囲い込みボールを奪うのですが、日曜日の試合では多くの選手が一週間で3試合目というハードスケジュールのため疲労で動きが鈍く、うまくプレスがかかりませんでした。

もちろんシャヒンがデビュー戦で流れに乗れてなかったことも大きいですが、ルーカスがケガで離脱した今、中盤のオーガナイズは全てアレンが一手に引き受けている状態。

このまま行くと攻撃も守備も崩壊し、パスサッカーがどうとか言ってる場合ではなくなってしまいます。


 ロジャースはリーグ戦はまだ始まったばかりだと言っていますが、正直っていきなり正念場だと思います。

この先リバプールがどのように行動するのか、大いに注目していきたいです。


引用元:Rodgers: How we can score more - [Liverpoolfc.com]

カテゴリ:インタビュー

その他ニュース

ジョン・ヘンリーからファンのみなさまへ

  • 2012.09.03 Mon 23:51
リバプールFCのオーナーであるジョン・ヘンリーが、サポーターに向けて手紙を書いています。

内容は移籍市場の話題に始まり、クラブの長期的なビジョンにまで及んでいます。


今夏の移籍市場でストライカーを加えることができなかったことについて、私はリバプールFCに関わる全ての人達と同じように落胆していますが、獲得を望まなかったわけでも努力を怠ったわけでもありません。何人かのターゲットに対し市場の最終日まで懸命にアプローチしました。そして、今回は納得のいく取引を結ぶことができなかったのです。


けれども、今夏の移籍市場で、若いながらも目を見張る才能を持った3人の見込みある選手、ジョー・アレン、ヌリ・シャヒン、そしてファビオ・ボリーニ、さらにはサメド・イェシルとオッサマ・アサイディという二人のエキサイティングで若く可能性にあふれた選手を獲得できました。ですので失敗だとは少しも思っていません。未来を築いたのです。


市場が開いている間、既存の素晴らしい選手たちを放出しないことが、重要ではないというのもふさわしくない発言でしょう。私たちはうまくダニエル・アッガー、マルティン・シュクルテル、ルイス・スアレスらを残留させました。私たちはクラブに対する彼らの誠意と信頼にとても感謝しています。そして、幸運にも新たに長期の契約をルイス、マルティンと結ぶことができました。


私たち(フェンウェイスポーツグループ)のクラブに対する誠意を信じて下さい。我々はブレンダン・ロジャースという才能ある若き指揮官を擁し、彼のチーム作りの考えを高く評価しています。チーム作りはまだ途中です。彼の哲学をチームに浸透させ、必要としているものを築くには時間が掛かるでしょう。


移籍の方針はコスト削減ではありません。移籍の方針は、かけた費用から最大限の価値を得て質と深みを作り上げることです。この方針はこの先も変わらないでしょう。私たちはUEFAの提案するファイナンシャル・フェア・プレーの支持者です。支出と収入を同じにするというファイナンシャル・フェア・プレーのガイドラインに従わなければいけません。我々はクラブの広報を改善することに成功しました。それによって、今後の収入は来たるべき年により大きく支出させることを可能にします。


私たちはまだ以前の体制の失敗から立ち直っている途中です。一夜にしてできることではありません。クラブの所有権を得てから最初の2年間で自分たちが犯した過ちも混ざっています。厳しい教訓ですが、失敗は成功のもと、引き継いだ時よりもクラブは健全なものになっています。


お金をかけると言うのは、単にビッグネームを購入するとかそういったことではありません。我々が望むのは、次のオーナーが現れるまで応急処置でクラブをつないでおくことお金を使ってほんの数年しか続かないような応急処置で、順位表の真ん中に留まることではありません。強調したいのは、我々の有する選手を、日増しに素晴らしくなるコーチ陣のスキルで成長させるということです。クラブの伝統の中ではぐくまれる若者たちを成長させるのにたくさんの考えと資金が使われました。


このような気風は、勝利のためにあります。そして、私たちは成功するために投資しています。けれどもリスクのある投資で未来を担保するわけにはいきません。


アンフィールドに来てほぼ2年が経ち、必要とするシステムが出来上がってきました。移籍市場での動きは完璧ではありませんでしたが、次の市場までの16週間ばかり見ているのではありません。これからの16年とさらなる未来を見据えているのです。これまでのことは、世界の偉大なクラブの一つとしてあるべき姿を取り戻すための第一段階なのです。


簡単にはいかないでしょう。完璧とはいかないでしょう。しかし、見通しは明るいです。


私たちはクラブを内側から築き成長させ、購入は慎重かつ利口に行い、高騰した移籍金と非現実的な給料に対して二度と資産を浪費しません。私たちは最良のものに対してお金をかけること、競争することを恐れませんが、必要以上に支払うことはしないでしょう。


私たちは決してこのクラブを我々が引き継いだときのような不甲斐ないポジションには置きません。このクラブは、二度と存在を脅すような負債を抱えてはいけません。


とりわけ私たちは勝利を欲しています。この望みがすべての決断を押し進めています。これこそがリバプールのやり方なのです。私たちはその目的を達成するために収益を生み出すことができるし、そうするでしょう。時にはわずかな後退もあるかもしれません。しかし、私たちにはアンフィールドにより多くの栄光をもたらす、相応しい人々がちゃんといます。


最後に私から、「我々の所有権は利益とか儲けとかそういものではない。」と言わせてください。一般的に言われていることとは正反対で、オーナーたちは金儲けのためにスポーツに関わることはほとんどにありません。だいたいは自分たちのクラブのために仕事をし、競争するためです。それは大抵困難なことです。私たちの場合、クラブを改善するための収入を得ようと毎日働いています。リバプールにおいて私たちを突き動かすものはたったひとつです。それはサポーターが見たがるようなフットボールが繰り広げられるをして、プレミアリーグという舞台を制覇することを追求することです。それはクラブを取り巻くすべての人々にとって有意義な方法で、適切にクラブを作り上げられれば成し遂げられるでしょう。私たちは長くリバプールFCを支えてくれるどのサポーターも願ってやまないことをやり遂げてみせます。


ジョン W ヘンリー




この手紙の狙いはもちろん移籍市場の失敗で憤るファンをなだめることでしょう。

しかし実際にはあまり内容がありません。

元オーナーたちほどファンを軽視しているわけではないと言うのがわかっただけでも良かった、というとこですかね。


引用元:John Henry's open letter to fans - [Liverpoolfc.com]

カテゴリ:その他ニュース

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